イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

「早口で伝わらない」を解消する方法

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価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

 口下手・話下手は“喋れない人”だけではない

 

昨日開催された

講師養成の卒業発表では

 

 

同期の受講者同士で
お互いのセミナーに対して

感想やアドバイスいった

フィードバックし合いました。

 

 

僕の発表は

 

今も昔も

僕自身が人前で話す事に

苦手意識があり、

 

それを「描いて伝える」

ということで

克服してきた(している)ことから

 

話術に頼らない

イラストを使った伝える技術」

 

というテーマで

お話させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

「口下手」「話下手」

「人前で話すのが苦手」

 

っていうと、

イメージとしては

 

“言葉が出てこない”

とか

“しどろもどろ”

といったような

 

 

寡黙な人、おとなしい人、
ひかえめな性格、

 

喋れない人

 

っていうような

イメージが先行してしまいますが

 

 

実は、その反対の

“喋る人”にも
お悩みがあります。

 

僕自身も、人前で話すとき

ま、なんとか喋れるんだけど・・・

 

早口になってしまう

 

という悩みが
かなり上位にきます。

 

 

 

人前で話をしたあとに

 

「早口ですね」

 

と言われると

ちょっと
自己嫌悪に陥ります。

 

 

 

こういうとき

受け手の人は

 

早口の方が気になって

集中できなかったり

 

置いてきぼりになったり・・・

 

 

メッセージや大切な言葉が

届かない、、、、
伝わらない、、、

という
状況がよく起こります。

 

ただ、聴き手によっては
よく喋ってるようにみえて

 

“話の好きな人”

“話の上手な人”

みたいに写ってしまうことも

あるようですが

 

 

早口が原因で

想いやメッセージを
伝え損ねて、悩んでいる人は
多いんじゃないでしょうか?

 

「ゆっくり話す」は意識し続けられるのか?

 

情報の量や質だけでなく

“伝えるスピード”はとっても大切で

 

 

ボイストレーイングや

スピーチのレッスンを受けることで

 

ゆっくり話す

 

という事は、
意識することはできます。

 

 

僕もトレーニングやレッスン受けました!

 

 

セミコンの司会させてもらっときなどは

原稿の1ページ、1ページに

「ゆっくり」って言葉を書き込んで

忘れないようにしてました。

これも一つの克服方法で

おかげさまで、
大きなイベントの大役を

乗り切ることができました。

 

その辺のことは
コチラでの記事にて⇒★★★

 

 

ただ、普段人前で話すときって
司会のような原稿があるわけではないので

この「ゆっくり話す」って意識

 

まぁ忘れちゃう事も
あるんですよね・・・(^^;

 

 

セミナーや講座では、
調子に乗ってきたり

時間を守ろうと思うと

 

だんだんと、つい早口にも

なっていきがちです。。。。

 

 

そう「ゆっくり話す」という事は

大切だとはわかっていながらも

 

 

意識し続ける

ってのは難しいのですたらーっ (汗)

 

 

ボイトレやスピーチレッスンで

継続して、みっちりと

トレーニングをしていけば

身体が覚えてくれる
かもしれません
もうそこまで行くと

講演家や話し方のプロの領域です。

 

 

 

ただ一方では、

 

早口や、マシンガントークで

個性を発揮する
有名講師やタレントさん
Youtuberもいるし

 

 

ゆっくり過ぎると

聴き手の“眠り”を誘ったり

“テンポの悪さ”になったりします。

 

 

だから“ゆっくり話す”という事は

必ずしも「正解」ではないと感じています。

 

 

 

で、僕は考えました。

 

 

熱量が上がったり

ノッてくればテンポは上がります。

 

 

早口という自分の話し方を
コンプレックスと感じ

完璧に直すのではなく

 

 

自分が

 

「早口になりがち」

 

ということを心得た上で

 

 

聴き手を

置いてきぼりに

しない工夫

 

 

を考えるようになりました。

 

 

 

 

“手ぶら”で話をすれば

“音声だけの”言葉は空中に消えて聞きます

 

これだと、早口になってしまうほどに

受け手に言葉がとどまることが

出来なくなります。

 

 

 

そこで

スケッチブックを活用し

 

視覚情報として

伝えたい言葉やイメージを

受け手に留めていきます。

 

 

純粋に、

 

 

スケッチブックに

イラスト描けば場が和んで

見た目にわかりやすい!

 

 

というのもありますが

 

 

スケッチブックを

手に取って出し入れたり、

ページをめくったり、

 

オンラインなら、

カメラに寄ってみたり

引いてみたりと

 

動作が加わることで

 

話の「間」を

作ることができたり

 

話すスピードの

調整が効させられます

 

自然に!

 

 

あと、動作が入ると

話と話の「繋ぎ」にもなるので

 

観る人を

待たせたり、飽きさせる

ことはありません。

 

 

 

スケッチブックによる

イラストプレゼンは

 

 

 

自分の話し方に

フォーカスするのではく

 

「誰も置いてかない」

 

という

 

聴き手にフォーカスすることで

 

伝え方を劇的に変えていく

仕掛けであり配慮なのです。

 

 

 

早口も個性の一つ

 

 

 

自分の話し方に自信のない方は

 

「話し方をなんとかしよう」と

無理に矯正するのではく

 

自分の話し方を補う

伝え方に目を向けると

 

安心して話せる

伝え方が手に入りますよ。

オンライン講座情報はコチラから↓↓↓

(★画像をクリックすると案内ページに飛びます)

 

 

 

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お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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