イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

棒人間のイメージは実体験の感覚で描きます。

棒人間

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このブログでは毎日のように

様々な棒人間を描き下ろしています。

 

(時々使いまわしもあるけど・・・w)

 

 

 

 

こうして沢山の棒人間が

描き溜めてきましたが、

 

こうしたイラストを描くときは

基本的には、必ずモデルとなる

実在の人物がいて

 

僕が実際に見聞きした

シチュエーションを描いています。

 

 

 

 

 

 

価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

 

今日はちょっと

僕の“いやらしい観察眼”

についてお話します。

 

 

 

 

 

 

 毎日のネタ収集で棒人間を描いてます

 

 

 

先日、「承認欲求と棒人間」

というテーマでブログを描いところ

 

 

承認欲求と棒人間

 

 

実際にお会いした方との会話の中で

 

 

 

河尻さんのあのブログ
“実在の人”いるよね?

ってな感じで、

 

 

興味津々で聞いてくる方が

いらっしゃいました。

 

 

 

もちろん

 

はい!います。

 

 

 

という話ですが、

 

 

でも半分正解で

 

僕が描く“棒人間一人分”には

(この言い方↑が正しいのか?w)

 

複数の実在モデルを混在させています。

 

 

 

 

ピンポイントなときは

似顔絵にしますからねw

 

 

 

 

 

棒人間のイラストを描くときは

 

特に人間関係のシチュエーションや

感情表現においては

 

 

ポジティブでもネガティブでも

 

自分の味わった感覚

表現するようにしていて

 

表現のバリエーションを増やしています。

 

 

 

なので、

 

 

オンラインでもリアルでも、

 

人の集まるところに顔を出したり

誰かとお会いするときは

 

格好のネタ収集の現場なのですwwww。

 

 

 

 

 

 実体験から描く棒人間

 

 

■圧が凄い棒人間

 

例えば、

 

 

コレまでにも

カリスマ講師や超有名人と

お会いすると

 

“圧”や“覇気”の凄さに圧倒され

気絶しそうになるくらい

オーラ凄い人いますよねw

 

 

往々にしてこういう場に身を置くと

「自分てなんてちっちゃい人間なんだ・・・」

って落ち込んだりすることがあるけど

 

 

 

こんな風に絵にすると

自分自身のそういった

「卑屈な気持ち」ってのも

どっか行ってしまい、

 

 

圧が凄すぎる人と

圧倒される人

 

という

“あるある”ネタに昇華したりしてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■スベる棒人間

 

このシチュエーションは

このブログでもよく描いていますが

 

 

笑を取りに行ってスベる

という場面、

 

 

 

このシチュエーションで

「スベってる棒人間」を描くときは

必ず過去の自分を写し描いています。

 

 

逆に「シラケている棒人間」の立場で

出くわすこともあるので、

 

 

常に両方の視点と感情で描きます。

 

 

 

何度も言うけど

僕ら喋りの素人は

笑いを取るんじゃなくて、

笑顔になってもらう工夫なんだよね。

 

 

 

 

 

 

■人の心に土足で踏み込む棒人間

 

 

 

過去に、

自己啓発系や心理学系のセミナーに

結構参加したことがあって

 

自己開示ってのがホント苦手で

 

実際にこんな風に

グリグリされてるわけじゃないけどw

 

 

受講中に

 

「自分をもっと出せ~!」

みたいな事言われて

ホント帰りたくなったことは

何度もありますw

 

 

 

自己開示が大切なんだけど

ちゃんと人間関係や環境を

整えて行えるようにしてほしいですよね。

 

 

 

 

 

 

 

■格言を言い出す棒人間

 

 

これは、僕ではありませんw

 

 

SNS上では頻繁に見受けられ、

 

正直「この人、大丈夫か?」と

周りを心配させる傾向ってありますよね?

 

 

SNSだけじゃなくても

 

特に“抽象度の高い”
美しい言葉、耳障りのイイ言葉

ばかりを使う人の話を聴いてると

 

申し訳ありませんが、

左側の3人のような感覚になりますあせあせ (飛び散る汗)

 

 

 

 

 

というような感じで

 

常に目の前にいる人

目の前に広がる光景は

 

「イラストにすると

どう面白く伝えられるか?」

 

という自然なアンテナを立てながら

観察してますのでwww

 

 

僕の視界に入る方は

お気を付けください(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

オンライン講座情報はコチラから↓↓↓

(★画像をクリックすると案内ページに飛びます)

 

 

 

 

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お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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