イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

伝えたいメッセージは、大きく描いて伝えよう!

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価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

スケッチブックはどのサイズを使う?

オンラインでの

プレゼンテーションや

コミュニケーションで、

 

 

話し言葉だけだと

 

伝わりづらい、説明しづらい、

というお悩み解決として

 

 

視覚情報ツールとして

手描きの効果と

 

スケッチブックの活用

お伝えしていますが、

 

 

(マルマンさんのホームページより)

 

 

スケッチブックの
サイズって

どれがイイですか?

なんて質問されることもあります。

 

 

BサイズからA3サイズ

用途によって正方形などの

様々なサイズがありますが、

 

 

 

断然、A3サイズが良いですね!

 

 

最近までは

店頭でのお求めやすさもあって

「B4サイズ」

を頻繁に使っていました。

 

このサイズでも十分に

見やすく、伝えやすく

使えるのですが

 

 

一回り大きい

A3サイズを使ってみて

 

画面上でのインパクトや迫力の

違いを実感してます。

 

手に持って良し、
固定しても良し!

 

大きいことは、イイことですw

 

 

 

描いて

見せて

伝える

 

 

スケッチブックが勿体ないからと

A4サイズの

コピー用紙もイイのですが


画材やそのサイズも含めて

プレゼンテーションであることを

感じていただきたいと思います。

 

 

 

 

大きなものに大きく描く習慣

 

一般の方は、

スケッチブックをふだん使されてる方は

ごくまれだと思います。

 

殆どの方が、

モノを書く紙面範囲って

A4サイズ内が日常です

 

 

そういった方が

B4サイズやA3サイズといった

多きな紙面を、突然前にすると

 

 

 

「これだけ大きなスペース。

どれだけ情報入れ込もうか?」

「A4の倍の情報が入るな・・・」

 

という発想が無意識に働いて

 

文書感覚で

紙面に対して

文字が小さくなる

傾向があるようです。

 

 

全体の構成をあらかじめ

考えている、考えていない

という前に

 

 

なんだか記載する各情報が少ないと

 

”もったいない”

 

という感情がはたらき

ブレーキがかかっている
んじゃないかと思います。

 

 

で、

 

いろいろ詰め込んで、描き込んで、

わかりにくくなったり、

 

詰め込みたいんだけど、

何を描いていいのかわからなくなって

手が止まる、、、

 

 

 

 

スケッチブックを使って
情報を伝えるときは

POPやポスターや看板

ように

 

伝えたいキーワードを
いかに目立たせるか?

という発想で描く習慣を
身につけていただきたいです

 

 

たった一言を一筆入魂で

 

大きく描く!

太く描く!

 

という事を意識しながら

 

紙面いいっぱいに、大胆に描くと

 

 

気持ちがイイものですよ!!

 

それが、楽しさや、

ワクワク感につながって

 

人前で話すときの

緊張感がほぐれたり

 

観る人にもワクワクが伝わり

自然と場が和む効果も

生み出していくはずです。

 

 

伝えたい一言を

 

紙面いっぱいに

大胆に描いてみる。

 

 

これをするだけで

話術に頼らない伝え方が

一歩先に進みますよ!

 

スケッチブックを使うと
保存性も高いので

1回描いたら、

何度も使いまわせる

というメリットもありますからね。

 

 

お気に入りの一枚

描いてみてください。

 

 

 

 

オンライン講座情報はコチラから↓↓↓

(★画像をクリックすると案内ページに飛びます)

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お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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