イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

ChatGPTに“関係性”を聞いてみた。

ブログ

 

 

最近SNSで、ChatGPTに
“自分がどう扱ってきたか”を

画像で表してもらう

 

というネタが流行っているみたいです。

 

 

 

 

見ていると、
首輪をつけられていたり、
鞭を持たれていたり・・・

皆さん“使い倒してるんだな~”という

画像が散見されました(笑)

 

ネタとしては面白いし、
「なるほど、そう出るのか」と思いつつ、

 

 

「これ、僕がやったらどうなるんだろう?」
と気になってしまったので

流れに乗って思わずやってしまいました。

 

 

出てきた結果については

いろいろ考えが巡らされていて

面白かったですね~!

 

 

 

 

価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

 

 

ChatGPTに聞いてみた!

 

 

私が今まであなたをどのように扱ったかを示す画像を作成してみて

 

 

 

で、出てきたのが今回、

こちらの画像👇

 

 

 

 

いやんハートたち (複数ハート)なんて素敵な世界なの目がハート (顔)

 

 

 

 

とにかく・・・まずホッとしました。

 

首輪もないし、鞭もない(笑)

踏んづけてもない!

 

 

そこに描かれていたのは、
机を挟んで並んで座り、
ノートを広げて何かを考えている二人。

 

僕なんかそのまんですね!!うれしい顔

GTPの方もロボット型ではなく
女性の姿に擬人化されてるところは
奥深い!!うれしい顔うれしい顔うれしい顔

 

 

命令している感じでもなく、
操作している感じでもなく、
ただ一緒に考えているような空気感でした。

 

 

「なるほど、こう出るのか!」と

浮かれた気持ちをちょっと押さえつつ、

 

 

 

「この画像を生成した意図は?」
と聞いてみました。

 

 

 

返ってきた解説がこれまた、
ちょっと嬉しい内容。

 

 

要約すると、

 

僕がChatGPTを

 

“道具として使う”というより、
“対話の相手として関わってきた”
その関係性が反映された、

 

という話だったんです。

 

 

具体的には、

 

・いきなり答えを求めるより、前提や背景を共有している
・返ってきたものを、そのまま正解にせず、考える材料として扱っている
・違和感や未完成な感覚を、そのまま投げている
・上下関係より、横に並ぶ言葉を使っている

 

 

そんな振る舞いが積み重なって、
このイメージになった、という説明でした。

 

 

 

読んでいて思ったのは、
普段から大事にしている“あり方”が、
そのまま出力してもらえた感覚で
めちゃくちゃ承認された感じ!

 

 

 

 

もちろん、ChatGTPならではの
ヨイショや“盛り”もあってのことだけど

 

万物にたいする

自分の振る舞いが整理されているようで

腑に落ちた感じがしました。

 

 

 

あとね、

GTPが電球持ってたイメージは、

「スゲー!よく分かってんじゃん!!」

って驚き、嬉しかったですね。

 

GTPに命令して、

結果だけを受け取る関係だったら、
たぶん電球なんて出てこなかったと思います。

 

もっと分かりやすく、
「操作」「指示」「出力」

みたいな表現になっていたはず。

 

 

でも、電球だった。

 

 

 

 

考える余地を残すもの。
受け取る側に委ねるもの。

 

 

 

イラストの語源って、
ラテン語で「照らす」

という意味です。

 

 

 

言葉だけだと伝わりにくいことを、
少しだけ明るくして、
「あ、そういうことか」って
見えるようにする。

 

 

答えを渡すより、
考えやすくするための光を置く。

 

説明するより、
見えるようにする。

 

 

 

僕が普段イラストを使うときに
大事にしてきた感覚って、
まさにそれだったなと思いました。

 

 

 

語源からみる「イラスト」の力

もちろん、この情報も

すでに学習してもらてって

刷り込んでいるわけですがw

 

重要な情報として選択してもらえたのは
ちゃんと関係性ができてた証
ともいえますねうれしい顔

 

 

 

 


 

 

 

画像生成なんてちょっとした遊びです。

これで何かが決まるわけでもないし、
深い意味を持たせすぎる必要もない。

 

 

 

でも、

 

「自分はこういうスタンスでやってたんだな」

 

ってのが、

ふっと見えた感じはありました。

 

 

普段は意識しないけど、

 

誰かと話すときも、
一緒に考えるときも、

たぶん同じ立ち位置に

いるんだと思います。

 

 

 

 

首輪か、電球か。
支配か、並走か。

 

どっちが正しいとかじゃなくて、

 

「あ、自分はこっちが落ち着くんだな」

 

 

って分かっただけ。

それだけで、
ちょっと試してみた価値はあったな、
そんな出来事でした(笑)

 

 

 

 

 

あなたはどんなイメージに仕上がりましたか?

 

 

 

 

 

 

 

友だち追加
 ★登録特典★
  『棒人間の描き方動画』
ぴかぴか (新しい)ぴかぴか (新しい)7本プレゼントぴかぴか (新しい)ぴかぴか (新しい)

 


お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


           

イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

もっと見る