イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

オンラインで緊張せず、わかりやすく自己紹介する方法

LINEで送る
Pocket

価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

再拡大も懸念されながらの春、出会いの季節です。

 

またまた関西方面からの

コロナ感染の再拡大が懸念され

相変わらず先が読めない中で、

 

 

新年度、新学期が始まりました。

 

 

 

街には新品のスーツを纏った

フレッシャーズの姿が見られ

 

一気に町から人が消えた

去年とくらべると

晴れやかな空気を感じています。

 

 

 

春は出逢いの季節

 

 

リアルでの出逢いも
多少は戻りつつですが、

 

 

会社の研修や会議

学校の授業や講座

様々な交流会・懇親会

 

オンライン上での

出逢いも日常的になり

 

 

 

そんな環境での

自己紹介の機会も

ありますよね。

 

 

 

名前はもちろん

出身地や自分の強みなど

 

参加者が
順番に自己紹介していくんですが

 

人数が多いと延々と続いて

途中から聞いてなかったり、、、

 

少人数でも、

一人の自己紹介が

なんか長くなっちゃったり、、、

 

 

中盤でダレて集中力なくなり、

 

ただ画面上で話してるという同じような

スタイルで延々と続くと、

 

自分以外の人が

何話してたかなんて覚えていない・・・

 

 

そもそも、

 

こういうときって

自分の自己紹介で頭いっぱいで

他人の話って、

耳に入ってこないですよねwww

 

 

 

みんなそう。

 

 

 

そんな環境で
一人でも多くの方に

「お!」と思わせるためには

 

同じ絵面が続く中で

“しゃべりだけでなく”

 

 

視覚情報を

いかにうまく使うかが

短時間で印象に残す

 

「自己紹介」

 

ショートスピーチでも

「鍵」になります。

 

 

 

話し言葉だけでは聞いてない?!伝わらない。。。ならばコレ!

 

オンラインでのコミュニケーションが

増えてくるようになってから

 

 

自分と相手との

理解度のギャップというのは

 

 

自分が思っている以上に

怒っているものだと感じていました。

 

 

自分の名前一つとっても

明らかで

 

 

話してる本人は、

これまで歩んできた人生の中で

ずーーーと使ってきたから

 

発音も漢字も意味も

わかっています(当たり前ですが)

 

 

ですが、

 

”はじめまして”の人にとっては

ゼロベースの情報です。

 

 

 

話し言葉、
口頭で伝える情報って

自分の一生を共にする

大切な「名前」であっても

 

 

極端な事をいうと

 

 

他人にとっては

「音の信号」でしかありません。

 

 

だから口頭だけで伝えるってのは

 

受け手の心に届き

お互いに興味関心を持ち合うという

ところまでには至りません。

 

”しゃべり”で何とかしようと思うなら

相当な「話術」の訓練が必要です。

 

 

もし、

瞬時に直感的に

 

「この人面白そう!」

「もっちょっと話聞いてみたいな」

 

 

って思ってもらえるようになるためには

 

 

 

どんな簡単な情報でも

五感を駆使して受け取れるように

伝えるということ。

 

 

 

 

 

イラスト講座では

参加者さん同士の

自己紹介や近況報告で

 

必ず取り入れているのが

 

 

 

紙に描いて、

見せながら話す。

 

ということ。

 

 

これをするだけで

 

ギャラリービューでも

誰が話してるか一目瞭然

 

スピーカーへの

視線の誘導ができますし

 

描き文字によって

言葉が音だけで

流れて消えることなく

 

聞き間違いもなくなり、

 

視覚情報として

インプットされます。

 

 

 

スピーカーも

手に持って見せながら話すことで

話術だけに頼らないから

緊張感が和らぐ

効果もあります。

 

 

 

ほんのちょっと

”はじめまして”同士の

理解のギャップを埋める配慮を

こうした形にするだけで

 

自己紹介が形骸儀式ではない

 

お互いを解り合う

貴重な場づくりの機会となるはずです。

 

 

 

 

なので、

 

視覚情報を駆使する伝え方は

参加者個々に準備してもらうのも

良いのですが

 

 

オンラインを運営する

講師の方や、ファシリテーターの方は

進行の流れの中に、これ取り入れて

 

みんなで描いて・見せて・伝える

という時間をつくると、

安心・安全の場づくりにもなります。

 

 

こんな風にスケッチブックなど

保管できる形で、一回描いておけば
いろんなオンラインの場で使いまわせます♪

 

 

 

 

オンライン・イラスト講座では

描けない人が描けるようになる!

というのはもちろんですが、

 

その先の

 

「わかりやすく伝える」配慮の
習慣化がゴールです。

 

 

話す言葉だけでなく、

描く技術を身に付けることで

 

 

オンラインリテラシーを

高めていただきたいですね!

 

 

 

 

 

オンライン講座情報はコチラから↓↓↓

(★画像をクリックすると案内ページに飛びます)

LINEで送る
Pocket

お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

この記事へのコメント

コメントを残す

           

イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

もっと見る

月別記事

search envelope heart star user close search-plus home clock update edit share-square chevron-left chevron-right leaf exclamation-triangle calendar comment thumb-tack link navicon aside angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down star-half status image gallery music video category tag chat quote googleplus facebook instagram twitter rss