イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

棒人間、キレイな〇顔を描く方法

 

 

棒人間のキモ”となる

まん丸の顔

 

 

この「〇を描く」というのは

 

僕も未だにフリーハンドで

上手く描けるときと

そうでない時とあったりして

 

 

かなり奥が深いです。

 

 

 

 

 

価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

今日は毎日描いてる

棒人間の丸顔の描き方について

お話します。

 

 

 

 

 

 

瞬間的にアクセス激増!

 

7/5(火)に投稿した

「自己犠牲に陥る棒人間」

 

 

自己犠牲に陥る棒人間

 

 

人のために行動していたら、、、

気付いたら自分が我慢して
自分を犠牲にしてた、、、

 

なんていう棒人間を
嬉々として描いたのですがw

 

 

なぜかこの記事、投稿したその日の

6/5の13時頃から、翌日6/6の12時頃まで

今までにないアクセス数をたたき出し
24時間で1,000件を超える訪問があり

ビックリしてます!

 

 

しかも、そのほとんどが
僕自身は全くシェアしていない
Instagram経由での訪問。

 

 

その後、
Googleアナリティクスを見る限りでは
7月6日のお昼以降は

アクセス数は通常運転状態にもどり

 

この急激な伸びは
24時間限定の“お祭り”だったと分析しています。

 

恐らく、

誰かがInstagramのストーリーで
ブログをシェアしてくれたんじゃないかな?
と思っているので、

 

 

「こんな大反響がありました❣️」って
この場を借りて、お礼をお伝えしたいです😊

 

 

 

ありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

どうやってキレイな〇顔を描いているのか?

 

さて、話を本題に戻しますw

 

 

 

 

 

 

そんなちょっとバズったw

今回の記事には

 

いくつかコメントも

いただいたのですが、

 

 

 

その中の一つで

 

 

どうやったらこんなにキレイに
顔の〇がかけるんだろう

 

というコメントをいただきました。

 

 

 

 

シンプルだけど、

まん丸をキレイに描くって

けっこう難しいですよね

 

 

 

毎日棒人間を描いている

僕自身も、油断すると

歪んだりガタガタになったりするので

かなり集中して描きます。

 

 

 

安定した〇を常に描くために

やっている事は

ちょっとズルいのですがw

 

 

 

 

実はアプリの「図形ツール」を

下描きとして活用しています。

 

 

 

 

 

 

 

いったん図形機能で

正円を必要なサイズで配置し

 

その上から手描きで

線をなぞっていきます。

 

 

 

このとき

上からなぞるときの

ポイントは

 

 

一気に全部を描き切るのではなく

 

 

下記のように

右と左で2回に分けて描くと

 

線がブレたり、脱線することなく

キレイになぞることができます。

 

 

曲線は、上から下に引くように

描くことで安定した線が描けます。

 

 

 

 

 

 

 

そのまま、図形機能の「〇」を

使っちゃえばいいじゃん!

とお考えの方もいると思いますが、

 

 

それでもかまいません。

 

 

 

ぱっと見、

あまり大差ないかもしれませんが

 

 

 

見る人の潜在的に与える印象は

全く違うものだと考えています。

 

 

図形をなぞっていても

“フリーハンド”“手描き”で

仕上げたものは

 

 

このひと手間によって

温かさや親しみやすさを出され

“味わい”のある棒人間になっていきます。

 

 

 

 

 

 

コレはアナログで描く場合も一緒です。

 

 

 

コンパスや身の回りにある

“丸いモノ”を使って

 

まずは鉛筆で綺麗な正円を下描きしで

その後で、ペンやマーカーで清書して

描いてみてください。

 

 

 

化粧品やスプレーのキャップや

缶詰や調味料のフタ

テープやラップの芯など

 

用紙のサイズや

描きたい棒人間のサイズ感に合わせて

 

自分の身の周りには

どんな丸いものがあるのか

探してみてください、

 

結構見つかると思いますよ。

 

 

 

真面目な話しで言うと

 

人は特定のことを意識し始めると、

日常の中でその特定のことに関する情報が

自然と目に留まるようなり

『カラーバス効果』なんて言われています。

 

 

常に〇を描くためにいろんなモノを

傍に置いておくというわけにも

いかないでしょうから冷や汗 (顔)

 

 

 

普段の生活の中で丸いモノを見たら

「お!これ棒人間の顔に使えそうだ!!」

 

という感じで、意識を向けてみてください(笑)

 

 

 

 

ちなみにはがきサイズで

おすすめなのは

 

 

 

500円玉!

 

 

ぜひ試してみてくださいね!!

 

 

 

 

 

オンライン講座情報はコチラから↓↓↓

(★画像をクリックすると案内ページに飛びます)

 


お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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