今朝(11月2日)放送の
NHKの「あさイチ」は
「手書き」について特集されていましたね!
そういえば少し前にも、
民放のニュース番組で
手書き手帳の特集を観ましたが、
ここのところ、
手書きが注目されている話を
あちこちで見るようになってきました。
それが「あさイチ」のような
情報番組で大きく取り上げられると、
一部の人の関心ごとというより、
世の中に広がってきているんだなぁと
感じます。
デジタルからアナログへ。
その回帰がやっぱり大きく動いているのを
肌で感じられて、なんだか嬉しくなって
ブログを描く手を止めて(笑)
見入ってしまいました~
価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。
「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。
イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

番組では、手書きとタイプの
どちらが心に響くかを実験していて、
手書きだと心が大きく動くという
結果が出ていたり、
手を動かして書くと
脳のあちこちが働くという
解説もされてました。
タイピングだと主に
前頭葉のあたりが使われるのに対して、
手書きは記憶をつかさどる側頭葉、
イメージを担う後頭葉、さらには小脳まで、
いくつもの部位が連動して働くのだとか。
脳全体がぐるぐる働いてる感じですね!
番組では「ジャーナリング」も
紹介されていました。
かなり一般的になキーワードに
なってきましたね。
ジャーナリングは
モヤモヤしていることを、
考え込まずに紙へ書き出していく
セルフケアです。
取材されてた方が
「腹が立つ」と二回も書いちゃって、
でも書いているうちに気持ちが軽くなった、
と話しているのを観てて、
その感じ、すごくよくわかるなぁと思いました。
頭の中でぐるぐるしていたものが、
紙の上に出てくると、
ふっと自分から離れていく。
棒人間を描いてるひとにも
よく起こる現象です。
モヤモヤしている自分を一体描いてみる。
ペンを動かしているうちに、
頭の中がすーっと整理されて、
自分が何にモヤモヤしていたのかが見えてくる。
それだけで、気持ちがふっと軽くなるんです。
番組の後半は、
文字を早くきれいに書くコツについても
取り上げていましたが、
そういえば、
棒人間を描いていたら字までなんだか整ってきた、
という受講生さんがいました。
丁寧に線を引いて、形を組み合わせる。
その手つきが、文字にも移っていったのかもしれません。
文字を書くのも、イラストを描くのも、
人の表現力として繋がっているんだと思います。
それから
番組内で知ったんですが
最近は「#日記界隈」なんて言葉もあるんですね。
白紙の日記帳に、
文字だけじゃなく
イラストを描いたり、
好きなものの記録を残したり。
自分だけの一冊を仕立てていく人
が増えているそうです。

日記&棒人間は受講生さんの間でも人気です^^
なんだか、いい波が来ているなぁと思います。
文字だけじゃなくて、
絵やイメージも使いながら、
自分の中にあるものを手で出してみる。
デジタルがどんどん便利になっていくなかで、
紙とペンに向かう時間を
大切にしようとする動きがあることは
なんだかいいですよね~。

どんな時代であっても
手書きの価値は普遍です!!!
手描き(手書き)の効果や
価値を実感してみたい方は、
ぜひ体験会でその一歩を踏み出してみてください。
| アートディレクター&イラスト思考®講師 河尻 光晴 (かわしりみつはる) |
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| 住所 | 愛知県名古屋市 |
|---|---|
| 定休日 | 土・日・祝日 |