イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

「棒人間が描けると字が上手くなる?!」説

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『棒人間の描き方講座』

 

 

受講者さんから、

かなり興味深い

ユニークな感想をいただきました。

 

 

 

 

 

 

価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

 

この毎日ブログを描き続けている

ことで、日々ネタ探しのなのですが

 

自分の力だけで調べたり

情報収集するのではなく

 

 

やはり

 

イラスト講座を受講していただいた方の

言葉に耳を傾け続けると

意外な“お宝”に出会う事ができますね!

 

 

 

 

 

 

 棒人間を描いたら文字も上手くなった?!

 

 

昨日は、10月度のオンライン講座

「棒人間の描き方講座<中級編>」でした

 

 

 

 

前回の初級編を受けられて

続けて中級編にお越しいただいた方から

 

 

こんな感想をいただきました。

 

 

 

本当に絵を描くことには自信がなくて

 

「自分だけは描けないだろう・・・」って

前回の初級編を受講する前は思っていたんですが、

 

すぐに描けちゃったので

びっくりしました。

 

しかもその後、

意外な効果がありまして、

 

私、実は字も下手なんですが・・・

 

初級編の「棒人間の描き方」を実践してたら

 

字が上手くなったんです!!

 

 

「棒人間の描き方」では

 

全体のバランスとか、絵の構図・なり立ちを考えるとか

 

タテ・ヨコの線を“真っすぐ”引いたり

〇を丁寧に描いてそこに図形を組み合わせるとか

 

そういう能力が身についたのか・・・

 

 

丁寧に描こうと思うようになったら

見違えるような字になっていました!

 

棒人間が描けるようになっただけ

思わぬ効果も得られてとても良かったです。

 

 

 

 

おおおおおおっ!

これは嬉しい副作用ですねwww

 

 

 

絵を描くことと

文字を書くことは

 

全く違うもののように見えて

 

 

実は上達する考え方には

共通する部分も多いと感じています。

 

 

 

 

 

僕自身も、自分の書く文字は

“クセが強くて”あせあせ (飛び散る汗)人様にお見せするには

恥ずかしかったのですが、

 

 

最近は

イラストプレゼンというコンテンツを

展開していくうちに

 

周りから「字」を褒められることも

ちょくちょく出てきています。

(超~恐縮なんですけどね・・・冷や汗 (顔)

 

 

 

 

何をもって

「文字が上手い」とするか
という点についいては

様々な見解があると思いますが

 

 

 

 

僕の場合は「字が綺麗、美しい」というのではなく

 

 

「読みやすい」「観やすい」

受け取ってもらえてるんだと考えています。

 

 

 

 

イラストプレゼンは

「綺麗に見せる」のではなく

「分かりやすく見せる」という事を

意識する配慮の技術です。

 

 

 

 

 

 

 棒人間は“分かりやすい”ビジュアル言語

 

 

僕が講座やこのブログで

お伝えしている「棒人間」も

 

 

ただ「感覚的に可愛い絵」を描いているのではく

その前に「分かりやすい絵」であることが前提です。

 

 

 

 

直感や感覚で描くものではなく

 

 

誰にでも伝わる言葉で

どれだけ言語化できで

説明できる描き方にこだわっています。

 

 

しかも誤魔化しのない

ハッキリとした「線(棒)」で描く

 

 

 

 

 

 

 

 

そのために、

 

絵のすべてを誰にでもわかる

シンプルな線と図形の組み合わせで

表現していく必要があるのですが、

 

 

 

たとえ線だけであっても

 

より豊かな感情や表情の表現

より躍動感や臨場感のある動作や仕草

 

 

が描けるように

 

 

線の長さや角度、

形の大きさ

それらを配置するポイント

 

さらには

線の始点や終点の位置にまで

 

事細かに「描き方」を開発いています。

 

 

 

 

その描き方については

こんな感じで↓

 

いくつかYoutube動画でも公開していますが

 

なぜこのように描くと分かりやすいのか?

といった詳しい解説は講座でやってるので

 

良かったら遊びに来てください^^

 

 

 

こんな風に

紹介している棒人間は

 

 

いつでもどこでも

同じバランス・同じ描き順で

描き方を徹底しており、

 

 

そうすることで

再現性を高めてきたものを

受講者さんにお伝えしてきました。

 

 

 

棒人間は単なる「絵」ではなく

書き文字や話し言葉を補う

 

ビジュアル言語であり

 

その上達方法は

まさに「習字」「描き方」と

共通する感覚があると考えています。

 

 

 

先ほどの受講者さんの

言葉の中にあった

 

 

 

全体のバランス、絵の構図・なり立ちを考える

線を“真っすぐ”引いたり

〇を丁寧に描いてそこに図形を組み合わせる

 

という能力は

 

 

「文字」を形で捉えるという

新しい視点を身につけて

頂けたんじゃないかと思います。

 

 

 

 

人類の歴史を遡っていけば

そもそも「文字」も「絵」のようなものですしね!

 

 

 

 

棒人間が描けると文字が上手くなる?!説は

 

「文字を書く」にしても「絵を描く」にしても

視覚情報でアウトプットする際に

丁寧な意識や受け手への配慮が身につく

 

という事なのかもしれませんね!ウィンク

 

 

 

 

 

 

 

オンライン講座情報はコチラから↓↓↓

(★画像をクリックすると案内ページに飛びます)

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お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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