イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

肌があちこち痒い棒人間

棒人間

 

 

 

年末をむかえ

一日中冷え込む日が

続くようになりましたね。

 

 

 

凍える棒人間は⇒コチラ

 

 

 

 

冬と言えば、寒さや冷えだけでなく、

肌の乾燥やそれにともなう

痒みなどのトラブルに

 

悩まされる人も

多いのではないでしょうか?

 

 

 

 

価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

 

 

 

 

 

 

冬は美しい雪景色や

クリスマス、お正月と

楽し見なことがある一方で、

 

 

お肌にはあまり優しくない

季節ともいえますね。

 

 

空気が乾燥してくると、

肌の水分が奪われバリア機能が低下し、

わずかな刺激にも敏感になります。

 

 

という事で、今日は

 

肌があちこち痒い棒人間

 

描いてみました。

 

クリスマスなのに・・・

なんてテーマだ!w

 

 

 

棒人間は感情や感覚を引っ張りだす

効果もあるため、

 

見ている人が実際に

痒みを感じる可能性もありますので

閲覧注意です!

 

 

※描いた本人が実感済みです(^^;

 

 

 

 

 

【閲覧注意】かゆ~い棒人間たち

 

 

 

① 頭が痒い

 

 

髪の毛ありませんが

髪を掻きむしるように

両手を擦り付けている姿。

 

「頭を抱える」仕草と差別化させるために

手は少しギザギザに表現して

指を立ててるイメージにし

 

右手左手をずらして配置し

動きを表す漫画符号(まんぷ)で

交互に動かしている動作を表現しました。

 

 

 

 

 

② 目が痒い

手の甲を使って両目を擦っている仕草

 

顔の中での手の位置をずらして

まんぷを付けつ事で小刻みに

手が動いている様子を表現して

 

「泣く」表情との差別化をしてみました。

 

 

 

 

 

③ 首まわりが痒い

あごの下や首元に指を立てている様子

 

手の「○」形をL字状に曲げることで、

単に頬やアゴに手を当てているのではなく

指や爪を立ててひっかいているような

イメージにしてみました。

 

 

 

 

 

④ 腕が痒い

 

上腕や肘まわりを

カリカリしているイメージです。

 

あまり線が交差しない配置で

考えて描いてみました。

 

 

 

 

 

⑤ 背中が痒い

あえて背中を見せない構図にしました。

 

なので、後ろに回した手は

描くことができなくなりますが

 

全体のイメージとしては

モジモジとしながら

背中を描いている姿に仕上がります。

 

やり場のない右側の腕

の表現がポイントです。

 

 

 

 

 

⑥ お腹が痒い

 

棒人間は裸じゃないんですw

そのまま描いてもいいんですが、

お腹を抱えている仕草との

差別化する意味でも

 

上着をめくってお腹を見せながら

ボリボリひっかいているという

動作を取り入れました。

 

 

 

 

 

 

⑦ 足が痒い

 

 

膝や脛周りを掻いている様子

コチラもできるだけ線が交差しない

配置を考慮しながら描きました。

 

 

手の形も普通に描くと

「足が痛い」や「マッサージ」の

動作イメージが強いので

指先を立てている表現にしています。

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたか?

大丈夫でした?
痒くなりませんでした?w

 

 

日常生活の中で

お肌ケアを忘れずに健やかなお肌で、

快適な冬を過ごしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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