イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

自分のこだわりや専門分野を“わかりやすく伝える”ために大切な事

 

 

 

自分が知っている事を

あまりよく知らない人に向けて

わかりやすく説明できる!

 

 

というのは

 

 

個人が発信できるようになった

時代だからこそ求められる力ですし、

 

すべての人に

身につけて欲しいと思います。

 

 

 

 

 

価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

自分の想いこだわり

これまでに身につけてきた専門性を

 

周りの人に分かりやすく伝える事ができたら

共感してもらえる人が増え

仕事や人生も楽しいものになっていく!

 

 

 

・・・なのですが、

 

 

想いやこだわりが強ければ強いほど

専門性を極めて行けばいくほどに

 

「わかりやすく伝える」

という事から

遠くなっていっちゃう人は

 

多くなると感じています。

 

 

 

 

 

 自分のこだわりや専門性で人と社会を輝かす!

 

 

自分のこだわりや専門性を

10分のオリジナルセミナーにして

多くのオブザーバーの前で発表する

 

 

 

セミナーコンテスト

 

 

 

2016年から6年

運営に関わってきております。

 

 

コンテストスタイルなので

講師NO.1を決めるイベントではありますが

 

その先には、

自分のこだわりや専門性で

人と社会を輝かす

セミナー講師の輩出を

目指しています。

 

 

だからだたコンテストで賞とって

「良かったね!」で終わらすことなく

 

関わった人たちには

その先も活躍してもらえるよう

 

 

講師としての

「生き方」や「働き方」

「考え方」や「伝え方」を

学んでいただきながら、

 

ご自身のセミナー作りに励んでいただきます。

 

 

昨夜は、3回目の対策講座が行われ

 

まさに「講師としての伝え方」を

出場者だけでなく運営サポーターも一緒になって

考え、学び合いました。

 

 

これからの時代

 

今はまだ講師として

経験や実績がなくても

 

自分の知ってる事、考えてる事について

それをあまり知らない人に向けて

わかりやすく発信することができたら

 

確実に楽しくて!

やりがいを感じる世界が開いていきます。

 

 

 

 

 

 

コロナ禍のこの2年は

オンライン大会という形で繋いできて

 

いよいよ3年ぶりの

リアル大会の開催となります。

 

第39回セミナーコンテスト名古屋 オブザーバー参加申込

 

 

 

 

おかげさまで

オブザーバー(一般聴講)の申し込みも

定員の8割が埋まっており!

 

久しぶりのリアル大会に

期待が膨らんでいることが伺えます。

 

 

ですので、ご興味のある方

残席が残り少なくなってますので

お早めにお申し込み(無料)くださいね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 わかりやすく伝えるために大切な事

 

セミナーコンテストの運営を通して

いつも感じているのは

 

 

イベントの成功は

関わる人たちのコミュニケーション

全てだという事です。

 

 

 

セミコンはそれを

15年以上継続的に続けているイベントで

 

その中でも名古屋は、特に

人と社会を輝かす専門家が集まる

サスティナブルなコミュニティに

成長しています。

 

 

 

 

 

 

講師活動でもイベント運営でも

お仕事の営業やプレゼンの場面でも

 

 

 

どんなに熱い想いがあっても

どんなに高い専門性やスキルが高くても

どんなに上手く話せても

どんなにそうした人が集まっていたとしても

 

 

コミュニケーションが

根本的に不味い

 

 

イベントは上手く行かないし、続かない、

人が残らず離れていって

持続可能な活動にはなりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな現象に陥ってしまう

「きっかけ」については、

 

コチラのブログでお話してますので

良かったら読んでみてください。

 

組織をダメにする5つのステップ

 

 

 

 

そもそも

 

 

コミュニケーションが不味い

 

というのはどういう事かというと?

 

 

 

「伝える」という場面において

 

自分と相手との間に

理解や状態のギャップ

が埋められないまま

 

「話や」「説明」を

進めてしまっている状態だといえます

 

 

 

 

 

 

 

説明する側は、ギャップに気付かないまま

 

無意識に
「カンタンでしょ?」「分かるよね?」という

スタンスで伝えてしまう傾向があり

 

聞き手の理解や共感が

促せないという事が起こります。

 

 

 

 

 

そして、理解が難しいという事が

話し手も感じると

 

またさらに一生懸命喋る!

という状況になります。

 

 

 

 

 

 

話してる本人は、真面目に丁寧に一生懸命なんですが

受け手にとっては、もはや混乱や苦痛に繋がっていき

 

 

 

 

 

 

 

お互い、個人の性格や能力に原因を求めてしまう

という悲劇が起こりかねません。

 

 

 

僕はこの「悲劇」を回避するのは、

やはり伝える側の工夫しかないと思います。

 

 

 

 

 

『頭のいい説明は型で決まる』の著者

犬塚壮志さんの言葉をお借りすると

 

 

わかりやすく伝えるためには

 

 

 自分がどう説明したいか? ではなく

 相手がどう受け取るか? を

 考える事から始めないといけない

 

 

 

 

「伝わる」「伝わらない」

「分かる」「分からない」

「難しい」「かんたん」は

 

 

自分と相手との

理解と状態のギャップが

大きいか小さいかによって、

生まれます。

 

 

 

セミナーコンテストでのの学びでもよく

 

「中学2年生に分かるように説明しましょう!」とか

「小学校高学年の生徒に話すように伝えましょう!」

 

 

って言われているんですが、

 

実際には

 

 

大人なんだから
これくらいの事は
知ってるでしょ?
わかるでしょ?

って、

 

 

僕自身も無意識が働いたまま

伝えてる事も往々にして起こるので

気を付けるようにしています。

 

 

相手がどう受け取るか?を考える上で

 

「理解の階段を作って伝える」

という事が大切なのですが・・・

 

「階段」ネタはいろんな記事で

角度を変えながら取り上げているので

コチラもご覧いただけたら嬉しいです。

 

「階段」を設けただけでは、人は上ってこない?!

 

ポジティブな場作りために大切な事

 

 

 

講師としてビジネスパーソンとして

人を前にしたときに

 

自分の想いや専門性を

相手に分かりやすく伝えるためには

 

単に話術だけではない

 

 

相手とのギャップを埋めるための

“伝わりやすい場づくり”によって

大きな効果を生み出し

 

 

自分が伝える情報にも

大きな価値が生まれていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オンライン講座情報はコチラから↓↓↓

(★画像をクリックすると案内ページに飛びます)

 


お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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