イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

棒人間でコロナ感染対策!

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新型コロナウイルスの

感染拡大第7波

 

報道ではまたまた

感染者数の「過去最多」

なんていう言葉が飛び交い、

 

楽しい夏休み突入!

ってのんきに言えない空気が

漂い始めましたね・・・

 

 

 

価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

 

この7回目の波が

どこまで広がっていくのか

わかりませんが・・・

 

 

 

常に感染対策・自衛意識を

持ちながら日常を過ごしていきたいのですが

 

不特定の人が出入りするような

現場では、そこにいる人たちの

【協力】してもらうというのは

とっても大切ですね。

 

 

 

 

 

 医療現場で「人を動かさない」棒人間

 

3年ぶりに

「行動制限のない夏休み」に入りましたが

こうも感染者が急増してくると

 

もっとも心配になってくるのは、

医療現場のひっ迫で

 

感染対策を徹底することの

重要性が一段と増してきています。

 

 

 

 

 

そんな中で、

 

棒人間を感染対策で

活用して下さっている方がいらっしゃいます。

 

 

 

イラストプレゼンマスター講座を

受講して下さっている

 

丸田美佐子さん

 

 

 

ご主人が経営される診療所の
エントランスに置くPOPに

棒人間を登場させてくれているのですが、

 

 

 

コレが凄い効果を生んでいます。

 

 

 

感染対策上、
診療所に来院してくれる方に
いつもエントランスで
「検温・問診」しなきゃいけないんですね。

でもその場に、スタッフがいないと

知らずに、勝手に中に入ってきて
受付カウンターまできちゃう人がいて
「ちょっと待ってください!」
なんていうやり取りが起こるんです。

時間も手間もかかってしまうので
それを防ぎたくて

文字だけのPOPを張っても
全然見てくれなくて、
立ち止まってもらえないんです。

ですが、
POPに【お願い棒人間】を描いたら・・・

みんな立ち止まってくれるんです!!

 

 

 

素晴らしい成果ですね!
僕はいつも

 

「棒人間イラストは

 人を動かす仕掛けになる」

 

なんていうお話をしていますが

今回の事例の場合は

 

 

 

「人を動かさない仕掛け」

になってますねwwww

 

 

言い換えると「その場で立ち止まる」

という行動を促しています^^

しかも強制ではなく自主的にね!

 

 

 

 

 

 

 

自主的な行動を促す「お願い棒人間」

 

 

感染予防に

ご協力ください!

 

 

 

医療現場に関わらず

飲食店やショップに行ったときには

スタッフさんに、そう声かけられる

 

 

それはもう当たり前の

光景にはなってはいますが

 

 

 

 

未だに、

 

言う方も言われる方も

ちょっとしたストレスになって

しまっている事はあります

 

 

 

スタッフさんからしてみれば

安心・安全のためになってるのに

なんか相手からキレられたり・・・あせあせ (飛び散る汗)

 

 

 

 

逆に来場者からみると

わかっちゃいるけど・・・

 

伝家の宝刀を振られてくる感じで

スタッフさんの対応にストレス感じで

ファーストインプレッションがよくなかったり・・・

 

 

 

 

どうしても義務化されてくると

心の通わないコミュニケーションに

陥りがちです。

 

 

 

 

 

そういうストレス回避するために

張り紙やPOPを用意するも・・・

 

 

文字情報は視認性が弱くて

見られない・・・

 

 

もちろん入ってくる本人は

悪気はないんだけど

 

 

ここで、スタッフさんが

「その張り紙ちゃんと見てください!」

「ココに書いてあるでしょ!」

 

なんてみたいな事言って

制止しようとしたら・・・・

 

言われた本人は

メチャメチャ気を悪くすることが

ほとんどです。

 

 

 

 

「正論だけでは、人は動かない」

「正論だけでは、人は傷つく」

 

とう事と

 

「頑張って伝えない」

 

 

という事を同時に伝えられるのが

この棒人間POP

 

 

 

 

これ置いた丸田さん曰く

お年寄りは、目が見えにくい、
耳が遠い、腰が曲がってるから、

目線が下なんです。

なので、棒人間を床置きにしました。

スケッチブックなので、大きくて、
若い人は、ひと目でわかってくださいます。

POPって

「何故立ち止まらなくてはいけないか?」
とういう事を細々伝えるより、

来てくれた人に、
どうして欲しいのか?

なんですよね。

コチラがお願いしたい事
協力してほしい事を
シンプルに伝える

そこに棒人間がいるだけで、
嫌味なく、むしろ愛嬌で
伝えてくれています。

 

まさに相手目線の発想ですよね。

 

コチラの都合だけを

主張するのではなく

 

受け手が自発的に気づいて、

自然と行動したくなる

 

そんな仕掛けが

棒人間で実現されました!

 

 

 

 

 

 

改めて棒人間の“すごい力”を

実践で発揮してくださり、

 

さらにその効果まで

ご報告いただけて嬉しいですね^^

 

 

 

 

ちなみに「お願い棒人間」は

コチラでご紹介してますので

参考にしてみてください^^

 

お願い♡棒人間の描き方

 

 

 

 

コロナ禍も3年にもなると
感染対策に対して様々な価値観が

出てくるようになったし、

 

“油断”や“慣れ”によって

注意喚起が難しくなってるなんてことも

言われてます・・・。

 

 

とはいえ、医療施設や福祉施設、

お店や学校などイベント会場など

 

人の集まるところでは

安心安全な環境・場を作るために

 

みんなが快く受け取ってくれて
理解と協力を促すツールとして

 

棒人間の力を借りるのも

一つの方法ですよー!

 

 

 

 

 

 

 

 

棒人間でコロナ対策

 

 

 

ぜひ、ご活用ください!

 

 

 

 

オンライン講座情報はコチラから↓↓↓

(★画像をクリックすると案内ページに飛びます)

 

 

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お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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