イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

怪我する、負傷する、傷つく棒人間

棒人間

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価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

 

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

 

 

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

 

 

 

 

 

ブログの師匠、大怪我で入院中

 

 

 

このブログをはじめ

とってもお世話になっている

板坂裕治郎先生が

 

GW中に事故で重傷を負われ

入院されました。

 

 

 

 

 

 

知人からその一報が届いたときには

メチャメチャ心配しましたが

 

大変な事故ながら、
幸い命の別状はなく

(画像の処理が紛らわしい?w)

 

 

昨日、無事に

手術も終えられたとの事、

 

 

 

今回の事故もしっかりネタにされ

 

ブログやSNS

いままでと変わらず
いつもの熱量で

更新されているのを拝見し

 

安堵し見守っております。

 

 

 

一日も早いご回復を願うばかりですが、

 

 

 

 

やっぱり3000人の塾生を抱える

ビジネスコミュニティのリーダーで

影響力のある方ですし

 

 

そのコミュニティの

みんなで盛り上げるイベント企画に

僕も参画していて

 

来月の開催に向けて

これから本格的に展開して行こう!

っていう矢先でもあっただけに

 

 

 

「何やってんですか?!」

 

 

 

という気持ちも

正直あるんですよね~。冷や汗 (顔)

 

 

 

このモヤモヤ

どうしてくれよう・・・・

 

 

 

 

 

 

とはいえ、

 

 

 

けが人に鞭打つような

非人道的な記事は描けないので

 

 

僕もビジネスブログアスリートとして

ネタにさせていただきw

 

 

 

「怪我をする棒人間」

 

 

 

描いて気持ちをぶつけてみました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 怪我する棒人間9選

 

 

 

① 軽症

 

 

擦り傷、切り傷、打ち身

といった状態

 

 

絆創膏を描くと

軽度な症状だという事が

分かりますね。

 

 

棒人間の表情も

「いや~、やってしまいました~」

という感じの

 

分の悪さを感じながらの

照れ笑いが王道でしょうか?w

 

 

 

 

 

 

 

② 膝を負傷棒人間

 

 

膝を抱えながら姿勢と

苦悶の表情で

 

“痛み”を表現

 

 

ギザギザの効果線で

患部が一目でわかるように

なります。

 

 

擦り傷の痛み

打撲の痛み

骨折の痛み

関節痛の痛み

 

 

などなど

膝周りのトラブルは

これ一つで結構まかなえます。

 

 

 

 

 

③ 指を負傷

 

これは怪我の状態を

分かりやすくするために

 

 

包丁というアイテムを

描き加えることで

 

「切り傷」であることを

具体化しました。

 

 

 

衝撃を表す効果線と

「ブシュ!」という擬音ワードで

傷口を表現し

 

事故直後の

タイムリーな表現になります。

 

 

 

 

 

 

④ 前に転倒

 

 

前方に転倒するイメージ

 

手先を上に向けることで

受け身が全く取れていない状況になり

 

身体を床に打ち付けている

様子が描けます。

 

 

この構図で

顔を描かないと・・・

 

 

 

 

 

 

顔面を激しく打ち付けますw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⑤ 後ろに転倒

 

 

後ろに転倒して

腰やお尻を打ち付ける

 

という事故は

 

職場や家庭

公共の場でも多いですよね。

 

 

なす術なく仰向けに

転がってしまうイメージは

 

さまざな場所で

転倒の注意喚起で

活用できると思います。

 

 

 

 

 

 

⑥ フルボッコ

不慮の事故ではなく

 

ケンカとかお仕置きとかで

ボッコボコにされるイメージです。

 

言葉の通りで、

いろんな所が腫れあがります。

 

 

現実、こんな状態って

一般の日常では

ほとんどないですよね・・・ww

 

 

外的な負荷で

心や精神がボコボコに

されたときの比喩として

使っていただけると

面白いですよ。

 

 

 

 

 

 

⑦ 重症(松葉づえVer.)

 

 

重症の必須アイテム

「包帯」と「ギプス」と「松葉づえ」

 

 

腕を釣り上げる「三角巾」は

棒人間の身体と腰のラインを

そのまま使って描いてみましたが

 

イイ感じで表現できましたね^^

 

 

 

 

⑧ 重症(入院Ver.)

 

 

 

⑦の棒人間をベッドに寝かせて

ついでに首コルセットもつけてみました。

 

 

 

 

既成概念として

ベッドでギプスの脚を釣り上げる

イメージを描いてみましたが

 

 

Googleで画像を検索しても

「骨折した脚を病室のベッドで釣り上げてる」

というイメージがほとんど出て来なくて・・・

 

実は、実際の現場じゃ

やってない事なのかな?

 

 

とはいえ、

 

絶対安静の重症感が

ビシビシと伝わりますねw

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

 

突然の事故による大怪我は

 

自分だけじゃなくて

 

仕事や日常生活に関わる周りの方にも

大きな影響を与えてしまいます。

 

 

 

 

 

 

こんな棒人間たちのような事に

ならないよう日々

 

安心・安全を心がけて
過ごしていきましょう^^

 

 

 

 

 

 

オンライン講座情報はコチラから↓↓↓

(★画像をクリックすると案内ページに飛びます)

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

この記事へのコメント

  1. は~~い
    肝に銘じます

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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