イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

絵師として活動を広げる「絵心5つのステップ」

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価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

 

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

 

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

 

 

 

 僕が「似顔絵師」として自覚が芽生えたきっかけ

 

 

先日Facebookさんが

教えてくれた

 

 

過去の思い出投稿

 

6年前に開催された

似顔絵イベントの投稿

 

2015年の秋に
とあるきっかけで

10年間封印してきた

似顔絵への想いを開放することになり。

 

 

その半年後にチャレンジした
似顔絵コンテストでした。

 

 

ドキドキしながら2作品応募して

両方ともに入賞させていただくという
有り難い結果をいただき

喜びと共に

僕のマインドを大きく変え

素人絵師が

“プロを名乗る”

 

切っ掛けになりました。

 

あの時、エイヤー!で
挑戦していなければ
この結果をいただくことはなく

 

そして今の講師活動にも

繋がっていなかったと思います。

 

 

そいう意味でも

“あの時の自分”に対して

「よくやった!」と

感謝を伝えたくなります。

 

 

 

今でこそブログやSNSなで

ガンガン自分の手描きのイラストを

発信したり、

 

オリジナルメソッドを開発しながら

イラスト講座を展開していますが

 

 

小さな印刷会社に勤める

会社員だった僕が

 

 

想えば仕事として

 

「絵を描く人」

「描き方を教える人」

 

になれたのは、

突然トランフォームしたわけではなく

一つひとつ

 

絵を描くことに対する

「マインドセット(思い込み)」を

 

 

 

クリアしながら

ステップアップしてきたからだと

考えています。

 

 

 

コレは僕だけに限らず

「これから絵を描くこと」で

もっと

仕事に活かしたい

発信の武器にしたい

絵描くことを商品にしたい

と考える方にとっては

参考になるかもしれませんんで

ちょっと「棒人間図解」で

まとめてみました。

 

 

 

 

 

 

僕が踏んできた「絵心5つのステップ」

 

もともと僕は

マンガやイラスト

似顔絵は個人的な趣味として

描くことが大好きだったので

 

一度は

プロへの門を叩いはみましたが・・・

 

 

 

その後はしばらく

想いを封印し、

美大も専門学校の出ていないから

プロになっちゃいけないぐらいに

思っていました。

 

 

 

しかしながらら、

 

2015年ごろから

ちょっと僕の描く画に興味を

持ってくださった方々が現れはじめ

 

 

5つのステップで

「描く」に対する意識“絵心”が

育まれてきました。

 

 

 

 

 

 

 

絵心ステップ①「描ける」

 

 

 

周りの人が

僕の描く絵に関心を
持ってもらうと

 

「イヤイヤ自分なんて・・・」って

謙遜しながら最初は言いつつも

 

 

僕の中で
「描いてもいいんだ!」

という

許可が出せる“絵心”

芽生えました。

 

 

 

 

 

はじめて中村先生の

「似顔絵塾」に参加させてもらったときの

 

 

 

 

自分に許可を出していた

興奮は今でも忘れる事はありません。

 

 

 

 

 

そこから

 

 

 

 

 

②「人に観てもらう」

 

 

ことで認知も画力も上がると思い

 

 

 

何かと似顔絵を中心に

発信するようになり

 

 

やがてそれは

 

 

「棒人間」へと進化(?w)

していきます。

 

 

似顔絵コンテストへの挑戦も

「僕の絵を観てもらいたい」

「みんなはどう評価してくれんだろ?」

という発信の一環だったといえます。

 

 

 

はじめはね

描いた似顔絵に
いちゃもん着いたら
どうしようあせあせ (飛び散る汗)

とか

 

棒人間」みんな面白がってくれるのかなぁ・・・たらーっ (汗)

 

とか漠然とした恐怖はありましたよ。

このブログをスタートした
時も同じ気持ちでしたね。

でも、自分の才能ややりたい事は

公表し続ける、とにかく続けることで

「不安」や「恐れ」は

いつしか「自信」という“絵心”に

代わっていきます。

 

 

前に進める人と

そうでない人との一番の差は
とにかく続けられるか否かだと思います。

 

 

 

 

 

そして

自分の描いた絵が

 

 

 

 

③「人に贈れる」

 

 

ようになると

更に進化ししていきます。

 

 

 

 

 

誰かのために描く

といくことは

 

“人を想う気持ち”が
“贈ったあとの相手の笑顔を想像する”

といった心持ちを大切にするようになり

 

 

自分が楽しむ絵から

人に喜ばれる絵を描こう

 

という“絵心”が育まれます。

 

 

 

 

 

 

そしてプロとしての自覚という

絵心を育んでいくために

 

 

④「お金がいただける」

状況を創っていきました。

 

 

注文似顔絵や有料の席描きは

画力も鍛えてくれますし

なによりも商品・サービスとしての

お客様に“価値を感じていただく”ための

マインド“絵心”が変わってきます。

 

 

 

さらに言うと

市場の相場ではなく

 

あくまで自分自身が納得できる

“値決め”をしていくためには

自分の描くことに対する

価値観を明確にして
正しく発信していく必要があります。

 

 

 

 

 

 

⑤「描くを伝える」

 

 

 

そうなってくると

描いた絵その物というより

 

描く楽しさや

絵のある生き方

 

といった事が語れるように

なれるはずで

 

今、僕はこのステップに

脚を掛けています。

(まだ登り切ってはいませんw)

 

 

 

 

単に描き方だけではなく

 

 

「描く」を通して

自分がどんな生き方をしているのか?

 

周りの人たちから

どんな喜びの声が集まっているのか?

 

どんな変化や成長を届けているのか?

 

 

 

絵が描けるって

ホント素晴らしいですよ!って

 

こんなことが語り伝えられたら

面白いだろうし

そのために

僕は描き続けながら

沢山方々と関わり続けていきます。

 

 

僕だけじゃなく

 

「絵を描くことが好き」
「絵を描くことに関わりたい」
といった

セミプロやアマチュア絵師さんにも
このステップで

一緒に駆け上がってもらえたら

嬉しいな~

 

なんて最近思っております。

 

 

 

 

オンライン講座情報はコチラから↓↓↓

(★画像をクリックすると案内ページに飛びます)

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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