イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

あっという間に1か月!棒人間キャラ描き一気見せ

似顔絵

 

価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

 

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

 

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

 

 

TikTok開設1か月

 

11月8日からTikTokを初めて

もうずぐ1か月が過ぎようとしています。

 

 

おかげさまで、このブログと共に

何とか毎日1点投稿は続けております。

 

https://www.tiktok.com/@sirisiri0430

 

 

 

フォロワーさんからの

リクエストもどんどんいただけるので

 

「何描こうかな~?」という

描くネタに困るという事もなく

 

どんどん描き溜まっていくので

よいトレーニングでもあり

経験値も上がっていく感じです^^

 

 

最近は、ついつい手が込んで、

がっつり描き込んでしまうのですが(^^;

 

 

描き込んでいくと、

オリジナルにグッと寄っていくという事があって

 

わずかな線を入れただけで

一気に“らしくなる”瞬間も

おもしろく見ていただけたら嬉しいです。

 

 

という事で、

今週の描きおろし棒人間キャラ描き

一気見せいってみましょう!

 

 

 

 TikTok第4週棒人キャラ描き一気見せ

 

 

①ゾロ(『ONE PIECE』)

 

ここでようやくメインキャラのゾロが
描けてちょっとホッしてます。
上半身裸にするか?とかバンダナ頭に巻くか?
三刀流の構えにするか?とか
構図は悩むところでしたが、

 

できるだけ”分かりやすい”動きのある
表現で試みました。

 

〇から拳を握った感じを出すのも
最近のお気にいり画法です。

 

 

 

 

②サンジ(『ONE PIECE』)

ゾロ描いたら次はサンジでしょ!

という純粋な流れに従いましたw

足技が特徴のキャラクターなので

大きく飛びあがる構図にチャレンジ

 

 

棒人間をベースにしている事で

その後の描き込みに「迷い」はなく

思いのほか描きやすかったですね!

 

 

 

 

 

 

③ゴールド・ロジャー(『ONE PIECE』)

伝説の海賊王

はっきり言うと、ひげ描くまで

誰だか分かりませんwww

 

今回棒人間で描いてきた

「ONE PIECE」のキャラクターって

 

けっこうベースは

普通の顔っぽいので

 

ワンポイントで一気に変わってくる

面白さがありました。

 

 

 

 

④ピッコロ(『DRAGON BALL』)

ここでまさかのドラゴンボール
なんか描きたかったんですよね~

原作もアニメも

時代によって作画が随分違うので

「正解」を探すこと自体が難しい~www

ちなみにベースは以前書いた

孫悟空の棒人間を使いまわしてますうれしい顔

 

 

 

 

 

⑤トラファルガー・ロー(『ONE PIECE』)

人気キャラクターのローですが
実は顔のパーツは地味なんですよねw

 

顔に対して帽子のバランスを

どのくらいで捉えていくかがポイントで、

 

思っている以上に

帽子を大きく描く事としっくりきます。

コレはルフィチョッパー

描くときにも共通するところですね。

 

 

⑥スモーカー(『ONE PIECE』)

2本の葉巻が強烈な印象を与えて
なかなか濃いキャラクターでファンも多いですが

 

コレもほとんど目鼻口は

シンプルな「線」で表現されいます。

なのでアイテムで特徴が出されているわけで

意外と装飾が多くて、最高枚数の動画になってますw

 

 

 

⑦シルバーズ・レイリー(『ONE PIECE』)

 

原作を観ていただくと分かりますが

レイリーも顔の基本線はめちゃくちゃシンプルで

 

はっきりいって途中まで

誰を描いているか、

わからなくなる感じでした(笑)

 

眼鏡とシワで一気に「似てきた」ので

こういうところは
似顔絵描いている感覚と

ほとんど同じですね。

 

 

しわを描かずに

シルクハット描いたら

ロブルッチにもなりそうですw

⑧キン肉バスター(『キン肉マン』)

11月29日の“いい肉の日”にちなんで投稿うれしい顔

キン肉マンは裸の人が多く、

棒人間との相性はかなりいいので

フィニッシュホールドのような

かなりアクティブな表現が出来そうですが

 

TickTockではあまり再生数が上がって来ません・・・・たらーっ (汗)

 

 

 

やっぱり、世代が違うのかなぁ~w

 

 

 

 

 

 

いかがでしょうか?

 

棒人間というほとんど同じ形状のパーツから

特徴あるキャラクターを

描き分けていく過程は

 

そのキャラクターたらしめる

「要素」どこにあるかを見つけていく

作業だったりします。

 

 

そのため

 

一つの絵を写しているわけじゃなくて

原作からアニメからフィギュアの画像まで

何枚も参考にして描いています。

 

 

 

なので、

 

TickTockに上げてる

棒人間キャラ描きは

 

「模写」ではなくて

実は「似顔絵」に近いですね。

 

 

 

 

「似顔絵師」としての視点から

お伝えするキャラクター描き、

 

 

オンライン講座でもお伝えしますので

「画力UPしたい!」「描き分けができるようになりたい!」
というご興味のある方は是非!

 

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お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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