イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

対話を妨げる5つの要因

 

 

「ちゃんと話しているはずなのに、

相手の言うことと噛み合わない・・・」

 

「丁寧に話したのに、

相手の反応が薄く、

伝わっていない気がする・・・」

 

 

こんな経験、

きっと誰にでもあると思います。

 

 

 

 

 

 

お互いに言葉を交わしている。

 

それなのに、

なんだか

理解や認識のズレが起こって

モヤっとする・・・・

 

 

わかり合えない棒人間たち

 

 

実はこれ、

 

コミュニケーション能力の問題でも、

相手との相性の問題でもありません。

 

 

成立しない対話には

 

“見えていないもの”が、

思っている以上に

多いのかもしれません。

 

 

 

 

価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

 

 

 

対話が成立しないときに起きていること

 

 

 

僕たちは普段、

「言葉」だけで会話をしています。

 

言葉も交わしているし、

返事も返ってくる。

 

だから一見すると、

コミュニケーションは

成立しているように見えます。

 

 

 

でも、なぜか終わったあとに

 

「ん?!なんか伝わった気がしない・・・」

「ちゃんと伝えたつもりなのに

モヤっとするのはなぜ・・・」

 

「伝えるのがなんか疲れた・・・」

 

 

 

そんな違和感が残ることがあります。

 

 

実はこのとき、

 

会話の水面下では、

いくつものズレが静かに

起きています。

 

 

 

 

 

 

で、これを
そのまま放っておくと・・・

思ったように事が進まなく

・同じ話を何度も繰り返してたり
・「どうせ言っても分かってもらえない」と諦める
・小さな違和感が不満に変わる。

・気づいたら相手との間に距離ができている。

 

こんな望まない結果に

つながっていきます。

 

 

では

 

相手との話が噛み合わなくなて、

対話が成立していないとき、

 

具体的に

「何が」見えていないのでしょうか。

 

 

今日は、

 

対話の場づくりで、

意外と見落とされがちな

 

5つの【見えない】

整理していきます。

 

 

 

対話を妨げる「見えていない」5つの要因

 

 

① 本音が見えてない

 

 

口に出している言葉と、

心の中は別物なことが多いです。

 

 

苦手意識をもったまま
親しみのある振る舞いをしたり

本当は不安なのに、

強がっていたり。

 

期待しているのに、

言えなかったり。

 

 

安全な言葉だけが表に出て、

本音は胸の奥にしまわれたまま。

 

これでは、

対話が浅く終わってしまいます。

 

 

 

 

② 前提が見えてない

 

 

 

 

同じ言葉を使っていても、

人によって意味や定義が違っていたり。

 

お互いの理解度に差があったり。

 

同じ出来事でも評価基準が違ってたり。

 

 

対話を進めていく上で

土台(前提)が揃っていないまま話すと、

ちぐはぐ状態になります。

 

 

 

 

③ 感情が見えてない

 

 

 

人の感情は、対話に強く影響します。

 

 

今、どんな気持ちで話をしているのか?
どんな気持ちで受け取っているのか?

 

感情を置き去りにして

結論だけを急ぐと、

 

頭でわかっても

ココロがついて行かない・・・

 

相手との認識や理解も
どんどんズレていきます。

 

 

 

④ 解釈が見えてない

 

 

 

人はインプットされた情報は、

無意識に自分なりの解釈をしていきます。

 

過去の経験や思い込みを通して、

目の前の物事や、言葉意味を

それぞれに翻訳しているんですね。

 

解釈の違いは

思わぬコミュニケーションの

ズレを引き起こします。

 

 

 

⑤ ゴールが見えてない

 

 

 

この対話で何をしたいのか。
決めたいのか、

分かってほしいだけなのか、

吐き出したいのか。

 

 

ゴール設定を明確でないと

盲目的に言葉が飛び交い、漂流し

 

会話が噛み合わない、

状況に陥りやすいです。

 

 

 

棒人間のイラストは

少々大袈裟かとも思いましたがw

 

ゴールが見えてないのは、

相手が見えてないのと

同じなのかもしれませんね。

 

 

 

 

見える化すると、対話は変わる

 

 

 

 

 

対話がうまくいかないのは、
その人のせいではありません。

 

その場に見えていないものが

あるだけなんです。

 

 

だからこそ、

 

 

本音を

前提を

感情を

解釈を

ゴールを

 

 

描いてみる。
書き出してみる。
図にして並べてみる。

 

 

という事が

対話の場を支えてくれます。

 

 

 

 

 

正解を出す必要はありません。
上手に描く必要もありません。

「今、何が見えてるか」

を一緒に向き合えるだけで

 

伝わり方、受け取り方は変わります!

 

 

 

 

 

言葉にする前に、見える形にしてみる。

 

 

 

伝えきれない原因は
人の問題ではなく、

「見えていなかった要素」

があることに気づけたとき、

 

会話は驚くほどやさしく

豊かになります。

 

 

 

それが、僕が広めたい

「見せて伝えるコミュニケーション文化」です。

 

 

いきなり描く・見せることに

ハードルの高さを感じるかたもいるかもしれません。

 

 

でも、少しずつで大丈夫。

あなたの会話に「描く」が加われば

 

きっと今より楽に、

今より温かくなっていきますよ^^

 

 

 

 

 

 

友だち追加
 ★登録特典★
  『棒人間の描き方動画』
ぴかぴか (新しい)ぴかぴか (新しい)7本プレゼントぴかぴか (新しい)ぴかぴか (新しい)

 

 


お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


           

イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

もっと見る