イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

新しい相棒!革のペンケース

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先日、新しいペンケースが

僕の創作の仲間に加わりました。

 

 

 

革製の、

しかも完全オーダーメイドの

ペンケースですぴかぴか (新しい)

 

 

テンション上がる~!!グッド (上向き矢印)グッド (上向き矢印)グッド (上向き矢印)グッド (上向き矢印)ぴかぴか (新しい)ぴかぴか (新しい)ぴかぴか (新しい)ぴかぴか (新しい)

 

 

 

 

価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

 

 

伝統的なレザー工法で創られたペンケース

 

 

作ってくれたのは、

長年のご縁がある長谷川亮さん。

 

 

 

彼は、革職人が本業というわけではなく、
パーソナルトレーナーや経営コンサル、

介護の仕事、登山やカメラまでこなす、

 

ちょっと(いや、かなり)多才な人です。

 

本人は「アーティスト」と言っていますが、

妙にしっくりくる肩書きだなと思いますw

 

 

それで、今回のペンケースは、

僕がこれまで使ってきたペンケースの

サイズや仕様をすべて見た上で、

 

 

「ほぼ同じ感覚で使えること」を

大切にして作ってくれました。

 

 

 

さらに、

 

僕の好きな藍色をベースに、

ヌメ革を一から染色。
完全に“僕仕様”の一品です。

 

 

 

正直なところ、

僕はこれまで革製品に

そこまで詳しいわけ

ではありませんでした。

 

 

でも、

今回のペンケースを手にして、

革製品の魅力が

少し分かった気がしています。

 

 

 

ヌメ革は、使い始めが完成ではなく、

使い込むことで完成していく素材。

 

傷も、色の変化も、ツヤも、

その人の時間が刻まれていく。

 

 

今はまだマットで、

少し硬い表情をしているかもしれませんが、

光の当たり方によって

青にも藍にも見える深みがあります。

 

 

これがこれからどう変わっていくのか、

想像するだけで楽しくなります。

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 

道具ではなく相棒

僕にとってペンケースは、

ただの収納道具ではありません。

 

ペンは商売道具であり、

思考を形にするための相棒です。

 

 

経験と想いの詰まったペンケース

 

👆これがずーっとお気に入りで
今まで使ってたんですが、

気に入ったものが見つからず、

ボロボロになるまで
同じペンケースを使い続けてきました。
お疲れさまでした!!

 

 

今回のペンケースも、
持ち歩くときはコンパクトに。

 

ファスナーを開けば、

そのままペンスタンドとして
机の上に立つ。

 

 

この動きがとても自然で、
僕の仕事場ににぴったりです。

 

 

新品の今ももちろん美しいですが、

本当の楽しみはこれから。

 

日々の仕事の中で、

手に触れ、机に置き、カバンに入れ、

少しずつ表情を変えていく。

 

 

このペンケースと一緒に、

どんな場所へ行き、

どんな「描く体験」を生み出していくのか。

 

 

そんな未来を想像すると、

自然とワクワクしてきます。

新しい道具を手に入れたというより、
新しい「仲間」が増えた。

 

 

そんな感覚です。

これから、しっかり使い込んで

いきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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