イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

Powerpointで棒人間の描画実演

 

 

 

 

 

 

パワーポイント上で

棒人間を仕上げていく過程を

実演できないか?

 

 

 

 

 

この問いについては、特に

受講生さんからの声

というわけではないのですが、

 

 

 

ときどき僕の中で

講演会等でPowerPointを使って

ライブ感覚で描画の実演を

お見せするいい方法ないかな~

 

と考えを巡らすことがあります。

 

 

 

 

 

価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

 

 

 

 

ふだんのオンライン講座では

 

僕はPhotoshopの画面共有を使って

棒人間やイラストの実演をしていますが

 

 

 

 

 

 

外部の研修や講演会では

ホワイトボードがメインとなります。

 

 

 

 

だからと言って、アナログ重視で

パワーポイントのスライド資料を

を全く使わないわけではありません。

 

 

 

大きな会場だったり

写真や画像でお見せした方が

効果的にプレゼンができますので

 

合わせ技で視覚情報を

駆使してお伝えしています。

 

 

むしろ、

PowerPointの資料作りは大好きで

もっとパワポも活用出来たらなぁ~って

考えてます。

 

 

それで今回PowerPointで

棒人間描きのデモンストレーションが

できるか?どうか試してみました。

 

 

 

 

 パワポで描く棒人間

 

 

PowerPointで描く棒人間というと

 

〇△□「図形ツール」を使って

仕上げていくことができます。

 

まさに線と形の組み合わせ!

 

 

ブログの読者さんや

イラスト講座受講生さんの中にも

図形を組み合わせて棒人間を

描かれる方もいらっしゃいます。

 

 

僕自身は

普段はほとんどやりませんが

あえて今日はチャレンジしてみました。

 

 

じゃん!

 

 

どうですか?

 

かなりガチで

図形機能だけじゃなく

反転機能、整列機能などを

駆使して作ってみました。

 

 

もっと無機質な棒人間が仕上がると

思ってたんですがw

 

意外と手描きに近い雰囲気に

自然な感じで仕上がったんじゃないかと

思いますw(やればできるじゃん!)

 

長さの比率や左右のバランスなども整って

パーフェクトな棒人間ですね!

 

 

 

でも、線がパキッと真っすぐで、

全部が全部キチンとしていると

やっぱりどことなく

味気のなさ否めません。

 

 

それから子の作り方は
シェイプは画像を配置するだけなので

ペンの動きを見せるとこができないので

ライブ感覚での「描画の実演」ってのは難しいですね。

 

 

 

PowerPointにも
「描画機能」は搭載されているのでタブレットと連動させると

手描きでイメージを描くことができます。

 

 

 

この機能は結構好きで、

 

文字を打ち込んだり、

オブジェクトを配置したりした

スライド資料に

 

矢印や罫線や囲い枠など

手書き風にあしらうことができるので

ちょっとしたやわらかいビジュアルが作れます。

 

 

↑こんな感じ(クルっと回って伸びた線は手描きです)

 

 

 

 

 

ですが事、棒人間を描くとなると・・・・

 

 

 

ちょっと使いづらいんです・・・

 

それとフォトショップの線と比べると

パワポ描画の「線」は自動計算されててるので

“テロん!”とした線になるので、

いかにも「データで作りました!」という感じ

 

これがちょっと僕としては

描いていて満たされないんです・・・・

 

 

 

これはPhotoshopとPowerPointとでは

画像の作り方が全く違うからなんですが

それはまた別の機会にお話します。

 

 

 

 

という事で、

 

 

パワポ上で

棒人間を実演しながら描くのは

やっぱ無理かな~となりそうですが、

 

 

 

ちょっと閃いた事を

試してみました!

 

 

まずはこちらの動画をご覧ください↓

 

いかがでしょうか?

これパワポのスライドショーでやってるんですが
解説しながら棒人間を描くという

デモンストレーションできました!

 

 

 

 

 

 

 

・・・というのはウソですw

 

 

 

 

勘のいい方は分かったかな?w

 

 

 

 

 

実はこれは

アニメーション機能で創りました

 

 

 

 

棒人間を描く線を一本一本分解して

ワンタッチの制作過程ごとに画像保存し

全26枚の画像を重ねて順番に

出てくるように設定しました。

 

 

 

ワンクリックごとに線が追加されるように

設定してあるので、

話すタイミングに合わせる事も難しくありません。

 

 

線の出現させる細かい設定ができないので

見る人によっては若干不自然なところもありますが

 

Photoshopで描いた棒人間が

さもパワポ上で仕上がっているかのように

見せることができそうです^^

 

 

 

これなら大きな会場で

ワークショップやったりするときにも

耐えられますね~

 

 

 

作るのはちょっと手間かかりますが・・・あせあせ (飛び散る汗)

 

 

これが「指導ツール」みたいなものとして

作れば僕以外の方でも

 

棒人間の描き方を同じ再現性をもって教えたり

ファシリテーションするなんてこともできそうですね。

 

 

半分遊びのような感覚で

試してみましたが、

 

意外と真面目にそんな発展した

アイデアも考えられるから

研究テーマが増えましたね!

 

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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