イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

『豊臣兄弟!』桶狭間フィールドワーク

ブログ

 

 

大河ドラマ『豊臣兄弟』にあわせて、

名古屋市中村区に

大河ドラマ館がオープンしました!

 

 


ウチから自転車でも行けるような
ご近所なんです!

 

 

ようやく

“『べらぼう』ロス”が

解消されてきて

 

 

 

こういう話題に触れると、

表情は平常運転でも、

内心はソワソワが押さえきれませんw

 

 

価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

大河ドラマ検定2級

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

 

 

 

 

 

 

桶狭間じゃぁぁぁ!!!

 

 

大河ドラマ『豊臣兄弟!』

 

いよいよ秀吉・秀長兄弟の

天下取りの大冒険がはじまりました!

 

 

そして今週の放送は👇

 

目指すは義元の首だたひとつ!!

 

小栗旬さん演じる織田信長の激!

しびれますね~!!!

 

 

これまでの戦国大河では

何度も描かれてきている

歴史上最大の逆転劇

 

「桶狭間の戦い」です!!!

 

 

 

そんなタイミングで、
先日の研修の帰り道に少しだけ寄り道して、

桶狭間を歩くことができました。

 

 

 

当初は全く予定してませんでしたが、
研修が終わって担当者さんが送って下さるルートが
たまたま名鉄本線の有松界隈だった

という偶然が起こりまして・・・

 

 

こういう流れになると

「これは呼ばれたな!!」

と思わずにはいられす、
歴史ヲタ魂がメラメラでした(笑)。

 

 

 

 

 

桶狭間古戦場って

「古戦場伝承地」(豊明市)と
「古戦場公園」(名古屋市緑区)

 

の二つあって

どっちも古戦場だけど、

 

 

どっちが”義元が最期を迎えた場所”かで、
豊明市と名古屋市が
何百年もライバル関係にある
歴史好きには知られた話ですw

 

 

 

 

どちらも今は住宅街のなかにあるため、
知らずに来ると見落としちゃいそうです。

 

 

 

“合戦場”という面影はないものの、

日常のすぐ横に

史跡が点在している感じが、

 

リアルな“兵どもが夢のあと”です。

 

 

 

 

古戦場公園は、
信長と義元の銅像がカッコよくて
写真映えします。

 

公園自体が桶狭間の戦い全体の地形を
イメージしてつくられており、

立体的に体感することもできるんですよ。

 

それから踏み込んでみた
マニアックな場所👇

 

 

古戦場公園から有松駅に向かう
道中にあった高根山

 

「陣地跡」としてガイドに載ってた場所だったので
今日行っとかないともう一生絶対に行かないなと思い

 

登ってみました。

 

 

 

頂上は案内看板があるくらいで
なんか名所感はほとんどありませんがw

 

 

個人的に、

今回いちばん胸が湧く場所でした!

 

 

というのも

 

 

この高根山
この界隈で一番高い山で

 

周囲を見渡せる要所。

合戦当時は今川勢の陣地だったそうです。

 

 

実際に登ってみれば、

西側の名古屋市街地が一望でき

視界の奧には

名駅の高層ビル群までが見渡せます。

 

 

 

ここからだと、

桶狭間の戦いに登場してくる

 

大高城、丸根砦、鷲津砦、
鳴海城、中島砦、善性寺砦

 

といった城や砦の位置関係や
戦略などが視覚的に体感として入ってきて
この瞬間、ドキドキしましたね。

 

 

 

「桶狭間の戦い」については、

 

 

昔の戦国時代劇だと

 

「野心満々の義元が京都を目指して進軍中に、
信長にうっかり討たれた!!」

 

 

っていう描き方だったけど(←雑w)

 

 

今は研究が進んで

 

もっと現実的でシビアな
「尾張東部をめぐる領土紛争」

だったことが明らかにされており、

 

 

こうやって俯瞰するように
周辺地域を眺めてみると

その事もよく理解できます。

 

 

もうねこれは現地だからこそ
味わえる感覚ですね。

 

 

 

 

 

 

ちなみにですが・・・

 

桶狭間古戦場は名古屋市東部

緑区と豊明市のちょうど境あたりに
広がっていますが、

 

 

この戦いで討ち取られた

今川義元の首は、

 

 

のちに清須まで運ばれています。

 

 


 

 

現在、僕の住む清須市には、

その義元を弔う供養塔が
ひっそりと残っているので、

 

 

大河ドラマ放送のたびに
手を合わせに行ってます。

 

 

映える史跡というわけではありませんがw

 

桶狭間が少し違った

味わいで身近に感じられます。

 

 

 

 

 

情報・知識とは別のレイヤーで地元の歴史に触れたい!

 

 

 

 

こうして現地を歩いていると、

 

ネット検索やAIで情報を知るのとは、
やっぱり違う感覚があります。

 

風の通り方や、

土地の起伏、

周囲の生活の音。

 

 

そういうものに触れていると、

 

ここで人が迷い、決断し、動いた時間が、
ふっと近づいてくる感じがするんですよね。

 

もちろん、知識を集めるのは大好きです。

 

でも、その場所の空気を体で感じることで、

歴史が「お勉強知識」ではなく
「人の営み」として想いを馳せることができます。

 

それが、

現地を訪れ自分の足で巡る
いちばんの面白さなのかもしれません。

 

 

 

 

これからも

 

研修やワークショップで
いろんな地方を訪れるときは、

 

ぜひその土地の史跡・旧跡には
足を運びたいと思ってます!

 

丹波篠山にてワークショップ型研修会

 

全国のみなさん、
僕を呼んでください!!
勝手に観光大使しますよw

 

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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