1月23日(火)は朝イチから
愛知県みよし市にて、
みよし市教育委員会主催の
学校事務職員研修会に
登壇させていただきました!

前日の晩から寒波の影響で
ぐっと冷え込み、雪が舞い、
朝はあたり一面雪化粧。
「電車、遅れるんじゃないか…?」と
少し心配しながらの移動でしたが、
無事予定通り研修を開催することができました!

価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。
「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。
イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

その名の通り、棒人間を活用した
コミュニケーション研修です。
広々とした会場に、
準備して下さった教育委員会のご担当者様
温かい雰囲気の事務職員の皆さんにお集まりいただき、
スタート前からワクワクが止まりませんでした!
しかも、W1800のホワイトボードが3枚!
このパノラマ状態だけでも、
棒人間の世界に包まれる感覚です。
申し分ない設えです!!

そして僕の背には「WSD」
※もうこのバックショットは研修前の儀式ですね
さて、実際に研修に突入すると、
最初の導入ワークでは、
棒人間の描き方を学びながら
「イメージ」「感情」「言葉」の
3つの要素をリンクさせていきながら。
絵を使ったコミュニケーションに
馴染んでいただきます。

「描けると思わなかった!」
「めっちゃ楽しい!」
といった嬉しい声があちこちから聞こえ、
会場の空気がどんどん柔らかくなっていきます。
そして今回
メインで取り扱ったのが
付箋を使った実践ワーク。
感情を表した棒人間を描き、
そこから紐づけされていく
言葉やメッセージを添えていきます。
ポジティブな感情、
ネガティブな感情、
さまざまな気持ちや想いを
イメージに出していきながら、
この付箋、今日の午後が明日、
渡すとしたら・・・・
どこで、誰に渡したい?
という問いを立てていきます。
ただ、僕の真似して
描いて終わりじゃないんです。
この問いによって、
ユーモアを交えた回答が続々と出てきて、
より深い気づきや対話が生まれました。

「職場で使うなら?」
「明日の朝イチで活用するとしたら?」
「言葉だけだと伝えにくいことをどう表現するか?」
という具体的な
シチュエーションを想定しながら、
どんな棒人間を描いて
どんなメッセージやコメントを組み合わせるか、
より実践的なアイデアを出し合いました。

皆さんが描いた棒人間の付箋が
テーブルいっぱいに広がり、
まるで
「感情の見える化ギャラリー」
のような光景に。
一人ひとりの表現に、
共感と発見が広がり、
気づけばあっという間の研修時間!
教育委員会の担当者様からは
「本当に楽しくてあっという間の時間でした。
棒人間って本音を引き出す
不思議な力がありますね!」
と嬉しいご感想もいただきました。

きっとこれから、
それぞれの職場でも棒人間たちが
活躍してくれることを願いいています!
ご参加いただいた皆さま、
そしてご準備・運営に携わってくださった
みよし市教育委員会の皆さま、
本当にありがとうございました!
またどこかで、
棒人間とともにご一緒できますように。
| アートディレクター&イラスト思考®講師 河尻 光晴 (かわしりみつはる) |
|
| 住所 | 愛知県名古屋市 |
|---|---|
| 定休日 | 土・日・祝日 |