イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

“伝わるイラスト”を描くための3つの意識

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価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

 

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

 

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

 

 

 「伝える」ための意識のバランス

 

 

絵があると

伝わりやすい!

 

 

 

 

 

そんな風に感じていただける

人が増えてきて

 

 

手描きのイラストを

プレゼンや営業活動の現場や

様々なコミュニケーションで

 

活用してくださいます。

 

 

 

FacebookやInstagramやYoutube

ブログやランディングページなどでも

 

僕がお伝えしている

棒人間や自分似顔絵を使って

 

毎日、誰かがいろんな所で

発信してくださるので

 

楽しく拝見させてもらっています^^

 

 

 

 

一方では

せっかく自分描いたイラストを

ワクワクしながら、

満を持して披露しても

 

 

イマイチ相手の反応が

弱かったり・・・

 

「ちょっと分かりづらいです」

なんて言われたり・・・

 

 

 

 

なんていうお話や、

ご相談をお聞きすることも

増えてきています。

 

 

 

 

 

僕としてはせっかく

伝える技術として「描く」に

挑戦されている方の

 

心意気を大切にして

持続していただきたいので

 

講座であったり個別相談で

「伝える」ためのヒントや秘訣を

お伝えしています。

 

 

 

今日はちょっと抽象的な

お話をしようと思うのですが

 

 

コミュニケーションとして

 

「伝える」「伝わる」ために

絵を描くことを取り入れた際には

 

 

3つの意識のバランスが大切だと

考えています。

 

 

 

 

その3つとは

 

 

①楽しく描く

 

②正しく描く

 

③分かりやすく描く

 

 

という

意識の持ち方のバランスです。

 

 

 

 

伝わる絵が描けるための3つの意識

 

 

メチャメチャ「論理的」に

伝えたんだけど、相手にキレられた・・・

 

とか

 

 

一生懸命「熱意を込めて」話したんだけど

相手がどんどん引いて行った・・・・

 

 

とか

 

 

 

 

 

コミュニケーションにおいても

伝え手の意識の持ち方で

伝わり方が変わってくるように

 

 

 

 

イラストプレゼンや

イラストコミュニケーションでも

 

 

 

①楽しく描く

 

②正しく描く

 

③分かりやすく描く

 

 

 

この3つの意識を

バランスよく持っていただけると

“伝わりやすさ”が

格段に上がってきます。

 

 

 

 

 

①楽しく描く

 

 

もうこのブログでも

何度もお伝えしていることで

 

まずペンを手にしていただくためにも

「楽しさ」というのは

最も最優先される要素です。

 

 

描き手の楽しさは

観る人の心に

一番届きやすいですからね。

 

 

 

 

 

「かわいい!」「面白い!」っていうのも

おおきく括ると「楽しい」に含まれます。

 

 

 

 

ただ、

 

 

「自分が楽しければ

みんなもの楽しいはず!」

 

 

と偏って思い込んでしまうのは

少々危険で

 

これだけだと

 

 

“自分目線”だけになったり

“独りよがり”な

発信になりかねません。

 

 

 

ですので、

 

 

描くことが楽しくなった方は

あとの2つの意識を

育てていただきたいのです。

 

 

 

 

 

②正しく描く

 

 

これは、

①と相反する要素かもしれませんね。

 

 

美術のデッサンのように

正確に細かく描け!

とまでは言いませんがw

 

 

 

ここでいう

「正しい」というのは

 

 

 

みんなが共通して

受け取ることができる

視覚情報のことです

 

 

「怒った顔ってこういう感じだよね!」とか

 

「メチャ疲れたときって表にださないけど

気持ち的にはこれぐらいの表情してるよね!」

 

「猫ってこうだよね」

 

 

みたいな

 

 

「これは、こういうイメージだよね」

 

 

という

 

最大公約数的な

イメージを知っていて

伝えられるかどうかだと思います?

 

 

 

なんだか、

ちょっと小難しい言い方してしまいましたが

 

 

あなたの周りの人が

 

「そうそう!

そんな感じ!!」

 

って言ってもらうための

努力や工夫する意識です。

 

 

 

 

 

そのために

 

「真っすぐに線を引く」

「配置を考える」

「お手本を徹底的に練習する」

 

 

といった描き方を

身につけていたけるよう

「棒人間の描き方」などは開発しています。

 

 

 

 

もう一つ「正しく描く」という

意識を高めていく秘訣は

 

『観察』です!

 

 

 

 

 

描きたいイメージがあったとき

その参考となる資料やお手本

あるいは実物などを

 

漫然と見るのではなく

よく観る

 

という習慣が

“伝わる武器”を磨いてくれますよ!

 

 

 

 

 

 

③分かりやすく描く

 

 

分かりやすさは

伝わりやすさと直結ですね!

 

 

 

これは「描き方」というより

「見せ方」なのかもしれません。

 

 

 

どんなに楽しく、正しく描けても

 

観てもらえる状態じゃなかったり

関心を持てるような環境ではなかったら

台無しです。

 

 

描いた絵で最大限に効果を

発揮させるためには

 

 

図解術やカラーの使い方など

更なるテクニック的な要素もありますし、

 

 

絵については「何を?」「どの順番で?」

「どんな言葉を付け加えるか?」といった

構成を組み立てることにも

意識を向ける必要があります。

 

 

受け手が「聞く耳を持つ状態」に導いていく

仕掛けや場づくりの創意工夫が求められます。

 

 

 

 

 

 

ここまでお話すると

何だ難しいそうに見えますが

 

 

それは“即効性”を

求めるからだと思います。

 

 

大切なのは焦らず

ひとつずつクリアしていくことです。

 

 

 

 

3つの意識のイメージですが

視点をかえるとこんな感じです↓↓↓↓

 

 

 

 

 

最初は「楽しく」描いてください。

 

やがて「伝える」というところに

意識が大きく向いたときにきっと

なにか「伝わりにくさ」を感じるときが

くるかもしれません。

 

 

でもそれは

 

あなたの才能の限界ではありません。

次のステップに上がっていく

シグナルでもあります。

 

せっかく描いたんだけど

上手く伝わらないな~あせあせ (飛び散る汗)

、、、って

 

 

 

困ったときは、いつでもお気軽に

講座や個別レッスンに遊びに来てくださいね!

3つの意識のバランスで
「絵が伝わる」秘訣お伝えしてます^^

 

オンライン講座情報はコチラから↓↓↓

(★画像をクリックすると案内ページに飛びます)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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