イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

「やりたいのに、やらない」の先に起こること

ブログ

 

 

 

 

やりたいことがあるのに、

あれこれ理由をつけて

 

手をつけない・・・
踏み出さない・・・
続かない・・・

 

そうすると、なんだか

じわじわと自信がなくなっていく・・・

 

そんな感覚を味わうこと、

ありませんか?

 

 

僕のまわりにも、

やりたい想いを抱えたまま、

なんやかんやで動けずにいる人が

結構います。

 

 

特に「自分なんて」とか

言いながら悩んでいる人ほど、

このループにはまっているなと感じます。

 

 

この「自分なんて」という感覚って、

 

自信を失っていったり

自己効力感(=「自分はやれる」)が

削られている状態なんですね。

 

 

 

 

 

 

価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

 

 

 

 

 

 

自信を削るのは、失敗じゃない

 

 

では、その自己効力感は、

何によって削られるのか・・・?

 

 

失敗したとき ―――――

 

と思いますよね。

 

 

でも、どうやら違うんです。

 

 

失敗は、少なくとも挑んでいる。

結果の良し悪しはわきに置くと、

 

そこには必ず学びがあって、

ちゃんと成長につながっています。

 

 

 

じゃあ、何が削るのか?

 

 

それは、「先延ばし」です。

 

 

 

 

 

 

 

やりたいと思っていることや

やると決めたことに

手をつけないまま先に延ばすと、

 

 

残るのは

「自分との約束を、また守れなかった」

という後ろめたさです。

 

 

一回ごとは小さな気持ちでも、

徐々に積み重なっていくと

 

「どうせ自分はやれない」

 

に変わっていきます。

 

 

そして、気づかないうちに

「やれない自分はダメだ」と

自分を責めていたりするんです。

 

 

結果、余計に動けなくなりますよね・・・。

 

 

やれる感覚が削れて、

自分を承認できなくなり、

自己肯定感まで下がっていきます。

 

 

やりたいことを

やらずにいるのは、

 

理由があって

休んでいるようでいて、

 

実は自分を少しずつ削っているんです。

 

 

 

 

とにかく一歩踏み出し、続けていくだけ!

 

 

この負のループの抜け道は、

いたってシンプルです。

 

 

最初の一歩を、

これ以上ないくらい小さくする。

 

一文字だけ書く。線を一本だけ引く。

それで終わってもいい、というくらいの軽さで。

 

 

 

 

 

実は僕自身を振り返ると
ただずっーーーと

これをやってきました。

 

 

このブログも、

最初は何を書くかなんて決めていませんでした。

 

https://ameblo.jp/pt-kmitu/entry-12372302144.html

 

 

ただ「毎日書く」とだけ決めた。

書き続けていれば、

伝えたいことがいつか見えてくる――――

 

 

それだけを信じて続けてきました。

 

 

 

 

その先で出会ったのが、

 

 

棒人間です。

 

 

この棒人間は誰が描いた???

 

 

その棒人間だって、

最初から今の絵だったわけじゃありませんし、

 

ここまでのコンテンツになるなんて

思ってもいませんでした。

 

 

 

ただ、

ブログは書き続けたら

なんかあるだろうと信じたし

 

棒人間は面白くて

ただ描きたかったし、

 

みんなが喜んでくれるから、

教えたかっただけ。

 

 

そこから始めた講座も同じです。

 

 

 

5年間の参加者アンケートが教えてくれたこと

 

集客に苦労した時期もあるし、

少人数の日も、受講者さん一人!なんての日もざらです!

それでも、ずっと続けてきた。

 

 

「タイパ」だのと

あれこれと効率化が重んじられる時代に、

時代と逆行してるところもあるけど、

 

こうやって講座コンテンツを続けてこれたからこそ

外での研修やワークショップでも、

質の高い内容をお届けてきていると自負できます。

いつなんどきに声をかけてもらっても、

どこへでも飛んで行って実施することができます。

 

これは継続発展による

確かな自信につながっているなと、

実感しています。

 

 

 

 

 

開脚もそうでした。

もともと体が硬いと思い込んでいた僕が、

毎日少しずつ続けていたら、

 

いつの間にか180度に手が届いていた!!

 

股抜き達成!52歳、股関節の新領域!

 

 

「身体の硬い人」から

「身体の柔らかい人」へ

 

人はいつでも変われるんだな、

と実感しています。

まさに自己効力感に溢れる感覚です!

 

 

おまけに、身体が柔らかくなると

ココロも柔らかくなってる気がしますしね^^

 

 

 

 

小さく続けた人から、変わっていく

 

 

イラスト講座でも、

「なかなか上達しない」

と感じている方の多くは、

 

 

描く時間がなかった、

人に見せる機会がなかった、

 

ということがほとんどです。

 

そしてそういう方ほど、

「ちゃんと練習しなきゃ」という意識が強くて、

最初の一歩を大きく設定してしまいがちです。

 

 

 

だから僕が今いちばんおすすめしているのは、

付箋1枚に、1日1個だけ棒人間を描いてみること。

 

 

 

 

 

 

そして、

それを誰かに渡してみる。

 

 

まずはそこから、

でいいんです。

 

 

 

これを始めた方は、
少しずつ変化を感じて、

上達の道を歩んでいかれることが

多いなと感じています。

 

 

描き続けるうちに「描けた」、

反応があった、喜んでもらえた!

そんな小さな手応えから自己効力感が育って、

自己肯定感まで高まっていく。

 

 

そんな変化や成長の筋道を、

僕は何度も見てきました。

 

 

 

 

やりたいことがあるなら、

ほんの小さな一歩から。

 

その一本の線が、思ってもいない

素晴らしい世界を開いてくれます。

 

 

 

続けることでしか見えない景色があって、

続けたからこそ味わえる、

自分が変わっていく喜びがあります。

 

 

それを、もっと多くの人と

わかちあっていけたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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