イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

言葉を話すように、みんなで描く時代へ

 

子どもの頃って、わりと誰もが普通に

絵を描いていたんじゃないでしょうか?

 

 

 

でも、いつの間にか

 

「絵が上手い人」と「そうじゃない人」に分かれて、

後者はいつしか筆を置いてしまう。

 

 

 

「絵を描くこと」に対して、

どうしてこんなに多くの人が

高いハードルを感じてしまうのか?

 

 

この活動をしている中で

僕が、常に向き合い続けている

課題のひとつですね。

 

 

 

 

 

 

 

価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

 

 

 

「絵を描く」ことへの、見えない壁

 

 

「絵を仕事にする」「絵を仕事に活かす」

と聞くと、多くの人はきっと、

プロのイラストレーターとして通用するような、

洗練された絵を描ける人の姿を思い浮かべるんじゃないでしょうか。

 

 

そのイメージが強くあるからこそ、

逆に「自分にはそんな絵は描けない」

「人前で絵を描くなんて恥ずかしい」っていう壁が、

たくさんの人の中にできてしまっているような気がします。

 

 

 

僕も、この活動を始めたころは

そんな葛藤や自分への問いでいっぱいでた。

 

 

 

僕が初めて人前で絵を描いた日

 

 

 

でも、本当に完成度の高い

絵だけが求められているのか?

 

 

という視点に立った時に

身の回りは、ビジュアルを必要とする

場面だらけだということに気づくことができました。

 

 

 

絵の力を必要としている場面って、

僕たちの身の回りにどんどん増えています。

 

 

会議で複雑な企画をひと目で伝えるための図解。

子どもにわかりやすく説明するためのイラスト。

福祉や医療の現場で、言葉だけじゃ届きにくい説明を支える一枚の絵。

SNSで、ある社会課題への理解と共感を広げていくビジュアル。

 

 

これらに共通しているのは、

完成度の高い「作品」じゃなくて、

その場で交わされる「伝わる絵」だということ。

 

 

 

セミナーやワークショップをお届けしていく中で、

僕自身も日常的に絵を描き続けています。

 

 

伝えるため、考えを整理するため、

そしてその場にいる人たちと一緒に

何かに気づくためなんです。

 

 

 

 

今は生成AIを使えば、

誰でも一瞬でクオリティの高いビジュアルを

手に入れられる時代になりました。

 

 

それ自体は便利な道具のひとつとして、

活用すればいいと思っています。

 

 

ただ、そうやってさくっと生まれた一枚って、

多くの場合「わあ、すごいね」で

終わってしまうことが多いような気がするんです。

 

 

 

そこには、描いた本人が考えて、

気づいて、伝えようとした過程が

宿っていないからかもしれません。

 

 

 

「AIが作ってくれるから、ビジュアルはもう十分だよね」

って思ってしまうとしたら、

人が持ち合わせているはずの、豊かな感性を

自ら閉ざしてしまう行為のようにも思います。

 

 

 

大事なのは、絵そのものより「描く過程」

 

 

だからこそ、大切にしていることがあります。

それは、完成した作品そのものより、

絵を描いている過程にこそ価値があるっていう考え方です。

 

 

 

 

うまく描けたかどうかより、

 

描きながら何を感じたか?

自分の中で何が起こったか?

何に気づいたか?

 

 

そして、

 

その気づきを誰かと分かち合えたかどうか。

 

 

 

よく「絵があると一発で伝わるよね」

って言われることがあります。

 

ひと目で、瞬時に、パッと伝わるビジュアル。

特にビジネスの現場では、

そういう即効性を期待されることが多いんですが、

 

 

正直なところ、最近の僕は

そこにはあまり関心がないんですよね・・・(笑)

 

 

 

むしろ、じわじわとでもいいから、

伝わっていくことの方が、

ずっと大切なんじゃないかと思います。

 

 

そこに至るまでにどれだけ配慮を重ねたか、

どれだけ手間をかけたか。その積み重ねこそが、

本当の意味での「伝わる」を支えているんだと思います。

 

 

そもそも「一発で伝える」ことだけを

目的に置いてしまうと、極端な話、

生成AIで十分ということにもなりかねません。

 

 

※個人的にはAIによる生成ビジュアルって

 作った人の自己満足系が多くて

 完成度が高すぎて、逆に情報ノイズか多すぎて

 伝わりにくくなってると感じてますが。。。

 

 

 

だからこそワークショップやセミナーでは、

シンプルな棒人間で、画力への評価・判断を手放し、

 

一本の線から生まれる気づきと、

それをみんなで分かち合う場を創りだしています。

 

 

 

 

 

 

絵を描くことが、ひとりで完結するものから、

その場にいる人たちをつなぐものに変わっていく瞬間を、

何度も見てきました。

 

 

 

 

言葉を話すように、みんなで描く時代へ

 

 

僕は「絵を描く」っていう営みが、

特別な才能を持つ一部の人だけのものじゃなくて

誰もが言葉を話すように

自然に使える能力になったらいいなと思い、

 

この棒人間たちを生み出してきています。

 

 

 

 

 

これって、

コミュニケーションのあり方そのものを変えていく、

すごく大きな可能性だと感じています。

 

 

絵を描くとは、一部の人の特殊能力ではなく、

みんなに備わる力であり、

誰かとつながり、社会に何かを与える力へとなりえます。

 

 

 

だからこそ、私がやっていることは、

一般的にイメージされる「お絵描き教室」とは、

ちょっと一線を画していてw

 

 

ワークショップであり、研修であり、セミナーとして、

描くスキルそのものを伝えるだけじゃなくて、

それを学ぶ先にある気づきや、変化、成長にこそ

フォーカスしています。

 

 

 

その学びの形は、

今もなお進化し続けているんです。

 

 

 

 

実際、講座に参加してくださる方の多くは、

最初は「画力を伸ばしたい」っていう思いで来てくださいます。

 

 

もちろん、それはとても大切なこと。

 

 

でも、それ以上に私が大事にしていることがあります。

 

それは、その先にある「ものの見方」や「考え方」です。

そこにどうすれば気づいていただけるか。

そこにこそ、工夫を凝らしています。

 

 

 

受講してくださった方々が

「ただ描き方を学ぶ場所じゃなかった」って

言ってくださること。

 

それが、何より嬉しい瞬間だったりします。

 

 

 

あなたの「描く力」は

期待と可能性に満ちていています。

 

 

もし、描く力が創りだす世界を、

ちょっとだけ覗いてみたいと思ったら。

 

 

ぜひ体験会で、

その入り口に立ってみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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