先日、令和8年度の
全国学力・学習状況調査の
結果が公表されました。
https://www.nier.go.jp/kaihatsu/zenkokugakuryoku.html
小学6年生と中学3年生を対象に、
国語や算数・数学、中学校では英語のテスト、
それに子どもたちや学校への
アンケートも合わせて行われた調査です。
点数だけじゃなくて、学び方や生活の習慣、
ITCやSNSの使い方まで見えてくるので、
教育関連の毎年気になる資料じゃないかなと思います。
価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。
「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。
イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。
その調査報告の中にも出てくる
「主体的・対話的で深い学び」という言葉。
今の学習指導要領でも、重要な視点として
挙げられているキーワードですよね。
今回の調査でも、
この学びに取り組めたと感じている子ほど
各教科の正答率が高く、
しかも好奇心や挑戦心ともつながっていることが
報告されていました。
この「主体的・対話的で深い学び」と
僕が棒人間のワークショップでお届けしたいものとは、
とても深くリンクしていると感じています。

描くってことそのものが、
自分から動きたくなる
気持ちを引き出して、
描いた絵を通して人との対話を生んで、
頭の中のモヤモヤを形にすることで
学びを深めてくれる。

こういう学びの場を、
棒人間を介して創りだしていく。
それが今、少しずつですが
教育の現場に
じわじわ広がってきている
手応えがあります。
描くことから生まれる学びが、
これからもっともっと、
いろんな教育の現場に
広がっていったらいいなあ。
そんなことを思っています。
| アートディレクター&イラスト思考®講師 河尻 光晴 (かわしりみつはる) |
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| 住所 | 愛知県名古屋市 |
|---|---|
| 定休日 | 土・日・祝日 |