Netflixの話題作「ガス人間」
一気見してました!!

皆さんはもう観ましたか?
『ガス人間』は、
1960年公開の東宝特撮映画
『ガス人間第一号』のリブートした、
Netflixと東宝が初めてタッグを組くみ
脚本・製作には韓国のクリエーターも参加しており、
いろいろ注目したいところが
盛りだくさんの作品です!!
Netflixシリーズ『ガス人間』
独占配信スタート!出演:小栗旬、蒼井優、広瀬すず、林遣都、竹野内豊
人間が突如として膨張し
爆死するという
未曾有の殺人事件が発生。犯人は”ガス人間”ー。
事件を追う刑事の前に
恐るべき真実が立ちはだかる。#ガス人間 pic.twitter.com/1TxxFKE3LB— Netflix Japan | ネットフリックス (@NetflixJP) July 2, 2026
価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。
「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。
イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。
『ガス人間』って、
ただのSFサスペンスやホラーだと思って観はじめたら、
いい意味で裏切られました。
観終わってからも
ずっと余韻として残ってるのは、
この社会の歪みとか、
人間の存在価値そのものへの
問いかけ・・・・
ちょっとネタバレで
ごめんなさいなんですが、
作中で何度かセリフに出てくる
「人間燃料」というキーワード
権力を持つ側が「使う者」と
「使われる者」を線引きして、
立場の弱い人たちを消費していく
構造が生々しく描かれていて、
今の社会にも通じる怖さに
正直ゾッとします。
あと、「ガス人間」は
ただの殺人モンスターではなく
社会から必要とされなくなったり、
居場所を奪われたりした人たちの姿と
重なって見えるんです。
誰にも気づかれず、
消えていく怖さと悲しさが、
ガス人間という存在を通して
じわじわ伝わってきました。
AIとか効率がどんどん重視される時代に
数字やデータでは測れない、
誰かの痛みに寄り添ったり、
涙を流したりする、
そういう「ただそこにいる」
ことの価値が、
逆に浮き上がってくるように感じました。
「誰かの存在を、ちゃんと見つけられる人であれ」
ラストシーンからもそんな余韻を受け取りましたね。
無意識に誰かを“気化”してしまわないように、
僕らも気をつけたいなと、
そんなことを考えさせられました。

ところで、ガス人間を演じた俳優さん
知らない方だったんだけど、
本木雅弘さん(モックン)の息子さんなんですね!!
祖父が内田裕也さん、祖母が樹木希林さん!
いやぁ~あの独特の存在感、
只者ではないと思って観てましたが
妙に納得してしまいました
さすがだなぁ、という一言に尽きます。
ちょっと今後も追いかけたくなる存在感でしたね。
それにしても「ガス人間」ってタイトル、
インパクトありますよね!
個人的にはこのタイトルだけでそそります(笑)
皆さん、なんかピンと来ませんか?
そう、ほぼ音の響きやリズムが
「棒人間」に似てますもんね!

考えてみると「〇〇人間」って、
シンプルな言葉なのに
一発で興味を引く力がありますよね。
妖怪人間
透明人間
人造人間
ゴム人間
鳥人間
などなどw
「ガス人間」効果で
もしこの「〇〇人間」という
表現がまた少しでも流行ってくれるなら、
「棒人間」も注目されるんじゃないかと
そんなことを一人でニヤニヤ考えながら、
今日はこのブログを描いています
ズバリ、一番これだけ言いたかったwwww
皆さんも、もし『ガス人間』を観たら、
ぜひ感想聞かせてくださいね。
| アートディレクター&イラスト思考®講師 河尻 光晴 (かわしりみつはる) |
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| 住所 | 愛知県名古屋市 |
|---|---|
| 定休日 | 土・日・祝日 |