昨日から、
イラストプレゼンマスター講座
ADVANCE<7期>がスタートしました。

2024年から開始して
7回目の開催。
ここまで来たか!
という感覚と同時に、
少し感慨深いものも
ありながらのスタートでした。
回を重ねるごとに、
この講座がどんどん“深まっている”
という実感があります。
今回の第1講もまさにそうで、
描く・書く・見せるという
シンプルなワークの中で、
受講生さんそれぞれの内面に
変化が起きているのを
強く感じる時間になりました。

価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。
「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。
イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。
ADVANCE講座の導入回でありながら
今回、印象的だったのは、
受講生さんたちが
「自分で気づく瞬間」が
たくさん生まれていたことです。
例えば、
「文字をデザインしながら見てると…
何か繋がっているものが見えて…
自分の中心にあるものに気づきました。」
言葉を描き出すだけでなく、
イラストやデザイン表現を取り入れながら
それを眺めているうちに、
自分の中にあるものがぼんやりと見えてくる。
僕はただ「描いてみて」と言ってるだけでw
特に何が起こるかなんて説明はしていません。
誰かに教えられたわけではなく、
“自分で見つけている”んですよね。
これが、まだ多くの人が知らない
「描く」のチカラだと思います。
また、BASIC講座から
実践を重ねてきた受講生さんからは、
「前よりも自分の言葉で話せるようになった」
「自信が少しついてきた」
「人と比べることが減ってきた」
こんな声もありました。
これって、単純にスキルが上がったというよりも、
自分の捉え方や在り方が
変わってきている証拠だなと感じます。
さらに、
「あったかい気持ちになりました」
「私も色々書いていきたいって意欲が湧きました」
という声からは、
誰かの表現に触れることで、
自分の中の“やってみたい”が
自然と引き出される
場になっている証拠ですね!
最初は「描けるかどうか…」と
不安だったものが、
「どうすればもっと伝わるか」
「もっと表現したい」という
フェーズに変わってきています。
そんな変化も確実に起きていました。
そして
もう一つ大きかったのが、
場の変化です。
初対面の方もいる中で、
わずか2時間ほどの時間にも関わらず、
イラストや図解の表現を介して
お互いの思いや背景に触れながら、
「この人はこういう想いがあるんだな」と
お互いを理解し合える関係性が生まれていたんですよね。
とても温かい時間でした。

今回は、図解やデザイン
視覚化のテクニックを扱ってはいるんですが、
ただ表現のスキルが
身についただけではなく、
実際に起きているのは、
・自分の伝えたいことに気づき始めている
・自分のテーマの輪郭が見え始めている
・もっと表現したいという意欲が生まれている
といった変化。
その延長線上に、自分の内面に触れて、
それを表現して、分かち合うことで
共感が広がっていく場を
受講生さんとともに創ってる感じです。
こうした環境で、描き方や見せ方、
言葉との組み合わせといった技術や
ノウハウを積み重ねていくことで、
それぞれの「伝えたいこと」の
解像度はどんどん上がっていくはずです。
ADVANCE講座
7回目を迎えて改めて思うのは、
このADVANCE講座は回を重ねるごとに、
最終的に仕上がるアウトプットのクオリティや
レベルがどんどん上がっていくところが本当に面白いです!
BASIC講座と比べると
開催回数は多くないんですが、
その分、かなり密度の濃い講座が
作れているなと毎回感じています。
ここからの約2ヶ月。
今回のメンバーのみなさんが
どんな変化を起こしていくのか、
とても楽しみでワクワクしています。
最後にご案内です。
「イラストプレゼンマスター講座、ちょっと気になるな」
「まずは体験してみたいな」という方に向けて、
体験会も開催しています。
ぜひ気軽に参加してみてください。
| アートディレクター&イラスト思考®講師 河尻 光晴 (かわしりみつはる) |
|
| 住所 | 愛知県名古屋市 |
|---|---|
| 定休日 | 土・日・祝日 |