イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

「好きなことを仕事にする」

 

 

「好きなことを仕事にする」って、

よく聞く言葉ですよね。

 

 

僕もコロナ以降からこれまでずっと

そのテーマの中にいますし、

 

 

講座やワークショップでも

取り扱うテーマで

みんなで考えたりします。

 

 

そんな中で改めえて振り返ると

やってきたこと自体は、

とってもシンプルだなと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

 

 

 

 

続けていたら、いつの間にか形になっていた

 

 

 

結局のところ、

好きな事を仕事にするという事は

 

 

 

好きなことを、

 続けられることにして、

 価値に変える」

 

 

今のところは、

これに落ち着いています。

 

 

続ければ花開く!

特別なことをしてきたわけでもなくて、

どちらかというと地味なことの繰り返しでした。

 

 

例えば、まさに

このブログを毎日描くこと。

これは発信でもありつつ、

自分の頭の中を整理する時間でもあります。

 

 

描きながら、

「ああ、自分はこういうことを伝えたいんだな」とか、

「こういうふうに考えてたんだな」とか、

少しずつ見えてくるんですよね。毎日。

 

 

 

それを外に出してみると、

誰かが反応してくれる。

 

 

で、

「あ、ここは伝わるんだ」とか、

「ここはズレてるな」とか気づいて、

また切り口を変えてみたり、少し伝え方を整える。

 

 

そんなことを繰り返しているうちに、

ぼんやりしていたものが、

だんだん形になっていきました。

 

 

 

 

正直、

 

「これでいいのかな」と思うこともありましたし、

途中でやめたくなることもありました。

 

 

今でも、AI時代に俺は何やってんだ・・・?!
って思わない日はありませんw

 

 

ただまあ、とにかく続けていたら、

少しずつ「伝わる価値」に

近づいていった気がします。

 

 

講師としての活動も同じ

同じ講座を何度もやってきました。
本当に、何百回もやってます(笑)

 

回数を兼ねるほどに

同じことを話しているはずなのに、

そのたびに発見があるんですよね。

 

「あ、ここで思考が止まるのか」とか、

「ここは意識がスッと入るんだ」とか、

 

 

相手の反応をちょっとずつ調整していくうちに、

「好きでやってたこと」が、自然と

人の役に立つ形に整っていったって体験もおこりました。

 

 

 

5〜6年前は、「棒人間」と言っても

「それニーズあるの?」って

多くの人に笑われることもありました。

 

 

でも最近は、
「棒人間ってコンテンツとして強いですよね」
って言ってもらえることも増えてきて。

 

 

 

同じことをやっているだけでも、

まわりからの見え方って

変わるんだなと実感しています。

 

 

 

■シンプルすぎて、逆に続かない

 

 

 

やっていることは本当にシンプルです。

 

 

続けること。

 

 

 

でも、このシンプルさって、

実際にやり始める人からすると

意外と難しいんですよね。

 

 

 

すぐに何かが

変わるわけでもないし、

 

「これだ!」っていう

手応えがあるわけでもない。

 

 

手応えのようなものが

感じられるのは

 

だいたい半年~1年後。

 

 

遠いね~~~あせあせ (飛び散る汗)

 

 

 

まさしく

緊急じゃないけど重要な事

 

といえます

 

時間管理のコツ!「緊急性」と「重要性」

 

 

わかっちゃいるけど

はじめられない、続けられない、

 

 

即効性が感じられないと

途中でやめてしまう人も

多いんだと思います。

 

 

だからこそ

“続けてきた人だけが見える景色”

は格別なのです。

 

 

 

いろんな人を見てきて感じるのは、

 

成果が出ている人と

そうでない人の違いって、

 

特別な才能というよりも、
「続けている」かどうかの

差が大きいのかもしれないな、

ということです。

 

 

 

僕自身も、

何度も止まりそうになりながら

葛藤しながらやってきてます。

 

 

 

でも続けてきたからこそ、

少しずつ整ってきて、

気づいたら形になっている。

そんな感覚なんです。

 

 

 

 

■次は、もう少し広がる形で続けてみる

 

 

ここまでやってきて思うのは、
「続けること」そのものが、

少しずつ形を変えていくんだなということです。

 

 

同じことを続けているつもりでも、

見え方が変わったり、

届き方が変わったり、

関わる人が多様化していきます。

 

 

そうやって、

少しずつ自分の世界も広がっていく。

 

 

 

だから今は、

もう少し“広がりやすい形”で

続けることをはじめています。

 

 

僕のところに来なくても

みんなの日常の中に、

自然と入り込んでいくような形で。

 

気づいたら使っていて、

気づいたら伝わっているような形で。

 

 

そんなふうに、

 

無理なく広がっていく

流れをつくれたら面白そうだなと。

 

 

続けた先のイメージは

意外とはっきりと描けてるしね!

一部の人にはこの話をしてると
「なんだか楽しそうですね!」って
フィードバックが返ってくるのも

ちょっとした確信にもなってます。

 

 

好きなことを話してるって事だもんね!

 

 

新たな「続ける」が

どんな運びになるかわかりませんが

 

 

こういうのも、

 

とにかく続けてみよう!

 

なんです^^

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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