ミラノ・コルティナ冬季オリンピック、
みなさん見ていますか?
もう、選手の熱戦と活躍がすごくて、
テレビの前で思わず声が出ちゃう毎日です。
基本配信で視聴してますw
特に今回は、
スノーボードに心をぐっと
持っていかれてます。
男子ビッグエアでの
木村葵来選手と木俣椋真選手のワンツーフィニッシュ、
岐阜県出身の村瀬心椛選手の金メダル✨。
そして、
今朝の男子ハーフパイプは
早起きしてLIVEで視聴!!
戸塚優斗選手が悲願の金メダルを掴み取り、
初出場の山田琉聖くんも銅メダル!
でも、僕が何より涙したのは、
王者の意地を見せた平野歩夢選手の姿。
骨折しているという
絶望的な状況を微塵も感じさせない、
あの圧倒的なパフォーマンス。
痛みを超えて、自分を信じて
「攻め」を貫く本番力には、
ただただ鳥肌が立ちました。
その感動や熱量が
押さえきれなくなり
気づいたら
描いてましたwww
価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。
「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。
イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。
ビッグエアやハーフパイプの
空に向かって飛び出していく瞬間の迫力、
合理的な身体操作、流れるような連続技。
動き一つひとつが美しく、
カッコイイですね~
そんな躍動感のある
「スノーボード」の瞬間を
描いてみました。

エッジをタテながら
力みなくバランスをとって
ターンをする姿。
意外とボードが
それっぽく見せるのに
時間かかりました💦

①の反対方向にターン
身体を前傾にして体重移動してるイメージ

①からさらに腰を落として
体重移動に勢いを与え
力強さやスピード感を上げてみました。

ボードのエッジを立てると
「足」が隠れて描けなくなるので
「足」見せられるようにしようとすると
ボードの裏表が同時に見られるように
少し捻るような感じで描きました。
さらに躍動感がプラスされてると思います^^

スノーボードのジャンプで
ボードを掴む「グラブ」
これも躍動感が出てカッコいいですね!
選手たちがこの姿から
空に描く放物線って、
もうただのトリックじゃないんですよね。
空中で一瞬止まったように見えるあの時間。
でも実際はほんのわずかな秒数。
その刹那に、全力を出し切る。
見ているこちらまで、
呼吸を止めてしまいますよね。

今回描いたのは、
スノーボード棒人間5ポーズ
スノーウエアとか完全無視して
シンプルな棒人間の姿ならではの
動きや感情を表現しました。
今回のオリンピックで強く感じたのは、
選手たちの「本番」にかける気持ちでした。
大舞台なのに、
守りに入らずにしっかり攻める。
失敗のリスクもあるはずなのに、
それでも自分の最高を出しにいく姿って、
本当にかっこいいですよね。
テレビの前で見ているだけなのに、
こっちまで力が入ってしまって。
ジャンプの瞬間に思わず息を止めたり、
着地が決まったら「よしっ!」って声が出たり。
そんなふうに観戦してたら、
描かずにいられなくなっちゃったわけですがw
描いているうちに、
なんだか自分も背中を
押されているような気持ちになったんです。
僕も、「攻め」の姿勢で
高く舞い上がりたいってね!
いよいよ後半に向かう
ミラノ・コルティナオリンピック、
みなさんは、どの瞬間に
一番心を持っていかれましたか?
もしよければ、
ぜひ教えてくださいね。
| アートディレクター&イラスト思考®講師 河尻 光晴 (かわしりみつはる) |
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| 住所 | 愛知県名古屋市 |
|---|---|
| 定休日 | 土・日・祝日 |