2026年NHK大河ドラマ
『豊臣兄弟!』

放送開始から1か月
物語は、いよいよ
秀吉・秀長兄弟が織田信長の下で
頭角を現していく
出世街道を駆け上がっていきます!
脚本が『半沢直樹』『陸王』などの
池井戸潤原作ドラマや『VIVANT』などを手掛けた
八津弘幸(やつ ひろゆき)さんですからね、
正直、演出には突っ込みたいところは
ありながらもwそれも含めて
“定番”をどう色付けしていくのか?
毎週楽しみにしています^^
やっぱり“地元”が舞台の
ドラマはうれしいものです!

価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。
「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。
イラストプレゼン講師
大河ドラマ検定2級の
かわしりみつはるです。
『豊臣兄弟!』の放送開始にあわせて、
日本中の歴史好き・大河ファンの視線が
名古屋市の中村公園へと集まっています。

豊臣秀吉と、弟・秀長(小一郎)が生
まれ育った、まさに
「物語のはじまりの場所」。
公園内には秀吉を祀る
「豊国(とよくに)神社」が鎮座してます。

明治に地元の熱意によって創建され、
「出世・開運・厄除け・茶道・建設」の
神様として親しまれています。
そしてその隣に、
2026年1月24日オープンしたのが
「豊臣ミュージアム(大河ドラマ館)」です!

これはもう素通りできない案件ですw
オープンから少し落ち着いた
タイミングを狙って、足を運んできました!!
意外かもしれませんが、
名古屋で大河ドラマ館が開設されるのは、
今回が“初”なんですよね!
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康という
“三英傑”の地元であり
戦国大河なら必ず舞台となっていく地域ですが、
大河ドラマ館は過去
2011年 『江〜姫たちの戦国〜』(清須市)
2017年 『おんな城主 直虎』(浜松市)
2020年 『麒麟がくる 』(岐阜市)
2023年 『どうする家康』(岡崎市)
と近隣都市で大河ドラマ館が作られるも
名古屋市はこれまでなかったんですよね~。
だからこそ
今回の「豊臣兄弟!」には、
名古屋にとっても並々ならぬ
想いがあると(勝手に)感じながら!
いざ!潜入!!!

館内入ると、まず目に飛び込んでくるのが
勢いある題字と
仲野太賀さんと池松壮亮さんの
メインビジュアル。
どーん!とお迎えする
迫力あるエントランス!
とってもかっこいいですね。
ドラマの題字が
兄弟の盤石な絆をイメージして
「石垣」を
モチーフにしているそうなので
まるでお城に攻め入って
石垣の間、直角に曲がるところに誘い
込まれているような印象ですw
そして攻め込んだ先には・・・

『豊臣兄弟!」の世界が広がります。

実際にキャストが着用した衣装を
360度から鑑賞できる展示
触っちゃいけないけど、
布の織りや縫い目、小道具の細かな傷まで
至近距離でじっくり見られて、
制作陣の本気が伝わってきます。
壺、草履、護符などの
小道具展示もいいですね。

単なる「モノ」ではなく
そこに物語と作り手のこだわりが
しっかり宿っていて、
ドラマ観てるものにとっては
たまらない空間です。
実際に使われたものを
観てウハウハするw
これは昨年の『べらぼう』の
時にも味わっていて
単なる平面映像コンテンツではなく
立体的な体感として楽しめるのがいいですよね!

中村の“小一郎の家”にも
上がらせてもらいましたw
そのほかにも、
フォトスポットや
4Kシアターでの特別映像など
ドラマの世界への没入感を
一気に高めてくれます
名古屋初の大河ドラマ館。
1年間の期間限定施設で、
ドラマの進行にあわせて
展示内容も変わっていくそうです。
……というわけで、

年間パス、買ってました(笑)
4回行けば元取れます!
来場者1万人目とか狙おうかなw
そしてドラマ館を一歩出れば
中村公園内やその近所には
「名古屋市秀吉清正記念館」や
秀吉産湯の井戸がある「常泉寺」
加藤清正の生誕地である「妙行寺」など
中村公園一帯が
巨大な博物館のような
構造になっています。

かつてこの地で
立身出世を夢を見た兄弟の物語は、
500年の時を超えて、今の僕たちに
何を語りかけるでしょうか?
その声は、この「はじまりの地」の
土を踏んだ瞬間に聴こえてくるかもしれません!
ということで、
本日は歴ヲタ、大河好きの
推しブログでした!!
最後までお付き合いくださり、
ありがとうございました。
| アートディレクター&イラスト思考®講師 河尻 光晴 (かわしりみつはる) |
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| 住所 | 愛知県名古屋市 |
|---|---|
| 定休日 | 土・日・祝日 |