イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

名古屋ど真ん中のサムライ聖地!「刀剣ワールド」

ブログ

 

 

2026年、いよいよ

大河ドラマ『豊臣兄弟!』が

スタートしましたね!

 

 

 

 

 

第1回、第2回と放送され

いよいよ秀吉&秀長の冒険がはじまります。

 

 

 

一昨年は平安、去年は江戸と

ニッチな時代を取り扱われましたが

 

今年は“定番”の戦国大河、

どのように描かれるのか・・

不安半分、期待半分で

 

毎週を楽しみです!

 

 


作品の中で面白いエピソードがあれば

今年もこのブログではちょいちょい

取り上げていこうと思います。

 

 

 

 

価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

 

 

 

戦国モードで地元を楽しむ

 

 

 

 

僕にとっては

信長が尾張統一の拠点とした

清須は地元であり、

 

豊臣兄弟の故郷・中村はご近所です!

 

清須城や中村公園のあたりを歩くたび、

若き日の信長や秀吉が

駆け回っていた姿が目に浮かぶのが
日常だったりします。

 

 

 

そんな地元にいながら、

「いつか行こう」と思い続けていたのが、

 

名古屋市中区・栄にある

「名古屋刀剣ワールド(名古屋刀剣博物館)」

 

 

歴オタ、刀剣女子など知る人ぞ知る、

名古屋のディープスポットw

 

 

土地活用の「東建コーポレーション」が

母体となって運営している博物館で

 

 

数年前は、丸の内の本社ビルの一角に

小さなショールームのような形でありました。

 

 

 

当時のレポートブログ👇

https://ameblo.jp/pt-kmitu/entry-12493213548.html

 

 

コロナ禍で開館が延期となりましたが

2024年5月に本格的な博物館としてオープン!

 

 

会社員時代ならオフィスの近くだったので

開館当初から入り浸ってたと思いますがw

フリーになってからは何やかやで行きそびれて

気が付けばオープンから1年半・・・。

 

 

ようやく今回、

念願の訪問を果たしてきました!

 

 

結論から言うと

「なんでもっと早く来なかったのか?!」と

激しく後悔するくらい

 

想像をはるかに超えた

刀剣・甲冑・火器の超進化形

歴史テーマパークでした!

 

 

1,200円でこの没入感!?本物が放つ圧倒的オーラ

 

 

街中に突如現れる

信長・秀吉・家康の三英傑

 

この景観のミスマッチも

名古屋感が溢れてますね^^

 

 

 

 

「名古屋刀剣ワールド(名古屋刀剣博物館)」

は栄にあるタワーマンションに併設されている施設。

 

なので、はじめての方とか

よく分からずに来てしまうと

中に入るのはちょっとだけ勇気がいるかもw

(僕もちょっと躊躇しました)

 

 

 

ただ、館内に一歩足を踏み入れた瞬間、

空気が変わってサムライワールドです!

 

 

めちゃくちゃ綺麗な施設で

 

 

 

人少ない!!!

 

 

この日は成人の日で祝日でしたが

ほぼ貸し切り状態ですw

 

 

展示されているのは

東建コーポレーションの社長さんが

長年コレクションとして収集していた

甲冑・刀剣・槍・火縄銃などで

 

つまり、本物

を目にすることができます。

 

 

 

 

 

そして、展示品のほとんどが

写真撮影OK(※一部除く)

という太っ腹ぶり!!!!

 

 

 

国指定の重要文化財や

重要美術品が目の前に並んでるのに、

 

スマホやカメラで自由に撮っていいよ!

 

なんて嬉しいですよね~。

 

 

最新の低反射ガラスとLED照明のおかげで、

ガラス越しとは思えないほどクリア。

 

 

 

撮った写真の美しさに、

「これ、もう作品撮影では?」

と思うほどでした。

 

 

 

鋼の芸術。刀身に宿る「地鉄」と「刃文」の美

 

 

2階と3階にずらりと並ぶ

刀剣コレクションは、まさに圧巻。

 

 

 

 

平安・鎌倉時代の古名刀から、

江戸時代を彩った名作まで、

どの一振りも存在感がすごい。

 

 

 

照明も工夫されていて、

刃文(はもん)の波打つ輝きも、

地鉄(じがね)の肌目も、

息をのむほど美しい。

 

中でも実戦仕様の太刀や、

優雅な反りを見せる美術刀など、

 

一本一本に武士の覚悟と

職人の魂が宿っていて、

見ているだけで鳥肌が立ちました。

 

 

 

 

 

まるで戦場!甲冑の迫力

 

そして、やはり個人的に

一番テンションが上がったのが、

2階の甲冑展示。

 

 

 

 

 

もうね、

 

「並んでいる」なんて言葉じゃ足りません。

サムライがいます!

 

 

 

等身大の鎧たちが整然と立ち並ぶ姿は圧巻で、

まるで武士が駆け抜けた時代の空気が

そのまま閉じ込められているような没入感です。

 

 

 

 

 

兜(かぶと)や面頬(めんぼお)の造形も本当に多彩で、

鹿の角付きや獣の顔を模したものなど、

戦場での個性のぶつかり合いを感じさせます。

 

 

 

 

しかも、それを至近距離から撮影できる贅沢さ。
これで入館料1,200円……正直、安すぎです。

 

 

そして、展示はまだまだ続き・・・

 

 

 

火縄銃の壁と「洋式銃の衝撃」

 

続く銃器エリアの展示も、

もはや刀剣博物館の枠を超えてました。

 

 

 

まず目に飛び込んでくるのが、

火縄銃の生産地を日本地図で再現した

巨大ディスプレイ。

堺、国友、日野など、

各地の銃が整然と並ぶ様子は圧巻!!!

 

一本一本の金具や木目の細工が見事で、

もうアートの域です。

 

 

 

さらに、

 

幕末〜明治にかけての

洋式銃コーナーがこれまた激アツ。

 

 

 

 

 

ゲベール銃、ミニエー銃、スペンサー銃、重機関銃まで!
その姿には、時代が変わる“熱”を感じます!!

 

 

 

 


 

 

 

 

展示品の一つひとつが

その時代の息づかいを感じられるものばかり、

 

全部ちゃんと観ようとおもったら1日がかりです!

 

 

 

今回は2時間ぐらいの滞在だったので

また企画展が変わるタイミングで

リピートしようと思います。

 

 

ブログの写真を見ておわかりの通り

 

これだけの規模と内容なのに

まだ“かなりの穴場”ですw

 

 

静かに本物を堪能できる、

マニアックで贅沢すぎる空間。

 

名古屋に来られる方は

ぜひ覗いてみてください!

 

 

 


 

 

 

秀吉・秀長ゆかりの中村公園内には、

『豊臣兄弟!』に連動して

 

「大河ドラマ館」をはじめとする

複合施設「豊臣ミュージアム」がオープンします。

 

▶ 公式サイト
https://j-lppf3.jp/nagoya-nakamura-toyotomi/

 

刀剣ワールドと大河ドラマ館との

コラボチケットも販売されるそうですね。

 

 

 

名古屋城、清須城をめぐり

栄の「刀剣ワールド」で本物の武具を堪能し、
中村でドラマの世界を追体験——

 

2026年は、こんな

名古屋めぐりがおススメですね!

 

 

 

……気づけば、

 

今回は完全に「歴オタモード」全開でしたね(笑)。

この熱量を温かく見逃していただけたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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