今日はちょっとお知らせです。
来年2026年1月22日、
名古屋で開講されることになった
ゲスト講師として
登壇することになりました!!!
「大学」と聞くと、
少し堅いイメージがあるかもしれませんが、
ここで行われているのは座学ではありません。
一人ひとりの原体験や想いを掘り下げ、
それを独自の価値として言葉にし、
仲間と一緒に育てていく実践の場です!!
セミナーコンテストを主宰する
立石剛先生が満を持して展開する学びの場
大阪・東京に続いていよいよ名古屋開講です。

価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。
「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。
イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。
今でこそセミナー講師やファシリテーターとして
人前にたち学びの場を創って、
人の変化成長に関わらせてもらってますが
セミナーコンテストと出逢った
当時の僕は、
印刷会社のフツーの営業マンでした。
人前で話す機会は、
それなりにありました。
商品説明もできるし、
提案もする。
でも、評価基準は「価値」より「値段」
安いの早いのが“強み”とされた
世界だったので。
人の心を動かすような伝え方や、
“場を創る”なんて考えたこともなかったし、
当然、まったく
できていなかったなかったと思います。
伝えているつもりでも、
相手の中で何かが変わる感覚はない。
自分自身も、
「自分は何者なんだろう?」
という思いをずっと抱えていました。

そんな僕が、
セミナーコンテスト(セミコン)と出逢ったのは、
今から10年前。
正直に言うと、
当時の動機はかなり邪でした。
「勝って、知名度を上げたい」
「目立てば、何か変わるんじゃないか」
そんなギラギラな気持ちが先行していて、
話し方や構成についても
テクニックばかりを追いかけていました。

今思えば、
人前で伝えるという事の本質は
ほとんど理解できていなかったと想います。
一瞬で場の空気を掴んでしまう人に
激しく嫉妬さえしてましたw
それでも、
セミコンに関わり続け、
パーソナルブランディングを学び、
実践し続ける中で、
少しずつ大切なものが
見えてきました。
セミコンを通じて出逢ったのが、
立石剛さんです。
人生に大きな切っ掛けを
与えて下さった方ですね。
立石さんが伝えられている
パーソナルブランディングは、
単なる「見せ方」や
「知名度を上げる方法」ではありません。
大切にしているのは、
自分の内側にある信念や原体験を掘り起こし、
それを言葉にすること。
そして、
その言葉を他者との
関わりの中で磨いていくこと。
「人は、何を学ぶかよりも、
誰と関わるかで変わる」
この言葉も、年月を重ねて
ようやく腑に落ちました。
他者の一言が、価値になる瞬間
僕が変わり始めたきっかけは、
ノウハウやテクニックではありません。
一緒に学んでいた仲間からの、
こんな問いでした。
「仕事抜きで、何してるときが一番楽しいの?」
「絵を描いてるとき、すごくいい顔してるよね」
自分では取るに足らないと思っていた
「絵を描く」ことが、
もしかしたら人の役に立つかもしれない・・・。
そう気づいた瞬間でした。
自分の「描く」ことの価値・・・
まだこの時は“可能性”
といった方がいいかもしれないけど
そこから少しずつ、
言葉だけでは伝えきれなかった想いや考えを、
絵と一緒に届ける方法を探究し続けました。

それが、数年を経て
「棒人間」や「イラストプレゼン」に
つながって今に至ります。
最近、強く感じていることがあります。
それは、
「良い商品やサービスをつくっているだけでは、
選ばれにくい時代になった」ということです。
AIやデジタルの進化で、
情報はいくらでも手に入るようになりました。
モノやサービスも、
あっという間に似たものが出てきます。
機能や価格だけで差をつけ続けるのは、
正直かなり大変です。
そんな中で、
今あらためて大切になってきているのが、
「誰からそれを受け取るのか」
という視点だと感じています。
リーダーや経営者、
起業家に求められているのは、
肩書きや立場に頼ることではなく、
自分が何を信じ、
どんな経験をしてきたのかを、
ちゃんと言葉にして伝える力。
「この人だからお願いしたい」
そう思ってもらえる存在になることが、
これからの時代を生きていく上で、
ますます重要になっていくんじゃないでしょうか。
だからこそ、
今あらためて
パーソナルブランディングが
注目されているのだと思います。
そんな流れの中で、
セミナー講師の甲子園とも言われる
「セミナーコンテスト」を主催している
一般社団法人日本パーソナルブランド協会が、
名古屋で「パーソナルブランド大学(全6講)」
を開講することになりました。
パーソナルブランディングの「基本の型」を、
ワークショップ形式でじっくり学べる場です。
ありがたいことに、
その記念すべき第1期の第1講に、
僕もゲスト講師として
登壇させていただくことになりました。
僕がお話するテーマは
『ゼロから育てた“共感”の市場。僕の「棒人間」戦略。』
何者でもなかった自分が、
「棒人間」という落書きに価値を見出し
講師活動・出版・海外展開に広がっていった体験を
改めて振り返りながら、
僕ならではのパーソナルブランディングについて
お話したいと想います。

他のゲスト講師の方々も、
実際にパーソナルブランディングを実践し、
プロ講師として第一線で活躍されている方ばかり。
ワークショップを通して自分自身の強みを言語化し、
実践者のリアルな話に触れることで、
きっと何かが動き出すと思います。
「自分らしい成功って、なんだろう?」
そんな問いを持っている人にとって、
一歩踏み出すきっかけになる場になったら嬉しいです。
| アートディレクター&イラスト思考®講師 河尻 光晴 (かわしりみつはる) |
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| 住所 | 愛知県名古屋市 |
|---|---|
| 定休日 | 土・日・祝日 |