イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

自転車の交通ルールと棒人間

棒人間

 

 

最近、ニュースやSNSで

 

今年4月からはじまった
「自転車の青切符導入」による

“余波”が話題になっていますね。

 

 

 

 

 

 

実は、こういう自転車のルール改正の

ニュースが話題になるたびに、

 

 

僕のブログでは自転車関連の

棒人間記事へのアクセスが伸びる、

というちょっとおもしろい現象が起きます。

 

 

 

 

 

 

 

価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

 

 

 

 

1. 自転車のルール啓蒙と棒人間

 

 

2026年4月1日より、
自転車の交通違反に対して反則金が科される

 

「青切符(交通反則通告制度)」

 

が導入されました

 

 

 

警察や市役所のホームページなどでも、
新しいルールについて分かりやすくまとめられた
特設ページなどが公開されています。

 

 

 

 

そうした公的なアナウンスがある一方で、

 

実は学校の先生や地域で

交通安全活動をされている指導者の方々から、

 

 

「分かりやすく伝える方法はないだろうか」

 

といったお悩みや検索をきっかけに、

僕のブログを見にきてくださるケースが増えています。

 

 

 

自転車に乗る棒人間

 

 

というのも、

 

 

正しいマニュアルを

そのまま印刷して配るだけでは、

 

 

子どもたちや一般の人に

「まずは興味を持ってもらう」のって、

どうも一筋縄ではいかないところがあるようです。

 

 

最近のシンクタンクの

調査や新聞報道などを見ると、

 

「ルールが複雑でよく分からないから、

罰金が怖くて自転車に乗るをやめた」

という“自転車の利用控え”といった
現象も起こっちるようで、

 

お堅いルールをそのまま伝えるだけでは、

受け手側がどうしても身構えたり、

萎縮したりしてしまう傾向があるのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

だからこそ、

 

現場で教える立場の皆さんは

 

「ただ怖がらせるのではなく、

どうすれば自分事として

関心を持ってもらえるだろう?」

 

と日々試行錯誤されながら

 

 

ビジュアルをうまく使いながら

説明したいというニーズが、

 

広がっているんだと思います。

 

 

 

2. 自転車の絵も「棒人間」で簡単に描けます!

 

いざ「自転車のイラストを描こう!」と思っても、

普通に描くのってめちゃくちゃ難しいですよね。

 

パーツも多いし、

どう描けばいいのか分からなくて

手描きするハードルはかなり高いと思います。

 

 

 

でも、このブログでは「棒人間」的に
結構チャチャッと簡単に描く方法を
過去に何度もご紹介しています!

 

 

 

複雑なことは抜きにして、

マルと線だけで「あ、自転車に乗ってる!」と

一瞬で伝わるイラストが描けるようになると、

 

絵を描くこと自体が

すごくおもしろくなってきますよ。

 

 

サイクリングする棒人間の描き方

 

 

このシンプルで手軽さが
交通ルールにおける大切なメッセージを
伝える視覚情報の入り口になります。

そんなわけで、

 

 

地域のプリントや学校の黒板で、

自転車のイラストを分かりやすく描いてみたい!
という方に向けて、

僕のブログでは
「自転車に乗っている棒人間の描き方」
をいくつか紹介しています。

 

 

見ながら真似するだけで

誰でも楽しく描けちゃうので、

 

ぜひライトな感覚で

こちらの過去記事を覗いてみてくださいね!

 

 

自転車にのる棒人間 悪質な交通違反5選

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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