先日、ネコポスでTシャツが届きました。
一瞬、酔っ払たときに
Amazonでポチっとしたやつかと
思いましたがwww
届いたのは
青学の同期が作ってくれた
WSDのTシャツです!!

綺麗なバックプリントで
「WSD」のロゴが映えます!!
かっこいい!!!
早くこれ着て
ワークショップやりたーーい!!

いち早く「WSD」を纏いワークショップやってた
同期の背中お借りしましたw
価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。
「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。
イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。
WSDとは青山学院大学で開催されている
去年の9月から11月の3か月間
東京に通い学んできました。
卒業後も地域を超えた交流や
コラボレーションなどが実現していて
かけがえのない場になっています。
卒業を記念して、
みんなでお揃いパーカーを作りましたが
デザインがとってもかっこよく
アイデンティティもあふれるので
卒業後はいろんな場所で
ワークショップをするたびに
纏ってきました。

ただ、3月を過ぎると・・・
さすがに暑くなってきまして(笑)
方々から
「Tシャツほしいな〜」って
声が上がり、
卒業半年を記念してって感じで
あっという間にできちゃったんです!!

酒の席でのぽっと出のアイデアから、
受注受付、デザインから発注、
みんなへの手元に届くまで、
賞味1か月!
担当してくれた仲間の
仕事の速さにびっくりです。
これが東京のタイムパフォーマンスか?!
って思いましたよ(笑)
待望のTシャツが
本格的な夏を前にして
タイミングよく届いただけでも、
もう十分なんですが、、、
届いた荷物を
開封したときに
これまた
心射抜かれました

手描きのメッセージ付き!!
僕が学んできたWSD44期は、
受講生が総勢100名を超える大所帯、
Tシャツは希望者のみの注文だったけど
それでも数十枚の取り扱いになってたはず!
デザインから発注、みんなへの手配まで、
普段のお仕事をしながら、
こんなにも早く届けてくれたことだけでも
感謝感激なのに、

一人ひとりへの手描きメッセージ!
隅には小さな棒人間まで
描いてくれて嬉しい


梱包から発送も大変な作業のなかで
ここにかけてくる手間は素敵です。
テキパキと仕事の早い人が、
こういう一面を見せてくれると
ギャップ萌えだし(笑)
人を喜ばせるための
「心意気」を感じますね!!!
単なる「おそろ」を超えた
とても良い氣が宿ったTシャツ
受け取りました!!
これで夏のワークショップは頑張れますよ!!
ありがとう!がっち!!
こういった手描きのメッセージは
手間のかかることだけど
いつでも受け取る人の心を動かしますね。
有限な時間の中で、
タイパとか効率化に
意識を向け実践していくことは
とても大事なことだと思いますが、
一方で、あえて時間をかけたり、
手間の”かけどころ”によっては、
大きな価値や共感が
生まれることもあって。
そういう時間の使い方が、
これからはもっと
求められてくるんじゃないかなあ、
なんて思ったりします。

便利なツールがどれだけ増えても、
手を動かすことでしか生まれない何かって、
あると思うんですよね。
なくてもいい手間かもしれないけど、
その中にこそ、
相手にじわっと届く理由があることは
間違いありません。
| アートディレクター&イラスト思考®講師 河尻 光晴 (かわしりみつはる) |
|
| 住所 | 愛知県名古屋市 |
|---|---|
| 定休日 | 土・日・祝日 |