兵庫県三田市にある企業様にて
ワークショップを実施しててきました。

こうして地方に足を運ぶ機会が続くと、
それだけでちょっとテンションが上がります。
昨年末は丹波篠山で養護教諭勉強会
そして今回は三田。
なんだかこの流れも嬉しい。
再び乗ることになった
JR福知山線の電車内でも、
伊丹を通過したあたりで
「伊丹といえば、、、有岡城@荒木村重!」
なんて思い出してしまい、
気づけば、
摂津播磨攻防戦が
脳内で展開されまして笑)
で、三田に到着して
現地の地図を見た瞬間、
会場近くに城跡発見!!
おぉ…三田城…ここって
織田信長軍との攻防戦あって、
兵糧攻めされたとこじゃん…!
って、一人で
一瞬テンション爆上がり。
…だったんですが、
よく考えたら、
それは「三木城」のことでしたwww

そんな感じで
周辺情報に一人で盛り上がりながら
おじゃましておりますw

すみません、
前置き長くなりましたw
価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。
「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。
イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。
今回、お伺いした企業様では
事前に主催者さんからは
「少しおとなしい方が多いかもしれません」
と伺っていたこともあり、
場が盛り上がるかどうか?という点で
正直少し緊張していました。
でも実際に行ってみると、
会場の皆さんがとても
温かく迎えてくださって
嬉しかったですね~。

準備をしている段階から
「棒人間って何に使うんですか?」
「これ描けるんですか?」
と声をかけていただき、
もう準備そっちのけで
その場でデモンストレーションをしたり、
似顔絵を描いたり。
気づけば、本番前から
自然と場がほぐれていました。
ホワイトボードを仕込んでるときだから起こる
この“始まる前の空気づくり”って、
やっぱりすごく大事だなと改めて感じました。

準備してる最中に、
このバックショット撮ってくださる
“心配り”が本当ありがたいw
こんなん、なんぼあってもイイですからね!!
今回のワークショップでは、
描く → 感じる → 考える → 言葉にする → 見せる → 受け取る
という一連の流れを体験していただきました。
ちょっと特殊な環境でもあったので
途中参加・途中退出もOKという
スタイルだったのですが、
どこから入っても楽しめる、
そんな柔軟さも出すことができて
自分自身も新しい発見がありました。

参加された方からは
「言葉にしやすくなる」
「思っていた以上に伝わる」
といった声をいただき、主催者の方からも
「こんなに笑い声が出るとは思わなかった」
と言っていただけたのが
とても印象的でした。

今回の開催については
主宰者さんが1月に東京で行った
「お寺ワークショップ」にて
棒人間を体験いただいたことがきっかけで
「年度内にできませんか?」と
ご相談いただき、実現したものでした。
こういうご縁って
本当にありがたいですね。
そして何より、
参加してくださった皆さんの表情や空気感。
最初は「おとなしい」と聞いていた現場が、
ワークショップ中は自然と笑い声が広がり、
自然と対話が生まれていく。
その変化を一緒に体験できたことが、
とても嬉しかったです。
ご参加いただいた皆さま、
本当にありがとうございました。
これからは、
こうした企業さんのニーズも汲んで
「組織づくり」という領域も
もっともっとチャレンジしていきます。
「描く」を通して
一人ひとりの表現をさらに重ね合わせて、
チームとして意味を生み出していくような、
より協働性の高いプログラムも
お届けしていきたいと思っています。
地方に行く楽しさと、
人と人がつながる場づくりの面白さ。
その両方を感じられた、
とても豊かな時間でした。
また来年度も、
全国のさまざまな場所で、
「描いて伝える対話」を
広げていけたら嬉しいです。
| アートディレクター&イラスト思考®講師 河尻 光晴 (かわしりみつはる) |
|
| 住所 | 愛知県名古屋市 |
|---|---|
| 定休日 | 土・日・祝日 |