イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

心を閉ざす棒人間

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あああああああああっ!!!

もう嫌だ~ぁぁぁぁぁっ

 

 

 

 

溜息どころではない

もう叫びたいくらい、

追い込まれはじめております。

 

 

 

 

 

価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 自分の過去をさらけ出す

 

 

 

 

追い込まれているのは

 

 

12月6日に出場予定の

『リボーンアワード2022』

 

に向けての

プレゼンづくり。。。

 

 

リボーンアワード2022「勇往邁進」
リボーンアワード2022が12月6日に開催決定!今年のテーマは【勇往邁進】。「どんな困難にもひるまず、恐れることなく脇目もふらず、自分の目的・目標に向かって勇敢に前へ突き進む」という意味です。

 

 

リボーンアワードでは

自分の人生を振り返り、

 

200人のお客様の前にしたステージで
本気のプレゼンをさせていただきます。

 

 

 

 

しかしながら、

この「本気のプレゼン」というは

 

今まで僕が培ってきた

見せ方、話し方、伝え方

テクニックや考え方が

 

一切通用しないのです・・・・・・

 

 

“自分のプレゼン”が作れない?!

 

 

 

その本番に向けて

何度も練習会に臨んでいるのですが

 

代表の板坂裕治郎さんや

歴代のリボーンアワード出場者である

先輩方からフィードバックをいただくのですが

 

 

 

 

僕の発表は相変わらず

前に進んでおらず・・・

 

 

 

全然心に響かないから
話が入って来ないです。

初めて聴きましたが、
なんかカッコつけてて、
聴きたいと思わないし、

嫌いです。

 

 

 

ってな、

手厳しい言葉が降りかかってきます。

 

 

コレまでの練習会や

個人セッションなどで

 

どういう発表をすればいいのか

組み立てて準備しているものの

 

ストーリーとかシナリオ構成

の話以前に

 

 

僕には、長年積もりに積もった

根本的な課題があるようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

本当の自分と向き合え!

 

 

 

 

「まだ、何か隠してる」

「本当の気持ち出してほしい」

「自分では気づいていない闇があるはず!」

 

 

という感じで、

 

僕の大っ嫌いな

 

抽象的フィードバックが

返ってきます。

 

 

 

 

 

 

先日のブログにも描きましたが

 

みんなが一致して言うには

全然、僕は自分と向き合えていないそうです。

 

 

 

正直いうと、いまだに

 

「自分の過去」や「本当の自分」とやらを

他人にさらけ出す意味が、

腹落ちしていないので、

 

 

どう向き合えばいいのかわからず

モヤモヤとイライラが募るばかりです。

 

 

 

 

そんな葛藤してる苦悶してる

僕を観てなのか

 

主催者の裕治郎さんが昨日のブログで

こんな想いを語ってくれてます。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

いつもボイコットの出るリボーンアワード

 

 

 

こんな時は、

しっかりと感情丸出し

してるんですけどね~

 

僕。。。。あせあせ (飛び散る汗)

 

 

 

 

 

でも、

 

思い返せばいつもだったら

 

こういった険悪な雰囲気にあると

めんどくさいから

 

常に、ガードに入ったり、逃げたり

人と距離をとったりして、

 

 

心を閉ざしてきた

自分がいたように思います。

 

 

 

そこが乗り越えポイント

なのかもしれないので

 

 

そんな自分の鬱積した気持ちの

吐き出しも含めて

 

 

 

今日は、

 

 

心を閉ざす棒人間

 

を描いてみました。

 

 

 

 

 

 

 心を閉ざす棒人間

 

 

 

① 耳を塞ぐ

 

自分に都合の悪い事や、

図星な事言われると

 

耳を塞いで、

相手に背を向けてしまいます。

 

 

しゃがみ込むことで

さらに防御の大勢をとり

自分を守ろうとする気持ちが

表現できます。

 

 

しゃがんだ棒人間だけだと

「騒音に悩む」「耳が痛い」などにも

使えますので

 

 

後ろに戸惑う棒人間を加えて

二人組で描くと

他者を受け入れらないという

シチュエーションがよくわかります。

 

 

 

 

 

② 壁を作る

 

 

他人が自分の領域に

踏み込んでくることを

極度に拒絶するがために

 

“壁を作ってしまう”

 

という表現ですが、

 

 

さらに腕脚を大きく伸ばして

構えさせることで

 

「衝動的」に動きも出してみました。

 

 

 

心の壁は

一瞬で出来上がることが

多いのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

③ バリアを張る

 

 

『エヴァンゲリオン』に登場する

ATフィールド的なイメージで

 

「壁」という物理的なモノではなく

概念的なもの自分の領域に

入らせないイメージです。

 

 

 

僕もそうですが

“厨二病持ち”の特徴としては

 

こういうバリアが張れるというのが

体質としてあるかもしれませんw

 

 

 

 

 

 

④ 閉じこもる

透明なガラスのボックスの中で

両ひざを抱えて動かないイメージ

 

完全に守りに入り

外部との接触を遮断している状態です。

 

 

 

この棒人間は

昨年「ポリヴェーガル理論」という

心理学ネタのブログでも登場してますので。

 

図解も含めてご覧ください。

 

自律神経と棒人間

 

 

 

 

⑤ 鎧をまとう

 

ガッチガチの「鎧」は

日本の甲冑よりも、

中世ヨーロッパの重装兵が

イメージがハマります。

 

 

仮面部分はひし形で描き

 

兜角、前垂れ、肩パッド、長靴、剣、縦と
それっぽい要素を描き加えましたが

 

あまり複雑にならないように

要所要所にシンプルな装飾線を

 

描き足すことで

“甲冑っぽさ”を出しました。

 

 

 

 

今回の棒人間たちは

 

心理学臨床や教育の現場

職場の人間関係での

メタファーイメージとして

参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

私事の不安と悩みと葛藤から

「心を閉ざす棒人間」を表現してみましたが、

 

 

それは、

 

“何かを守ろうとしてきた”

内面の見える化をしたかった

からかもしれません。

 

 

 

 

 

この棒人間たちは

一体、何に対して

何を守ろうとしているのかな?

 

 

僕の中にいる、

こいつらは一体いままで

何を守ろうとしてくれてきたのか?

 

 

閉ざされた心の奥にある

“答え”にたどり着くのは

もうちょっと先かもしれませんが

 

 

 

1か月後にはそれが明らかになり

 

こいつらに「ありがとう」と

言えることを信じて

 

自分に向き合う冒険(修行?)

頑張っていきます。

 

 

 

 

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アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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