イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

セミナーやプレゼン作りの「型」にイラストを入れるとどうなるか?

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価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

セミコングランプリ2021・オンライン開催

現在、セミナーコンテストで

お世話になった

 

日本パーソナルブランド協会代表理事

立石剛先生のものとで

 

 

セミナー作りを学び直してます。

 

 

https://personal-brand.jp/seminar-info/sky-advance/
『セミナーコンテスト』という

イベントに関わってきたことで

 

 

イラストの技術を

単に趣味やアートの世界だけのものではなく

 

プレゼンやコミュニケーションの

アウトプット手段として

もっと広められないか?

 

ということを考え続けています。

 

初めて人前で似顔絵の描き方をお伝えした

2015年10月30日この日がなければ

 

コロナ禍でイラスト講座を

広げていくこともありませんでした。

 

 

「セミナーコンテスト」については

旧ブログの方で、

コッテコテに語りつくしておりますので

 

初めての方はコチラをどうぞ↓

関わる全ての人が成長し、人と人が繋がるイベントの成功ために
モノの価値を伝える、思考や想いをイラストとデザインで見える化する! アートディレクターかわしりみつはるです。いよいよセミナーコンテストの全国大会セミコングラン…

 

今年はコロナの影響で

延期が続きましたが

 

いよいよ来月全国大会が

オンラインで開催されますので

 

 

 

これから、

 

「世の中に自分の言葉や

 メッセージを伝えたい!」

 

「人前で話してみたい!」

 

 

というような事を

ちょっとでも考えられている方は、

 

 

すっごい勉強になりますので

ぜひオブザーバー参加してみてくださいね!

 

詳細お申し込みはコチラから↓

https://seminarcontest.com/semicongp-observer

 

 

 

”わかりやすい”伝え方の型とは

僕自身は、

昨年の全国大会を最後に

セミナーコンテストの

運営からは退いていますが、

 

 

セミコンでの学びは

伝えられて行けたらと

考えています。

 

 

立石先生から学ぶ

「セミナー作り」では

 

 

その中でもテッパンの

ノウハウともいうべき

 

『セミナー作りの5部構成』

 

というものがあります。

 

 

良いセミナーのシナリオというのは、

大きく5部構成で作られる

 

 

というもので

 

(1)自己紹介

(2)ゴール

(3)問題提起

(4)ノウハウ

(5)まとめ

 

の順番。

 

 

すっごいシンプルでは

あるんですが

 

意外と

 

分かってても

できていなかったり

 

たったの5つの要素

であっても

何かが抜けてたり・・・

 

ということがありますし

 

 

言葉だけの情報や

頭だけで理解しようとして

 

 

思うようにまとまらない。。。

なんていう方もいらっしゃいます。

 

 

 

でね、

 

 

僕はこの5部構成は

常にイメージとの抱き合わでせ

自分の中で理解を深め

 

イメージを載せて

他の人にお伝えしています。

 

 

 

 

5部構成はセミナーにかぎらず

ビジネスのプレゼンや

日常のコミュニケーションでも

 

お役に立つ、

伝え方のノウハウなので

 

イメージとして焼き付けて

いただくと”ふだん使い化”していきます。

 

 

 

セミナーの5部構成、棒人間で描くとこんな感じ

立石先生が提唱する

良いセミナーの5部構成

 

 

(1)自己紹介

(2)ゴール

(3)問題提起

(4)ノウハウ

(5)まとめ

 

 

この単語の奥には

どんな意味があるのか?

 

言葉少なめにw

シンプルにイラストを使うと

どんな表現ができるのか?

 

 

サクッとビジュアル解説します。

 

 

 

 

自己紹介の目的は「共感と信頼」

 

単なる経歴紹介や、実績自慢にならないよう

自己紹介を通して「相手の悩み」に

寄り添うという姿勢が大切です。

 

 

 

 

ゴールはもちろん

自分が相手に対してどんな

「理想的な未来」が約束できるか?

ですね!

 

「悩み」や「お困り事」の

一切がすっきり解消された

パッピーな状態をイメージさせることで

 

相手は前のめりになって

聴く姿勢ができ上がります。

 

 

簡単に言えば

 

「あなたの悩みの原因は、

 実はソコではなく

 ココにあるんです!」

 

「ええええ?!

 そうなんですか—-?」

 

ということ。

前提の書き換え、着眼点の変化、

再定義といった

 

相手に「気づき」

与えるかがポイント。

 

 

 

ノウハウは

 

ただの情報提供ではなく

「できる!」かどうかが重要。

 

論理的なものであれ、

感覚的なものであれ、

 

わかりやすく、実践しやすい

「再現性」の高いものが

受け手の満足度にも繋がります。

 

 

 

 

 

今までお話をまとめながら

伝えるラストメッセージです。

 

ビジョンやミッションともいいますね

 

なぜこの問題を取り扱ってるのか?

どんな世界を創っていきたいか?

 

そんな自分の想いを伝えることで

対象者さんへの

勇気づけにもつながっていくはずです。

 

 

イラストを入れながら

僕の解釈も入っているので

 

詳しく知りたい方は、

ぜひ、立石先生の著書

 

『セミナー講師教科書』

 

読んでくださいw

 

 

 

 

ちなみにいうと、

イラスト講座でお伝えしている

 

『4マス思考法』

プレゼンやコーチングですが、

 

 

 

実は、

このプレゼンテーションの

5部構成を参考にしながら

一目でわかるように

アレンジしたものなんです。

 

 

セミナーやプレゼンの内容を

A4一枚で視覚的に

わかるようになるので

 

SNSやブログの告知などでも

活用してくださる方も多いです^^

 

 

 

セミナーやプレゼンの

資料作りでも

 

活字ばかりの

スライドになりがち。。。

 

フリー素材では味気ない。。。

 

と感じる方は、

 

 

こんな棒人間を手書きで

挿入するだけでも

 

イメージとリンクさせながら

“伝わる型”

身につきやすくなりますので

よかったら実践してみてくださいね!

 

 

 

 

オンライン講座情報はコチラから↓↓↓

(★画像をクリックすると案内ページに飛びます)

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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