イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

“領域展開”!「描く力」を活用させる4つの領域

似顔絵

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価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

イラスト効果や活用の領域を考える

 

 

絵を描ける

イラストが描けると

どうなるのか?

 

 

 

受講いただいた方に

どんな効果を提供できるか?

 

 

「描く」をテーマに

講座やセミナーをはじめたころから

常に考え続けていることです。

 

 

 

 

「描く」ということは

 

見て、イメージして、

手を動かして、描きだして

またそれを見て

思考したり感じたりと

 

五感を刺激しなかが

エモーショナルでもあり

ロジカルでもある活動ですので

 

活用の幅は

本当に広いと考えています。

 

 

 

 

 

自分にも描けた!

描いてて楽しい!

 

 

は、

 

もちろんお約束しながら

 

 

その先にある

 

 

イラストを描く力を

高めていくと

 

どんな効果ができるのか?

 

どんな活用の仕方ができるのか?

 

というのを

 

「4つの領域」で

整理することができました。

 

 

 

 

で、

 

「領域」って単語・・・・

 

 

最近は、どうしても・・・

 

 

人気漫画『呪術回戦』に影響されて

 

 

“領域展開”

 

って、つい

言ってみたくなっちゃいますよねw

 

 

何のこっちゃ?という方は

コチラを参照ください↓

領域展開 (りょういきてんかい)とは【ピクシブ百科事典】

 

 

イラストの領域展開では

発揮していただくのは

「呪力」じゃなくて「描力」です(笑)

 

 

 

 イラストが活用できる4つの領域とは

・・・・話しを戻します(笑)

 

 

 

イラストが活用できる領域は

 

 

①思考整理・アイデア発想

②プレゼンテーション

③マインドフルネス

④コミュニケーション

 

と4つに分けられます。

 

 

 

一つずつ見ていきましょう。

 

 

①思考整理・アイデア発想

情報が溢れ、

常に更新が必要となってくる

現代社会の中で

 

文字や数字だけで

考えるだけでなく
イラストや絵を加えながら

一緒に描くことで

分かりやすく見える化できるだけでなく
さらなるアイディア創出や
課題解決力の向上にもつながります。

 

 

 

②プレゼンテーション

 

イラストを加えた

ビジュアルプレゼンテーションの

最大の効果は「理解補助」。

 

文字情報だけでは、見づらい・分かりづらい

話し言葉だけでは、情報が流れて

受け手への定着が弱い・・・

 

などの言葉だけでは伝えきれない

もどかしさを解決します。

 

描きながら話せば
アドリブ感、ライブ感は演出できますし。

 

あらかじめ描いたものを

見せるだけでも

受け手の注目や興味を喚起できるので

 

“場づくり”の技術としても

影響力が与えられます。

 

 

 

 

③マインドフルネス

 

最高のストレス発散!
リフレッシュになりました♪

描くことに集中することで得られる

 

穏やかな心理効果や

感情に与えるポジティブな影響

 

 

心の癒し、

気持ちの整理

負の感情の浄化

など

 

自然と心身を整えたり

気持ちを楽にしていただいたり

多くの方に体感していただいてます。

 

棒人間と感情表現。「描く」ことで心身を整える

 

 

④コミュニケーション

こちらも、膨大な言葉や情報が

溢れる時代だからこそ

 

自分が発する

「言葉」や「メッセージ」は

大切にしていただきたい。

 

 

そのために必要なことは

受け取りやすい情報を届ける

コミュニケーションスキルだといえます

 

“言葉足らず”や

“認識や価値観のズレ”

による

 

考えや想いの行き違いを

解消するために

 

相手に話を聴いてほしい時に、
口頭や文字だけはなく、

 

 

イラストは図を描きながら、

描いたものを見せながら

伝えていくことは

 

豊かなコミュニケーション文化が

作られていくと考えています。

 

 

 

この4つをまとめると

こんな感じで展開できます。

 

 

 

 

 

4つの領域は、

バラバラに考えるのではなく

 

「論理」と「感情」の縦軸

「内的」と「外的」の横軸

 

の度合いやバランスだったり

 

各領域が交差する部分で

活用方法を考えると

 

描き方や見せ方など

表現の方法も

いろいろ工夫していくことが

できるはずです。

 

 

ペンを取ったときに

この4つの領域展開

イメージしていただくことで

 

 

自分が描きたい

絵やイラストが

 

なんのために

描くものなのか?

 

 

考えるきっかけに

していただき

 

 

みなさんの「呪力」じゃなくて

 

「描力」を発揮していただけたら

嬉しいです(^^)

 

 

 

オンライン講座情報はコチラから↓↓↓

 

 

 

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お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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