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『俺たちの箱根駅伝』がスタートしました!

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池井戸潤さんの『俺たちの箱根駅伝』

 

『俺たちの箱根駅伝』がとにかく面白かった!

 

「#オレハコ」と呼ばれているそうですが

原作はすでに読み終えていて、

 

 

ドラマ化の報を知ってからというもの、

公式のSNSをチェックしながら

ずっ~とこの秋のスターを待っていました。

 

 


昨日10月10日(土)

待ちに待った第1話でした!!

 

 

 

価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

 

 

 

 

 

池井戸潤が描く『箱根駅伝』は激アツ!!

 

 

池井戸さんの作品は、半沢ブームのずっと前から、

『空飛ぶタイヤ』や『下町ロケット』の頃からのファンでして。

 

組織の中での葛藤や困難、

中小企業が巨大な壁を乗り越えていく物語に、

何度も何度も胸を熱くさせてもらってきました。

 

 

 

ちなみに池井戸さんは

同じ高校の大先輩で

学年はうんと離れていますがw

勝手に親近感を抱いております。

 

 

 

これまでビジネス系の小説を

多く書いてきた池井戸さんが、

箱根駅伝をテーマにしたきっかけは、

 

 

毎年お正月に放送されている

箱根駅伝をなんとなく観ていて

 

中継ポイントの「小涌園前」が

なぜ一箇所だけ地名ではなく旅館の名前で呼ばれるのか?

という小さな興味からはじまって、

 

十余年をかけた上下巻の大作へと

広がっていったそうです。

 

 

小さな「?」を見過ごさずに、

そこからイメージを膨らませていく。

すごい大切なことだし、素敵ですよね。

 

 

 

物語は、箱根の予選会で敗れた選手たちが集う

学生連合チームの挑戦と、

 

生中継を担う「大日テレビ」の舞台裏の

二本柱で描かれます。

 

 

 

この駅伝をテーマにしたのが、

とにかくうまいなと思いました。

 

10区間分の走るシーンが描かれるわけで、

走りながら、10人それぞれの

ここに至るまでの物語が紡がれていく。

 

 

一人ひとりに丁寧に感情移入できて、

それを襷でつないでいくから、

選手たちの想いを

一緒に運んでいるような感覚に

のめり込んでいきました。

 

 

前半で積み上げられた葛藤を乗り越えて

後半、本戦での走りを描かれていくのですが、

 

中継地点や給水ポイントが

いいシーンになっていて何度も泣かされます。

 

よくできた構成に感心しながら、

気づけばページをめくる手が止まりませんでした。

 

 

 

 

そんな原作を受け取って

今回の脚本を手掛けるのは、

 

鈴木すみれさんという方。

 

誰だろうと調べてみたら、

まさかの現役大学生!!!!?

 

 


14歳でヤングシナリオ大賞を最年少受賞した、

新進気鋭の脚本家だそうです。

こんな人がいるんですね~、すごい時代だわw

 

 

 

日テレの本気が溢れてくるドラマを、

こんなに若い書き手が担うとは——

 

 

 

まるで『オレハコ』の劇中で

新監督を迎えるようなサプライズ人事と重なり

 

思わずニヤリとしました。

 

 

 

 

第1話を見て

 

昨日は、飲み会を早く切り上げてw

リアルタイムで見ましたよ!!

 

 

 

第1話は、主に箱根駅伝の中継を任された

テレビマンたちの姿が描かれました。

 

チーフプロデューサーの徳重と、

番組を改革しようとする編成局長との攻防を軸に、

 

「箱根駅伝とは何か」

 

を視聴者にじっくりインストールしていくような回でした。

 

 

なかでも、中継が始まった頃の話。

そこを主演の大泉洋さん演じる徳重が熱く語ってくれるシーンが、

そこだけでもドラマチックで、グッときます。

他に印象的だったのが、
スポーツ中継に誠実に向き合い、

クールに仕事をこなしていくセンターディレクターを、

伊藤沙莉さんが演じていて。

 

これがとっても魅力的で、
原作以上に活躍してくれそうな予感です。

 

 

 

今回はテレビ局側が描かれましたが、

来週はいよいよ駅伝チーム、学生連合が編成されていきます。

 

 

もう一人の主人公、山下智久さん演じる甲斐監督と

選手たちのぶつかり合いが描かれていくのが、

今からとても楽しみ。

 

 

この秋冬の土曜の夜がぐっと楽しみになりました。

これで気持ちよく駆け抜けていけそうです。

 

 

 

 


 

 

 

ところでこのブログもですね、

 

「箱根駅伝」は、お正月になると、

特に放送されるの2日間を中心に

アクセスがぐっと伸びる人気コンテンツでもあります^^

 

 

第102回箱根駅伝、今年も盛り上がりました!

 

 

毎年たくさんの方が訪ねてくださる、ありがたい話。

ドラマという新しい入口も加わった今年、

年末はまたひと味違う盛り上がりになりそうです。

 

 

 

今週末が、現実世界の

第103回箱根駅伝予選会だそうです!

 

 

 

 

本戦出場校が決まったら、

また箱根の棒人間描かなきゃね!うれしい顔

 

 

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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