2026年もこれを観なきゃ始まらないw
第102回箱根駅伝
今年はまさに
「異次元の記録ラッシュ」の
すっごい大会になりましたね!!
特に優勝を飾った
青山学院大学の圧倒的な強さには、
多くの人が驚きと感動を
覚えたのではないでしょうか。
/
第102回 #箱根駅伝
史上初、2度目の3連覇!
9回目の総合優勝!
往路・復路・総合で大会新記録!
\2025年1月3日(土)、「第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)」が開催され、本学陸上競技部(長距離ブロック)は、「輝け大作戦」のもと、大会新記録の10時間37分34秒(速報)でゴール!… pic.twitter.com/KPrMQHFYhg
— 青山学院大学 (@AoyamaGakuinU) January 3, 2026
個人的にも
もう青学に関しては
“他人事ではない”ので(笑)
例年の観戦とは違う
格別な興奮がありましたね~!!
価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。
「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。
イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。
青山学院大学は5区での
“新・山の神”こと黒田朝日選手の
異次元の爆走をきっかけに、
完全に主導権を握りました。
1時間7分16秒という
驚異的な区間新を叩き出し、
往路優勝を奪取。
復路でも安定した走りを見せ、
最終的に大会新記録となる
10時間37分34秒での総合優勝。
そして、
史上初となる「2度目の3連覇」を
成し遂げたのです。
原晋監督のコメントも印象的でしたね。
「青学メソッド」の
完成形ともいえるこのレース。
選手個々の育成力、
戦略的配置、
精神論に頼らない
科学的アプローチが
実を結んだことを
誇らしく語っていました。
さらに、
今大会のテーマ「輝け大作戦」は
「300%輝きましたー

」と
笑顔で振り返っていたのが印象的です。
【✨第102回 #箱根駅伝 】
3連覇達成🎉
青山学院大学インタビュー!原晋監督
1区 小河原陽琉選手
2区 飯田翔大選手
3区 宇田川瞬矢選手
4区 平松享祐選手
5区 黒田朝日選手
6区 石川浩輝選手
7区 佐藤愛斗選手
8区 塩出翔太選手
9区 佐藤有一選手
10区 折田壮太選手番組公式HPで記録速報公開中💁♂️… pic.twitter.com/yGjS4Gze96
— 箱根駅伝番組公式 (@hakone_ntv) January 3, 2026
改めておめでとうございます!!
さて、
そんな熱戦の余波を受けて
このブログ、今年もにわかに
盛り上がりを見せました(笑)

2026年1月2日〜3日でアクセス数が急上昇!
平時の3倍以上の跳ね上がありで、お祭り騒ぎ!!www
要因は明確で
アクセスが集中したのが
各大学の襷(たすき)とユニフォームの色
について、棒人間で描いた記事です。
年末辺りから、1年前に描いた記事が
徐々にのはじめていて、
箱根ファンの方が各大学の“色”を
検索してくれて、
1月2日~3日の開催中は
みなさんテレビ観戦しながら
調べてくれてたんですよね!!
各大学ごとに襷やユニフォームの
“色”に特徴があるわけですが、
駅伝中継の実況アナウンサーが
いつも印象的な言い回しをするんですよね。
青学の「フレッシュグリーン」
駒澤の「藤色」、東洋大学の「鉄紺」
早稲田の「エンジ」とか、、、
こうした色に込められた意味や背景を知ると、
駅伝の見え方がぐっと深まるんですよね。

今大会の結果順に並べ替えました。
カラー表現の中には、
中央学院の「フラッシュイエロー」や
帝京大学の「ファイヤーレッド」など、
まるで戦隊ヒーローのような
名前もあって思わずニヤリ。
そうなると、
他の大学は何て呼ばれてんだ?!
って調べたくなってね
でね、ついつい描きたくなるんです。

帝京、中央学院に
青山学院の「フレッシュグリーン」
神奈川大の「プラウドブルー」
と並べてみると、
「駅伝戦隊ハコネンジャー」
なるものがなんだか行けそう!!
それぞれの使命を胸に襷をつなぐ姿で
勇気と感動を与えてくれる、
まさにヒーローそのもの。
こんな感じの独特な言い回しで
スクールカラーを表現する大学が
あと1校揃うといいんだけど、
現在捜査中(笑)。
日大の襷は純粋に
「ピンク」なんだよね・・・
・・・なんか話が、
どうでもいいところに
いろいろ逸れてしまいましたがw
箱根駅伝は
「走りのドラマ」だけでなく、
「色の物語」でもあるわけです^^
そんな新しい視点で
また来年も楽しんでもらえたら嬉しいです。
| アートディレクター&イラスト思考®講師 河尻 光晴 (かわしりみつはる) |
|
| 住所 | 愛知県名古屋市 |
|---|---|
| 定休日 | 土・日・祝日 |