先日、名古屋市内の中学校で、
2年生の生徒さんたちに向けて
プレゼン講座を担当してきました。
中学校の訪問は本当に久しぶりで、
校舎に入ると、廊下ですれ違う
生徒さんたちが元気にあいさつをしてくれて、
校内を空気感を味わうだけでも
懐かしくも新鮮な時間になりました。

※写真はイメージです。
今回の特別授業は、
160名を超える生徒さんを前に、
しかも場所は「体育館」という、
これまでにない環境での登壇でしたが
体育会系出身の僕としては、
体育館での授業というだけで
アドレナリン大量分泌です(笑)
価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。
「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。
イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。
今回の授業は、
職業人講話を聞いた生徒さんたちに向けた、
キャリア教育の一環としての側面もありました。
はじめに自己紹介を兼ねて、
絵を仕事をするという事についても
少し話をさせてもらいました。

まずは、アイスブレイクも兼ねた
棒人間で表情を描くワーク。
絵があるだけで伝えやすさがぐっと変わることを、
隣同士で見せ合いながら感じてもらいました。

そして今回の授業用の
オリジナルワークシートを使って
問いに沿って、気になった講話のキーワード、
そう感じた理由、心に描く未来、
そして今日から始める小さな一歩を、
一つ一つ自分の言葉で描いていきます。
体育館いっぱいに広がった160人の生徒さんが、
思い思いに手を動かし、わかちあっているている光景は、
なかなか壮観でした!!
ワークの合間に声をかけると、
自分の話をいろいろ聞かせてくれる
生徒さんも多かったですね~。
それにしても
僕らが中学生だった頃とは、
時代がすっかり変わりました。
価値観は多様化して、
情報も溢れています。
選べるものが増えた分、
迷うことも増えた
青春だろうなと感じます。
それでも焦らず、
自分の好きなことを見つけながら、
未来に向かって歩いていってほしいなと思います。
いろんな将来を聞かせてもらって、
陰ながら応援したくなりました。

今回、160人の生徒さんを前に登壇するって事で
アシスタントをマスター講座卒業生さんにお願いしたら、
東京からピーちゃんこと小島さん、
奈良からともちゃんこと田川さんが
駆けつけてくれました〜💕
お二人とも長年のイラストプレゼンマスターであり、
さらには働き方を変えながらも現役教員でもあるため、
現場では臨機応変に、心強いサポートしていただきました。
ありがとうございます✨
こんな形で教育領域での活動
これからもどんどん増やしていきたいですね!!
| アートディレクター&イラスト思考®講師 河尻 光晴 (かわしりみつはる) |
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| 住所 | 愛知県名古屋市 |
|---|---|
| 定休日 | 土・日・祝日 |