「いっぱいアウトプットしてるのに、
それで終わっちゃうんです・・・」
こういうお悩み、
けっこう聞くことがあります。
ちゃんと求められたら、
意見も出してるし、
自分からも発信し、
一生懸命伝えてもいる。
なのに、
現場がなんにも変わらない・・・。
周りも思ったような反応をしてくれない・・・。
なんかスルーされてる感じ・・・💦
そんなモヤモヤを抱えてる人、
実は多いんですよね。

せっかく一生懸命
アウトプットしてるのに
手応えがないと、
ちょっと切ないし、
力も抜けちゃいますよね・・・
価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。
「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。
イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。
まず自分からどんどん発信したり
アウトプットしていくことって、
とっても大切なことだと想ってます。
僕の場合、
このブログがそうであるように
自分の持っている
情報知識や考えや想いは
外に出していくほどに、
情報の精度もどんどん上がっていくし、
自分の考えや想いは整理されていきます。
そして、そこから
ひょっこり新しいアイディアや
気づきが出てきたりするんですよね。
話しながら
「あれ、僕こんなこと考えてたんだ」って
自分で気づく感じ。
アウトプットって、伝えるということを通して
それ自体に自分を整理する力があるんですよね。
だから、僕の講座やワークショップは
参加者のアウトプットの時間をたっぷりとってます。

そのうえで、
もう一つ持っておきたい
考え方があるんです。
自分ばっかり一方的に出していくと、
いつのまにか一方通行になっちゃうことがある。
知識や情報を届けるだけになって、
聞いてる人の「自分で考える余白」が
なくなっちゃうんですよね。
じゃあ何が大事かというと、
自分だけがアウトプットするのではなく、
周りの人にもアウトプットしてもらう環境をつくること。
そうすることで「対話」が生まれる。
「対話」が生まれる場では
自分の情報やメッセージがを相手にもっと
深く受け取ってもらえるようになるはずです。
両方そろってはじめて、学びや課題解決が
ぐっと立体的になっていくんですよね。
教育の世界では
「主体的・対話的で深い学び」という言葉が使われて、
一方通行じゃなくて対話で学びを深めていこう、
っていう動きがあります。
ビジネスの世界でも、
安心して意見を言い合える「心理的安全性」とか、
じっくり対話する「1on1」が大事にされていたり。
これからの人の関わり方は
分野や領域に関わらず、同じところにあります。

僕自身もね、絵の描き方そのものを“教える”っていうより、
描くという営みを通して対話やわかちあいを生み出していく。
そういう場をつくることに
大きな意味を見出しています。
こんな感じで
受講生や読者のみなさんと話してるうちに、
僕自身の中でも考えがどんどん整理されていきます^^
これもまた、
アウトプットして、対話してるからこその
成果なのかなって想います!

| アートディレクター&イラスト思考®講師 河尻 光晴 (かわしりみつはる) |
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| 住所 | 愛知県名古屋市 |
|---|---|
| 定休日 | 土・日・祝日 |