イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

豊かな言葉を引き出す“棒人間の魔法”

 

 

「絵があると気持ちが伝わりやすいよね」

 

 

——これ、多くの人がなんとなく

感じてくれていることだと思うんです。

 

 

うん、その通りです。

 

 

 

・・・でもね、

それだけじゃないんです。

 

 

 

漠然とその表面上のこと

だけを捉えていると

 

 

うまく描けるから伝わる、

 

描き方をたくさん覚えれば

使えるようになる。

 

つい「描き方」ばっかりに

目がいっちゃうんですよね。

 

 

 

でも本当に大切なのはその先。

 

その人だけの、思いもよらない

豊かな言葉が飛び出す魔法が

「棒人間」にはあります!

 

 

 

 

 

 

昨日開催したマスター講座

BASIC25期の第二講は、

 

まさにそこを

意図しまくっている回でした!

 

 

 

 

 

価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

 

 

 

考える前に、もう手が動いてる

 

 

この日の講座では、

とにかく“ひたすら描く”がテーマの一つです。

 

 

眉と目と口、

 

 

線と形を組み合わせをとにかく数こなしてみる

ひとつ表情ができたら次、また次へ。

 

「うまく描こう」とか「これで合ってるかな」とか、

そういう頭の声はぜんぶ脇に置いてもらって、

ただ手を動かすことだけに集中してもらうんです。

 

 

 

 

 

これね、ひたすら手を動かすだけのワークって、

一見すると本当に地味なんですよ。

 

 

野球やテニスでいう素振り、

柔道でいう受け身

サッカーならリフティングの練習みたいな、

 

こつこつ積み重ねる類のトレーニングです。

 

 

でもね、

 

 

無心になってひたすら体を動かしていくと、

ふとした瞬間に気づくんです。

 

 

 

いかに自分の思考や観念が、

創造性にブレーキをかけてたんだ……って。

 

 

 

手を動かしきることでしか出会えない、

その気づきがあるんですよね。

 

 

で、それだけじゃなくて

僕は、ここにいくつか仕掛けを

用意してましてね。

 

これが「魔法」を起こしてくれるんですが

中身は……講座やWSに参加してほしいので
ちょっと内緒にしておきますwww

 

 

でもこれがゲームみたいで楽しくて、

しかもみんなの想像のちょっと上をいく

やり方なんですよ。

 

 

考える隙を与えない。

夢中になれる。

 

 

そうするとね、

 

 

「えっ、こんな顔になるの!?」

 

っていう予想外の表情が

次々と受講生の手から生まれてくるんです。

 

 

 

「想像もしなかった感情が出てきて面白い」

なんて声も飛び出してくれます。

 

 

感情を意識したり

何かを描こうとするのではなく

 

よくわからないまま、

ただ手を先に動かしているだけで、

アタマとココロが後から追いかけてくる。

 

 

この順番がひっくり返った瞬間に、

表現の幅がぐーんと広がるんですよね!!

 

 

 

 

 

仕掛けひとつで、言葉が変わる

 

 

ただ、絵を描く、

棒人間の顔を描くだけだと、

 

 

実は、出てくる言葉はどうしても

「うれしい」「悲しい」「楽しい」で

 

抽象度の高い、大分類的な

感情表現で止まりがちなんですよね。

 

そこから広がらないんです。

 

 

個人のスキルや人柄にかかわらず

これは意外とほとんどの人がそうなんです。

 

 

「描く」ってクリエイティブで

サクサクかけたら魔法のように

人を魅了するものぴかぴか (新しい)ぴかぴか (新しい)ぴかぴか (新しい)

 

・・・そんな風に見えるのは、
ただの幻想です(笑)

 

 

「描く」は万能ではないですし

それだけでは限界も、

時には弊害もあるんです。

 

 

 

 

 

 

だからこそ、

「描く」アプローチを魔法にしていくために

ちょっとした「仕掛け」が必須なんです。

 

 

ワークショップでいえば

「プログラムデザイン」

にあたる部分なのですが、

 

 

これを施すだけで、

描いた絵から、引き出される言葉や表現は

まるで変わるんですよ。

 

 

 

 

「うれしい」「たのしい」「かなしい」「びっくり」

だけじゃ終わらない、

 

 

その人だけの具体的な体験や情景が、

ぽろっと飛び出してくる。

「これは亀虫の大群を見て、うわっとなった瞬間だ」

「嫌いなパクチーを我慢して食べてるときの顔」

「こちょこちょされて必死に耐えてる感じ」

 

思わずみんなで笑っちゃうような、

こんなにも具体的で生き生きした言葉が

いくつも出てくるようになります。

ほとんどの受講生が

まさか講座でこんな思ってもみなかった

話をするとは——って驚きますw

 

 

 

言葉は具体的であればあるほど

面白いのです。

 

 

どうしたら

その人の中にある豊かな言葉が

飛び出してくるか!

 

 

これを意図して仕掛けを施していくのが

僕は講座づくりやワークショップづくりの

楽しみの一つです^^

 

 

 

もちろん、描く技術も

毎日せっせと磨いてますよ。

 

 

 

でもそれと同じくらい、

伝える順番や言葉の選び方、

場の空気づくりっていう

 

 

「描くの周り」を大事に整えてるんです。

 

 

 

そこまでやるからこそ、

 

「描く」ことが

コミュニケーションスキルとして

ぐっと際立つんですよね。

 

 

こういう奥深さって、

 

文章で読んだり、動画教材で学ぶよりも、

実際に講座でリアルタイムに体感してもらうのが一番なんです。

 

 

一度味わうと、

棒人間イラストの先に創りだすものが、

きっと見えてくるはず。

 

 

自分の変化に驚いて、喜んで——

 

そんな場を、これからも

みんなで一緒に作っていけたら

嬉しいなって思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友だち追加
 ★登録特典★
  『棒人間の描き方動画』
ぴかぴか (新しい)ぴかぴか (新しい)7本プレゼントぴかぴか (新しい)ぴかぴか (新しい)

 

 

 

 

 


お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


           

イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

もっと見る