イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

ネガティブな気持ちの取り出し方

 

 

講座をやっていると、受講生さんが

だんだんこんなことを言い出すんです。

 

「言葉で書くと重たくなる気持ちも、

 棒人間にすると、なんか軽くなるんですよね〜」

 

 

 

 

この「軽くなる」っていう感覚って

 

扱いづらかったはずの感情と、

いつのまにか面白がりながら

向き合えるようになる切っ掛けんんですよね!

 

 

これに気づいてもらえる時って

思わず「よっしゃ!」って

ガッツポーズしたくなる嬉しい瞬間です^^

 

 

 

 

価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

 

 

 

重い気持ちって、言葉だと重いまま届いちゃう

 

落ち込んだこと、

やらかしたこと、

ちょっとした失敗。

 

こういうのって、

 

 

文字にすると

そのままの重さでドーン!

 

と相手に届いちゃうんですよね。

 

 

書いてる本人もしんどいし、

受け取る側も「お、おう……」って身構える。

 

 

 

抱え込んでしまうと自分がつらい・・・

 

でも、それを外に出したときに

周り与える影響を考えると

 

ネガティブな気持ちって

扱いづらいなあって思ってる方、

きっと多いと思うんです。

 

 

 

ところが、同じ気持ちを

棒人間に乗せると・・・

 

 

 

 

 

 

 

落ち込んでる、疲れてる

冷や汗、ため息

やる気のない姿、

怒りをあらわにする姿

 

 

描いてみると、

なんか「ふっ」と力が抜けていきます。

 

 

感情そのものが消えるわけじゃないんだけど、

向き合い方が変わってくる。

 

 

受講生さんが言う「軽くなる」って、

たぶんこの感覚なんですよね。

 

 

 

 

 

ネガティブって、実はめちゃくちゃ面白い

 

 

棒人間を描きはじめるときって
やっぱり最初はね、

みんな「笑顔」を描きたくなるものです。

 

 

 

僕もはじめは「笑顔の描き方」扱いますしねw

 

ですが、ある程度棒人間に慣れてくると、

 

だんだん「ネガティブな表情」の面白さに気づく

という皆さん見事に同じ道をたどるんですw

 

 

落ち込んだ顔、焦った顔、

どよ〜んとした顔。

 

 

そういう

 

「イケてない自分」や

「ダメだと思っちゃった自分」

「うまくいかなかった自分」などなど

 

棒人間に投影することで、

 

誰もネガティブに巻き込むことなく、

 

「あー、わかるわかる!」って

共感の場が生まれていきます。

 

これがネガティブを描いて

“吐き出す”面白さです。

 

 

 

 

 

 

だからね、ネガティブな感情って、

無理に消そうとしたり、覆い隠す必要はないんです。

 

棒人間にポイッと預けてみる。

それだけで、抱えてた気持ちがちょっと軽くなって、

笑いながら向き合えて、

 

気づいたら誰かと共感し合える

“ネタ”に変わってたりする。

 

 

 

表現が拙くても全然大丈夫。

むしろそっちの方が“味”が出るかも^^

 

もしも、何か重たい気持ちを抱えているのなら

棒人間に委ねてみてはいかがでしょうか?

 

ちゃーんと面白がらせてくれますから猫2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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