イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

応援する棒人間!2026春

棒人間

 

 

新年度がスタートしましたね。

 

春っていいですよね。

 

なんかこう、

「よし、やってみようかな」って気持ちになる。

 

新しい職場に行く人もいれば、
新しい学校、新しい環境に進む人もいるし、

 

特に環境は変わらないけど、

気持ちを新たにする人もいる。

 

 

そんなタイミングだから、
新たなスタートをお互いに

応援していきたいですよね!

 

 

 

 

価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

 

 

 

応援する棒人間2026春

 

 

ドキドキのワクワクの

はじまりの季節

 

そんなタイミングだから、

新生活や新しいステージに臨む人

心新たに前進する人たちに向けて

 

「応援する棒人間」を

 

描いてみました。

 

 

 

…と思ったら。

 

 

そういえばこれ、
2022年にも描いました(笑)

 

 

応援する棒人間

 

 

ネタとしてはコレ👆見てください

ってところですが、

 

 

 

せっかくなので今回、

改めて描き下してみましたので

2022年版と2026年版

見比べていただきましょう👇

 

 

 

① チアダン棒人間(1)

ミニスカじゃなくても

ジェンダーレスに可愛らしさは

演出できるようなりました!

 

 

② チアダン棒人間(2)

 

見比べると身体と腕脚が
かなり短くなっていますが、

線の位置を見極めると

十分躍動感のあるポーズは

描けるようになりました!

 

 

③ 旗振り棒人間

2022年の時はスペースを

大きく使って描いていますが

 

最近はおよその正方形内に

治まる構図が求められることが

多々あり、完全に構える仕草は変えましたが、

 

大旗を振る力強さは変わらずです!

 

 

④ メガホン棒人間

 

諸事情で向きを変えてますw

身体・腕脚の角度だけでも、

随分躍動感が違って見えるものですね。

 

 

 

 

ここ最近、

LINEスタンプ制作の影響もあってw

棒人間の全体構造が

基本的に2.5頭身以下の

スタイルになりつつあります。

 

僕個人としては、この制約の中で描くから

新たな技法を編み出すことができたり、

想いやスキルを詰め込むことができるのですが、

 

決してこの比率が

「正解」ではないので

 

みなさんは描いてみたい

サイズ感で描いてみてくださいね!

 

 

 

でも、

こうやって新旧見比べてみると、

なんかちょっと面白いですよね。

 

 

 

同じ「応援してる棒人間」なんだけど、
なんとなく伝わってくる感じが違うし、

 

自分で言うのもあれだけど、
この4年間で進化してるなーって

思っちゃいます^^

 

 

 

 

こうやって描き直したり、

振り返ってみると、

 

ちゃんと経験値が

積みあがってるんだなって思えて、
なんかちょっと嬉しいですね。

 

 

 

 

さて、2026年の春。

ここからまた、

どんな1年を作っていきますか?

 

 

 

このタイミングだからこその、
前向きな一歩を!!

 

この棒人間たちも、
全力で応援してます📣

 

 

 

そしてこのブログでも、
これからもそんな背中を

そっと押せていけたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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