イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

棒人間で「忘れていた自分」を思い出す方法

 

 

みなさんは、

子どもの頃の記憶って、

どのくらい鮮明に覚えていますか?

 

 

僕のワークショップでは、

人生の時間軸、「過去」「現在」「未来」を

扱うこともあるんですが

 

 

 

 

ワーク中に

ときどきこんな声を聞きます。

 

 

「子どもの頃のことが、

思い出せないんです」

 

「うーん……あの頃、

何してたっけ?」

 

と戸惑う方も、

実は少なくありません。

 

 

記憶の解像度は人それぞれですが、

僕は、子ども時代の記憶や体験を

聞くのが大好きなんです!!

 

 

 

 

 

価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

 

 

 

 

子どもの頃が思い出せない?!💦の「不都合な現実」

 

 

「過去のことは振り返らない!」

 

っていうカッコいい台詞があったり

 

「昔のことなんて忘れても、

 今を生きていれば大丈夫」

 

そう思う人もいると思います。

 

 

 

 

でも、子どもの頃の記憶が

抜け落ちている状態って

ちょっと「不都合な現実」が

隠れていることがあります。

 

 

 

それは、

 

「自分は何者なのか」という実感

【アイデンティティ】の揺らぎです。

 

 

自分のルーツや、

かつて心から夢中になった体験を

忘れてしまうと、

 

私たちは「今の役割」だけで

自分を定義しようとしてしまいます。

 

 

 

「親だから」
「会社員だから」
「この年齢だから」

 

 

そうして、他人の期待や

世間の価値観に応えるうちに、

 

 

 

いつの間にか

 

 

「本当はどうしたいのか」

 

という自分の心の声が、

聞こえにくくなってしまうのです。

 

 

 

根っこが不安定な木が

風に弱いのと同じように、

 

過去とのつながりを失うことは、
今の自分を信じる力を

弱めてしまうことにもつなるんじゃないかと

最近、すごく感じます。

 

 

 

 

 

なぜ、大切な記憶に「蓋」をしてしまうのか

 

 

では、なぜ僕たちは

そんな大切な記憶を

忘れてしまうのでしょうか。

 

 

 

多くの場合、

それは心が壊れないように守るための
脳の防御システムだといわれています。

 

 

 

 

 

子どもの頃に処理しきれなかった

感情に蓋をしたり、

 

大人になる過程で

「役に立たないもの」として

隅に追いやったり。

 

 

 

 

でも、その蓋の下には
今のあなたを支えるための

純粋なエネルギーの源泉

が、今も眠っています。

 

 

 

「描く=童心に帰る」という記憶のスイッチ

 

そこで僕がワークショップで取り入れているのが、

 

「棒人間を描きながら、子ども時代の

体験や記憶を可視化していくワーク」

 

 

です。

 

 

 

 

 

 

真ん中に自分を棒人間で描いて、

その周りに、

・好きだったこと
・夢中になったこと

・憧れた人
・印象に残っている出来事

 

など毎回様々なテーマで、

発散していくように描き出していきます。

 

 

 

このワークを進めていくと、

 

 

言葉だけでは思い出せなかったことが、
ペンを持って手を動かしているうちに、

ふっと浮かんでくることがあるのですね。

 

 

 

さらに、同じ場で描いている

仲間の描いた絵を見ていると

 

「あ、そういえば自分も…」

 

 

と、記憶が連鎖するように

蘇ることもあります。

 

実際に参加してくれた方からは、

こんな声が届いています。

 

 

描くうちに、忘れていた楽しさや喜びが、

鮮やかな映像としてよみがえってきました

 

仲間の描いた絵を見て、『あ、自分もあんな遊びをしていた!』と、

なつかしい気持ちが溢れてきました

 

子どもの頃の延長線上に、

今の自分がいるんだなと感じました

 

 

 

「描く」という体験が、
ガチガチに固まった大人の思考を

やわらかくほぐし、

 

記憶の解像度を上げてくれてるんです。

 

 

 

すべては、あなたの中にすでに「ある」

 

 

僕が一番伝えたいのは、

自分を取り戻すために、

 

外から何かを新しく手に入れる必要はない

 

ということです。

 

 

ワークショップで童心に帰り、
自分自身と対話しているうちに、
多くの人が気づきます。

 

 

「あ、自分の中に、もうすでにあるじゃないか」

 

と。

 

 

何もしてこなかったと思っていたけれど、
振り返ると色々なことに挑戦してきたなぁ…

 

 

 

自分が何にワクワクするのか、
その軸は昔からあったんだよね!

 

 

 

そんな発見(自己認識)が、

静かに生まれていきます。

 

 

もし今、

「自分には何もない」
「自分がどこに向かえばいいのかわからない」

そう感じているなら、

それはただ、大切な記憶

が霧に隠れているだけかもしれません。

 

 

 

難しく考えなくて大丈夫です。

 

まずは手近な紙に、
一本の線を引いてみてください。

 

 

 

童心に帰って描くその一本の線が、
あなたの中にずっと「ある」宝物を見つける
小さな魔法の鍵になるはずです。

 

 

ずっとあなたの中に
在り続けてい「あなたの物語」
みんなと一緒に描いてみませんか?

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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