日常の中で、
急に声をかけられたり、
連絡が来たりする瞬間ってありますよね。
仕事の途中だったり、
移動中だったり、
誰かと話している最中だったり・・・
本当はちゃんと返したいのに、
今すぐには
気持ちや頭が追いつかない
こともあります。
返事できない理由は
人それぞれ。
それと同時に、
「無視しているわけじゃない」
「どうでもいいわけじゃない」
そんな相手を想う気持ちも
ちゃんとあります。
そんな返したくても返せない瞬間や、
説明しきれない気持ちを、
棒人間で表現しました。
価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。
「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。
イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。
ここからは、様々な状況で
返事をしたくてもできない、
日常の“咄嗟の一言”を
やさしくつないでくれる
「待っててほしい棒人間」10選
を紹介します。
丁寧さと申し訳なさが同時に伝わる棒人間。
フリップボードでメッセージをはっきりと伝えられ、
間接的な表現で、安心感を漂わせてます。
焦りながらも、やわらかい
咄嗟の表現ですね。
自分の境界線を守ろうとする
姿勢もさりげなく伝えてます。
正直さがそのまま伝わる棒人間。
無理をしない姿勢が安心感につながります。
“手一杯”な状態を
両手で荷物を持つ姿で表現。
積みあがった様々な色のBOXが
仕事量を多さを視覚化して
状況を説明しすぎず、
端的に伝えてのがポイントです。
シンプルに忙しさを
そのまま表情にした一人称です!
あちこちでタスクをこなす姿を
左右の“残像”で描き
慌ただしさとスピード感を表現。
すぐ答えられなくても、
ちゃんと向き合う意思を示してくれます。
焦る、急ぐと同時に
次の動きが見える棒人間。
返事を待つ相手にも
安心を与える存在です。
目の前に押し寄せている
「タスク」や「緊急事態」を
無数の弾丸と盾で表現。
身動きがとれない状況を
“戦場”という比喩で伝えます。
即答できない状態をそのまま形に。
伝わるのは「誠実さ」か?
それとも
「なんとなくやり過ごそうとしてる感じか」?
これは使い方次第ですね~www
冷たい対応にならない伝え方。
愛嬌をもって関係を
ちゃんと次につなげてくれます。
すぐに返せないこと自体は、
悪いことでも、
失礼なことでもありません。
ただ、その間に生まれる
「どう思われるかな」
「待たせてしまってるな」
という気持ちが、
しんどくなるだけ。
「待っててほしい棒人間」たちは、
そんな言葉になる前の気遣いを、
そっと表に出してくれる存在です。
無理に急がせず、
無視にもならず、
ちゃんと人との間をつないでくれる。
今日ご紹介した棒人間たちは
LINEスタンプとして
みんなの日常コミュニケーション
そばにいます!
ぜひLINEスタンプストアを
のぞいてみてください。
無理に急がせず、
無視にもならず、
ちゃんと相手との間をつないでくれる。
きっと、
あなたの代わりに届けてくれる
棒人間たちがそこにいますよ。

| アートディレクター&イラスト思考®講師 河尻 光晴 (かわしりみつはる) |
|
| 住所 | 愛知県名古屋市 |
|---|---|
| 定休日 | 土・日・祝日 |