イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

新時代のセミコン到来?!そして2026名古屋へ

 

 

年の瀬が迫ってきた昨日(12/29)は

セミコングランプリ2026

Bブロック(東海エリア)の地区選考会が

名駅のウインクあいちにて開催されました。

 

 

 

 

地方大会を勝ち上がった優勝者同士で

東海エリアの代表を決める代表決定戦と

 

惜しくも優勝を逃した方が

もう一度グランプリステージへの道を拓く敗者復活戦

 

 

の二本立て!

 

 

 

今回僕は、セミコン卒業生の中から選出される

審査員として参加してきました。

 

 

代表決定に関わる重要な役割、

なかなかの緊張感ではありましたが、

 

正直、最初から最後まで

胸が熱くなりっぱなしの一日でした。

 

 

 

 

価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

 

 

磨き上げてきた10分に、すべてを込めて

 

 

地区大会から挑戦を続けてきた

出場者のみなさんは、

 

全国大会を目指し、それぞれが

“自分のオリジナル10分セミナー”を

徹底的に磨き上げてきていました。

 

 

 

どの発表も、構成・言葉・想いの密度が高く、

 

独自性・市場性・ノウハウの再現性も

秀逸でユニークなモノばかり、

 

 

オブザーバーとして観ていても、

自然と背筋が伸びるような思いと、

ワクワクが会場を包んでいました。

 

もうこの仕上がりは

「このままグランプリでも良くない?」

「誰が選ばれてもおかしくない」というレベルで

 

これがホント審査員としては

とても頭を抱えるほどでした!!

 

 

 

もちろん、コンテストイベントなので。

代表決定戦があり、敗者復活戦があり、

最終的には勝ち進む人が決まります。

 

 

 

そんな中で今回、

僕が一番驚いたのは、

 

 

出場者全員から

“勝ちたい”というギラギラした空気が、

ほとんど感じられなかったことでした。

 

 

それは決して勝負を捨てた

“なれ合いの空気”でもありません。

 

 

 

代わりにあったのは、

 

「この10分を、今この瞬間を、全力で届ける」

その一点に集中した、澄んだエネルギー。

 

 

 

代表決定戦でも、敗者復活戦でも、

出場者全員が評価や結果を一旦手放し、

まるで“今この瞬間に立つ”ことを

選んでいるように見えたんです。

 

 

 

だからこそ、

会場全体が不思議と清々しく、

心地よい緊張感に包まれていました。

 

 

 

10年前、

 

僕自身がセミコングランプリに

挑戦していた頃を思い返すと、

 

そこにはまた違った空気がありました。

 

地方大会で最高の発表をして

優勝した人が代表決定戦では

全国大会を意識しすぎてね・・・

「勝たなきゃ」
「期待に応えなきゃ」

 

そんな想いを背負いすぎてしまい、

本来の魅力を出しきれなくなる。

 

「地方大会の方が良かったよね……」

 

そんな厳しいフィードバックが飛ぶ場面も、

決して珍しくなかったんです。

 

 

 

でも今回の地区予選では、それがない。

勝ち負けを超えたところで、

自分のビジョンやミッションをまっすぐ語っている。

 

これが“体感レベル”で伝わってくることに

新時代を感じずにはいられず

 

 

と叫んでしまいました。(心の中で)

 

 

 

結果を超えて、それぞれの次の一歩へ

 

 

 

今回の地区予選では、
グランプリ本選出場者が1名、
最終選考会に進んだ方が2名、

 

それぞれ次のステージへと

進んでいきました。

 

 

一方で、

ここでセミコンへの挑戦に

一区切りをついた方もいます。

 

 

 

でも、

セミナーコンテストの本当の価値は、

結果だけではありません。

 

 

この挑戦のプロセスの中で、

自分の言葉、自分の軸、

そして“原石”を見つけられたかどうか。

 

 

それが、

これからの人生や活動の中で、

必ず光り始めます。

 

 

 

 

僕自身、

10年前のセミコン挑戦の中で見つけた原石が、

今の仕事や生き方につながっています。

 

 

セミコン出場10周年の同窓会

 

 

だからこそ、

今回出会ったすべての発表者の

“この先”が、本当に楽しみでなりません。

 

 

 

そして、

この流れはここで終わりません。

 

 

さらに進化し、

さらに心を揺さぶる舞台が待っています。

 

 

 

 

 

いよいよ本格始動へ、セミコングランプリ2026

 

 

 

セミコングランプリは、

国内20地区、海外3カ国で開催されてきた、

日本最大級の講師イベント

「セミナーコンテスト」の全国大会。

 

18年間の歴史の中で、

これまでに1,800人以上がエントリーし、

それぞれの10分の熱い思いが、

この舞台で磨かれてきました。

 

 

 

 

ちなみに僕は出場者としては

グランプリのステージには立てませんでしたが

 

2年後に総合司会として

ステージに立たせていただきました。

 


当時は京都で開催され、
司会としての700人のステージに立つ経験は
その後の僕の伝え方にも大きな力となりました。

 

 

セミコングランプリは

単なるプレゼンコンテストではなく、

 

「自分は何を伝えたいのか」
「これから、どんな未来をつくっていきたいのか」

 

そんな問いと真正面から向き合う場。

 

 

だからこそ、毎年ここに関わった人たちから

新しい講師や表現者が生まれ続けています。

 

 

昨日の東海エリアの地区予選を皮切りに

全国各エリアの代表が続々と決まっていきます。

 

 

2026年の舞台は、名古屋。

 

 

 

開催日時は

2026年2月28日(土)13時〜21時。

 

一日を通して、熱量の高い10分セミナーと、

心を揺さぶるストーリーが次々と展開されます。

 

セミナーをする人にとっては、

学びと刺激に満ちた時間。

 

 

学ぶ人にとっては、

自分の未来を重ねるきっかけ。

 

 

そして応援する人にとっても、

「人が本気で語る姿」に立ち会える、

特別な一日になるはずです。

 

 

 

現在、【1/13まで】早期割引も実施中。

 

この“新時代のセミコン”を、

ぜひその目で、その体で体感してください。

 

きっと、あなた自身の中にも、

何かが静かに、そして確かに動き出します。

 

 

▼詳細・お申込みはこちら
https://seminarcontest.com/semicongp-observer2026

 

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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