イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

バンクシーに影響された棒人間たち“棒【バン】クシー”!!

棒人間

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価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

 

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

 

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

 バンクシー展・天才か反逆者か

なんだかんだで行けずじまいに

なりそうだったあせあせ (飛び散る汗)

 

 

名古屋で開催されている

『バンクシー展』

 

 

 

 

 

幸運にも会期延長のおかげで

観いくことができました。

 

 

 

現代アート・シーンに革命を起こし、

世界中で物議を醸しまくる

異端児バンクシーの作品

 

 

挑発的でセンセーショナルな

作品のプレゼンテーションがいつも話題で

 

ファッション性も高くて

 

 

「バンクシーいいよね!」って

言ってみると、

 

カッコいい感じがする(笑)

 

・・・ぐらいなレベルの認識でした。

 

 

 

そんな“甘噛み”状態なのを

 

 

もうちょっと踏み込んで

作品を味わってみたいと思い

いざ会場へ!!

 

 

 

作品展示だけじゃなくて

 

作家の制作風景を連想させる

ステンシルの型やスプレー缶などの

空間演出もあり

 

バンクシーの世界観を

体感できる会場に

ずっと胸が躍りまくり。

 

 

 

展示されている作品群は、

 

世界中で話題となる
グラフティアートだけじゃなく

レコードジャケットや絵画など

いろんな形で表現されています。

 

 

 

消費・環境・戦争・政治など

世界の抱える現状・問題・矛盾、

普遍的なテーマについて

 

 

漠然としながらもシンプルで

誰もがなんとなく理解できる

メッセージとなっていて

 

 

観る人にじっくりと考えさせ

正面から向き合うように

促しているようです。

 

 

 

個人的には

大衆化や大量消費社会に

対する批判的メッセージには

 

 

いつの間にか自分たちの精神が

社会システムにコントロールされている現実を

突きつけられているようで

 

ハッとさせられます。

 

 

 

まさに

視覚で訴える力

ダイレクトに魂に響き

 

破壊力抜群!

 

 

 

 

 

正直、社会的なメッセージが

ガンガンに出まくってるアートって

今まで苦手だったんですが

最近はSDGsなどの情報も

主体的に知り始めている事もあってか

自分の思考と感性と繋がってきて

 

思いのほか、

自分の中にスッと入ってきます。

 

 

 

音声ガイドを聴きながら

一つ一つ作品をじっくり鑑賞しながら

バンクシーの挑発にのめり込んでたら・・・

 

 

会場の半分も回れてないのに

 

あっというまに2時間が

軽く過ぎてしまいました。

 

 

もっと見たかったけど、

ちょっと足もパンパンだったしw

 

次の予定もあるので

後半は泣く泣く駆け足で回りましたあせあせ (飛び散る汗)

 

 

会期はあとわずかですが、

もう一回行って残りの作品も

この空気感の中で

味わい尽くしたいなぁ~

 

 

 

 

 

 

 

作品に登場する名もなき人々の仕草に注目

 

バンクシーの作品には

有名絵画のパロディや

ネズミやサルといった動物や

政治家や王族が、

登場するのも観られますが

 

 

 

 

なもなき人たちが

登場する作品も

 

思わずニヤリとするような

皮肉とユーモアにあふれていて

 

世界中で観る人を惹きつけます。

 

 

 

 

言葉で語らずとも

観る人にはジワジワと伝わる

その面白さは

 

 

やっぱり仕草姿勢

現れているんですよね!

 

 

 

作品見ているうちに

仕草や姿勢のユニークさを

抽出したくなり

 

 

棒人間でパロディやってみました。

 

 

 

 

まずは超有名な作品から

 

『ガールズ・ウィズ・バルーン』より

可愛い作品で好きな人多いですよね。

 

表情を変えたらいろんな

アイコンとして使えそうですね。

 

 

 

 

『ラブ・イズ・イン・ジ・エアー』より

体をひねりながら、勢いよくスローイングする
姿勢の雰囲気を出すために、
オリジナルより足は前に出してみました。

 

 

 

 

『フライング・ショッパー』より

これ面白い作品ですよね!本物観たいw

 

オリジナルは髪の流れで落下の勢いを

表現していますが、

棒人間的には縦線の漫画符号を入れてみました。

 

 

 

 

 

『ボム・ラブ』より

 

棒人間講座では結構リクエストされる

「ハグする」という動作、

参考にしてくださいwww

 

 

 

 

『セールス・エンズ』より
宗教画的な雰囲気で

消費社会に対するメッセージが

印象的なオリジナルですが

 

ポスターはちょっと

ここ最近のSNS社会の動きを

反映してみました。

 

 

 

『ノー・ボール・ゲームス』より

棒人間で遊びましょうw

 

オリジナルの子どもたちの表情が

印象的なのでここは反映してみました。

 

 

 

 

『パンツ(ベリー・リトル・ヘルプス)』

 

オリジナルでは

掲揚してるのはパンツだったり、

大手小売チェーンのレジ袋だったり。

 

姿勢を正している2人の姿が

愛おしいほどユニークな作品。

 

オリジナル十内情に

棒人間でも微妙に

男の子と女の子に描き分けれたと思います。

 

『トロリーズ』より

バンクシー展の会場で観ていて

棒人間のイメージが最初に湧いてきた作品です

 

この「静」と「動」が同居する情景

たまりませんね!

 

 

いかがだったでしょうか?

 

バンクシー作品から

インスパイアされた棒人間パロディ

 

 

“棒【バン】クシー”(笑)

 

 

※中国語では「棒」は【bàng】と発音します。

そんな話題はコチラの記事で紹介しています。

 

 

 

おふざけが過ぎたかもしれませんが・・・(^^;

 

 

語らずともメッセージが

観えてくる彼の作品からは

 

人の所作によって

状態や感情を伝えていく

表現手法がいっぱい学べます^^

 

 

 

そんなところからも

吸収したネタを

 

ノウハウアイデアにして

 

『棒人間の描き方講座』にて

 

みなさんにもお伝えしているので

メッセージ性の高い

棒人間の描き方の秘訣

 

学びに来てくださいね^^

 

 

 

オンライン講座情報はコチラから↓↓↓

(★画像をクリックすると案内ページに飛びます)

 

 

 

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お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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