イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

「かわいい棒人間」が見る人に与える効果とは?

 

 

 

 

「かわいい」はパワフルだ!(笑)

 

 

どんな棒人間を描くときでも

僕は「かわいさ」にこだわっています。

 

「愛らしさ」ともいうかもしれませんね。

 

 

 

 

毎日このブログを楽しんでくれる方も

検索でココの棒人間たちに初めて出逢った方も

 

シンプルな棒人間を

「かわいいハートたち (複数ハート)」と感じていただき

 

ただ見るだけじゃなく

私も描いてみたい!と

思っていただけたら嬉しいです。

 

 

 

 

今日はこのブログの棒人間が、

(棒人間なのにw)

 

なぜ可愛く見えるのか?!

 

 

そのポイントについてお話ししたいと思います。

 

 

 

 

価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

 

 

 

 

 

 

この線と形の組み合わせで

シンプルに表見される棒人間たちの

 

何が観る人を「かわいいハートたち (複数ハート)」と感じさせて

魅了するのか?

 

 

その理由が少しでも理解いただけたら嬉しいです。

 

 

 

 

「かわいい」には理論がある!

 

 

みなさんはどんな時に

「かわいいハートたち (複数ハート)」と感じますか?

 

 

これは、直感的に感じることがほとんどなので、

改めて聞かれると「???」ってなるかもしれませんねw

 

 

例えば、赤ちゃんや小さな動物、縫いぐるみやフィギュアなど

見た時に自然と笑顔がこぼれたり、キュンキュンすることってありますよね?

 

 

 

 

 

 

人が「かわいいハートたち (複数ハート)」と感じる感情を引き起こす要因について

動物行動学者のコンラート・ローレンツ博士が「ベビーシェア理論」

という概念を提唱してます。

 

 

 

この理論によれば、

人間や動物は赤ちゃんの特徴に対して

特別な愛着を感じるように進化しています。

 

 

 

大きな目、丸い顔、小さな鼻などの特徴が、

私たちに「かわいい」と感じさせ、

保護本能を引き起こすといわれています。

 

 

 

 

 

棒人間が可愛く見えるポイント

 

では、シンプルな棒人間が

なぜ「かわいいハートたち (複数ハート)」って見えるのでしょうか?

 

 

その秘密は、やはりベビーシェマ理論と深く関わっています。

 

 

シンプルさと可愛らしさ

棒人間はシンプルな線と形、とくに〇の形が印象的に描かれています。

この「〇」のシンプルさが、見る人の想像力を刺激し、親しみやすさを生むのです。

 

 

 

 

 

 

頭身のバランス

棒人間は通常、頭が大きめに描かれます。

これがベビーシェマの特徴と一致し、

本能的に「かわいいハートたち (複数ハート)」と感じる要素としては外せません!

 

 

 

 

 

頭と体のバランスで見ると、

 

三頭身から身体の比率を下げて描くことで

「愛らしさ」や「幼さ」が強調される

キャラクターになります。

 

 

 

表情と動き

棒人間の顔には簡単な表情が描かれますが、

それだけで豊かな感情を伝えることができます。

 

「かわいいハートたち (複数ハート)」と感じる、

形の組み合わせや配置をストックしておくことで

 

少しの変化で笑顔や悲しみ、驚きなどを

自在に表現できるため、見る人の感情を誘います。

 

 

 

 

 

 

実際の応用

 

正直に言います!

 

僕の描く棒人間は

「ベビーシェマ理論」を取り入れて描いている

 

・・・・というわけではありませんw

 

 

これまで「こうしたら可愛いよなぁ~」って

なんとなくfeelingで描いて来てたものを

 

後付けで考えてみると「ベビーシェマ理論」で

説明出来た!というお話です。

 

 

実際に講座やプレゼンの場で

棒人間を活用していくと、場が和んだり

自然と親しみを感じ、内容に集中してくれたり、

みんなが前向きな姿勢になってくれるのは

 

 

棒人間の「ベビーシェマ」効果による

受け手の本能的な愛情反応、保護本能

引き起こされているからじゃないかと考えてます。

 

 

つまり、「かわいいハートたち (複数ハート)」という気持ちから、

その場を「守ってあげたい!」「力になりたい!」という

想いが無意識の中から芽生えてるって感じ。

 

 

だから人との関りの中で「かわいいハートたち (複数ハート)」がある事は

とても大きな違いを創ることができるんです。

 

 

 

棒人間が親しみやすい雰囲気を作り出す

秘密がこうした考え方にも根付いてます!

 

 

 

 

まとめ

今日は、棒人間が「かわいいハートたち (複数ハート)」と感じるポイントについて

「ベビーシェマ理論」という考え方と照らし合わせてご紹介しました。

 

これがわかってくると、シンプルなイラストの持つ力を

改めて感じていただけるんじゃないかと思います^^

 

 

棒人間のシンプルな「かわいいハートたち (複数ハート)」が、

見る人の潜在的な本能を刺激し

親しみやすさや可愛らしさを引き出すことができるのです。

 

 

なんかとってもパワフルですよね!

 

 

 

これからも、棒人間の魅力を最大限に発揮させながら、

多くの人の愛情行動を喚起させたですね!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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