イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

伝わらないのは、みんなが “空気を読んでる” から

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価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

 

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

 

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

オンラインセミナーでよくある風景

 

先日、オンラインセミナーを

受講していたときの話

 

 

 

PowerPointのスライドを

画面共有しながら

講師の方が話しはじめたんですが

 

 

共有画面が表紙のまま

話だけがどんどん進んでいる

という状況になっていました。

 

 

 

 

ただ、受講者側としては

 

 

「導入話」だと思って

聴いていた人がほとんどだったので

 

ちょっと長いけど、

そんなもんだろうな・・・と

 

はじめは思ってたんですが・・・

 

 

 

 

 

 

開始数分後には

異変に気付きます。

 

 

 

講師の方の話されてる
言葉の節々には

 

本題に直結するキーワード

らしきモノが入っていて、

 

 

 

「アレ?」

これはもう本題に入ってる感じ・・・

 

 

どうやら操作の手違いによる

画面表示の不具合っぽい

 

というのが

分かってきました。

 

 

 

だけど、

 

講師の方はそれに気づかず

一生懸命話をされています。

 

 

 

 

 

こういうときって受講者が

ミュートを解除して

 

「画面動いてませんよ・・・」

 

ってすぐ言えばいいのですが

 

 

 

 

なかなかすぐには

言えないですよね、、、

 

 

 

 

 

他の受講者さんの

様子を伺いながら

 

 

 

 

見えてないのは

自分だけかもしれない・・・

 

なんていう

気がかりがあったり

 

 

 

 

一生懸命お話されているところに

割り込むのは、

 

話の腰を折るようで

何だか気が引けますし。。。

 

 

 

 

まあ、日本人特有の

優しさというかか・・・

それでも伝えようと知恵を絞って

空気を読んで、

 

チャットでメッセージしても

気づいてもらえないなんてのもあって

 

 

「画面見えないけど、

ま、分かることにしておこう」

 

というような、いわゆる忖度も

はたらいてしまいますwww

 

 

 

この微妙な空気が漂う光景は
オンラインセミナーでは

しばしば起こります。

 

 

結局、意を決してくれた誰かが

 

「すみません、画面おかしいですよ~」

 

 

って言ってくれたことで

途中から改善されるわけですが

 

 

この微妙な空気感の時間で

お話された内容や
大事なキーワードは

受講者側は

“空気を読んでいた”ため

しっかり入ってきません・・・

 

 

 

 

初めて参加だったり
知らない人ばかりのオンライン講座で

 

聞きづらい、見えづらい・・・

 

 

 

こんな事が目の前で起きたとき、

あなたならどうしますか?

 

 

自分が聞く側で参加するときは

本当は勇気をもって指摘された方が

みんなのためになります。

 

 

 

 

で、逆に

 

自分が話す側の時にも

 

 

本当は、聞き取りづらい、

見えづらい、、、けど

 

“空気を読んで”

我慢してる、受け流してる

優しい人たちが常にいる

 

ということを意識すること

 

 

 

これはオンラインの

機器操作の問題だけじゃなく

 

伝え方全般に対して言える事です。

 

 

 

人の優しさに甘えて

人の理解力に丸投げしてしまうと

伝わるものが、伝わらなくなります。

 

 

 

 

 相手を置いてきぼりさせないように

 

一生懸命話している。

相手も聞いてくれている。

 

 

なのに

 

実は伝わらない、
わかってもらえない

という状況に

 

 

わかりにくい話になってしまう原因は

 

 

話の途中で

 

「相手がわからなくなっている」

ことに気づいていないから

 

 

 

みんな優しいから

“空気を読んで”

受け流してくれます。

 

 

でも、それだと

 

「よかったです!」

「勉強になりました」

 

と当たり障りのない

感想で終ってしまします。

 

 

 

 

そうならないように、

 

伝え方の工夫

必要になります。

 

 

 

 

 

相手が分からなくなる一つとして

 

 

何の話をしているのか

分からなくなる

 

というのがあります。

 

 

 

 

 

 

 

一生懸命話せば話すほど

伝えたい言葉は、宙に消えていきます。

 

 

 

 

言葉の数が多ければ多いほど

そもそもの話のテーマや、

大事なキーワードは薄くなっていき

相手の中に入っていかなくなります。

 

 

なので常に

 

 

伝えたい“これぞ”という

言葉を留める

 

 

という事を意識するだけで

 

 

相手の置いてきぼり問題は

解決します。

 

 

 

具体的には

 

リアルプレゼンでは

ホワイトボード活用して

描きだしておくと分かりやすいですし

 

 

 

 

オンラインなら、

 

スケッチブックにイーゼルです。

 

切り替わると見えなくなる

スライド画面共より

 

相手のイメージに

言葉定着させることができますよ。

 

 

手描きものをあらかじめ

用意しておけば

 

“間”も作りやすいですし

機器操作のリスクや緊張からも

開放されます。

 

 

そして何より

操作のためのモニタや手元ではなく
参加者の顔に

意識が向きます!!!

 

みんなが
“わからなくなってないか?”
“空気読み始めてないか?”

描く力で気づく力も

引き出していきましょう!

 

 

 

 

イラストプレゼンでは

 

描く楽しさと共に

相手への配慮
とことん追求する

わかってもらうための

伝え方もお伝えしています。

 

 

イラストプレゼン・マスター講座 オンライン体験セミナー

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体験会もいよいよ今週末から

スタートします。

 

関わる方を、誰一人として

置いてきぼりにはさせない

伝える技術の新常識

味わってみませんか?

 

 

 

 

オンライン講座情報はコチラから↓↓↓

(★画像をクリックすると案内ページに飛びます)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

アートディレクター&イラスト思考®講師
河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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