イラストで伝える・見せる・考える
誰でも描けるイラスト講座

十二支を棒人間化してみた<前編>

 

 

今年も残すところあと2か月、

年賀状やおせちなど、

年末年始の話題も聞こえはじめましたね!

 

 

 

価値や想いを
言葉だけで伝えきれない
もどかしさに悩んでいる人を救う。

「話す」「書く」だけじゃなく
「えがく」を加えた
伝える技術の新常識をつくる。

イラストプレゼン講師
かわしりみつはるです。

 

 

 

 

 

 

 

来年は辰年ですね!

 

 

かなり懐かしいモノが出てきたので

披露させてください。

 

 

僕が中学2年時に

学校の年賀状コンテストで出品した

「龍神画」です。

 

まさに厨二病が炸裂しておりますが

実家のアルバムに保存されてます^^

 

 

 

龍のイラストに限らず

年末年始に向けて

何かと干支のイラストって

ニーズがありそうですので

 

 

今日から2回に分けて

 

 

棒人間で十二支

 

描いてみたいと思います。

 

 

 

 

 十二支を棒人間化!<前編>

 

干支が棒人間になったというより

 

以前のブログでも紹介している

12星座の棒人間と同じように

 

 

 

 

 

棒人間が干支のコスプレをしている

イメージで描いていきます。

 

 

 

 

① ねずみ(子)

棒人間にかぶり物のさせたいときは

基本頭部の丸形より大きく

外側で輪郭を取るように描くと

全体的に可愛いさが出てきます。

 

 

ねずみの輪郭は

ミ〇キーマウスのロゴマーク(?)のように

丸を3つ組み合わせるイメージで描くと

バランスもとりやすいですよ!

 

 

 

 

 

② うし(丑)

本当は和牛仕上げたかったんですが、

肌が“無地”だと、なんだか「牛」イメージが

ちょっとぼんやりするので

 

黒の模様を入れてしまいましたw

 

 

 

 

③ とら(寅)

虎の輪郭も○の組み合わせです。

ねずみよりは耳を小さくすると

一気にネコ科の動物になります。

 

 

 

 

 

 

④ うさぎ(卯)

うさぎに関しては

昨年末にいっぱい描きましたので

こちらも参考にしてください^^

 

 

 

令和五年「うさぎ年」と棒人間

 

 

 

 

 

⑤ たつ(辰)

来年の主役ですね!

 

幻獣ということで

いろんな動物のビジュアル要素を持っているので

かなり複雑な形態ですが

 

 

角と耳あたりは「②うし」の応用です。

あとはエラ部分や頭頂部分に

毛並みのようなギザギザで輪郭をかたどります。

 

 

迫力だずために

ウロコを描たくなったんですが、

絵がうるさくなってしまうので

今回は控えました。

 

 

 

 

 

⑥ へび(巳)

シンプル過ぎて
これが一番難しかったですw

 

かぶり物だけでは

なんだかよくわからいのでw

へびに関しては

全身着ぐるみ姿にしてみたんですが、、、

 

頭がデカいので

「ツチノコ」みたいな

仕上がりになってましたwww

 

 

 

へびはたぶん単体だけで見ると

「ナニコレ?」ってなりそうですが、、、

 

 

 

こうやって他の干支と並べてみると、

 

わりと分かりやすく見えるので
今回はこれで押し切りますあせあせ (飛び散る汗)あせあせ (飛び散る汗)あせあせ (飛び散る汗)

 

 

 

ということで、

十二支棒人間化計画は

後編へと続きます!

 

 

 

 

 

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河尻 光晴 (かわしりみつはる)
住所 愛知県名古屋市
定休日 土・日・祝日

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イラストプレゼン講師

                                               
名前河尻 光晴
住まい愛知県
出身岐阜県

Profile

教育出版社の商品開発を経て、 中小企業のマーケティングやブランディングのツール企画制作に携わる。
担当したクライアントは述べ600社以上。

ライフワークとして似顔絵師としても活動しており、2015年からイラストの技法を使った研修やセミナーを開始。
講師活動と共に、教材開発・コンテンツ開発も行っている。

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